私的【瀬織津姫】と神戸龍神スポット Part2


ようやく・・・・

Part2を書くに至りました。


Part2がPert2になっているのはご愛敬・・・ということで(笑)
 いずれ治しますm(__)m


もう少し早く書きたかったのですが、如何せん記事が長い・・・

だから後回しになっていたわけで(^^;



今回は地図上のブルーの個所です。

瀬織津姫からの導き・・・

というより、半ば強制的に回らされた六甲山南麓の山中にある神社やスポットの数々。


回らされているときはその意味が全くわかりませんが、

後日

『あ~、そういうことか。なるほどな~』

と思い至ります。


導きとは得てしてそのようなものだ・・・ということが近頃わかりました。

ただ、行く先々で龍が必ず案内に立ってくれています。

『どうぞ姫様、こちらでございます🐉』

みたいな感じで・・・(^^;
とっても健気です。



今回お伝えするのは以下の六甲山南麓の寺社やスポットです。

また、番外編として名古屋に行った際に『導きがあれば行くことになる』と思っていたら、実際に行くことになった【熱田神宮】も掲載しておきます。



1.保久良(ほくら)神社~風吹岩~高座(こうざ)の滝

2.再度山・大龍寺(ふたたびさん・たいりゅうじ)

3.妙光院~大龍院岩屋滝

4.徳光院~白々(しらら)龍神~布引の滝

番外.熱田神宮 龍神社~御神木~一之御前神社





1.保久良(ほくら)神社~風吹岩~高座(こうざ)の滝


保久良神社からの行程に関しては、以前に記事にしたものをお読みいただければ幸いです。
時間調整のために山中を強行軍したほど強烈な導き?でした。
おかげでしばらく足が・・・(ーー;

魂は計画をもって生まれてくると言います。
様々な人たちの魂と約束を交わし、人生を目的にそって織り成していきます。
生まれる前に我が魂は『神々』といったいどんな約束を交わしてきたのか・・・









2.再度山・大龍寺(ふたたびさん・たいりゅうじ)





以前、諏訪神社に行ったときから『いかなければ』と思っていたところで、ちょうど諏訪神社へと流れるエネルギーラインの発起点になるのか・・・というところです。

かつて弘法大師空海が唐へ渡る際、ここの龍神が空海の船を守護したという言い伝えがあります。


ここ再度山の大龍寺までは我が家がある北野異人館街から山中に分け入った林道で繋がっています。
繋がっていると言ってもけっこうな距離です。

折しも3日間降り続いた大雨の後で、山中も浄化されて清々しいだろうな・・・
とそんなことを考えて山に入ったのですが、3日間続いた大雨が山に溜まった邪気を溢れさせていました。
明らかに山の浄化能力が落ちているのだと感じました。

真夏の熱気と大雨の湿気と、山が浄化のため放出する邪気のなか、山中を歩いたり走ったりすること約1時間・・・
大龍寺の荘厳な門が見えたときはホッとしました。

山門を潜ると『ガラリ』と空気が変わり、さっきまでの邪気が嘘のように消えて・・・
さっそく龍が姿を現す。


『ささっ、こちらです』

みたいな感じで(笑)




本堂には『大黒天』『毘沙門天』『弁財天』

本堂前の境内にある不動明王像が気になり撮影すると・・・像の前でアピール(笑)🐉

そして本堂を回り込んで裏手の道へ進むと奥の院があります。


その道中でも

『ささっ、こちらです。』

と言わんばかりに(笑)


奥の院への山道を歩いていると、まるで道を塞ぐように『貴姫大御神』とかかれた石碑が。


そこにお祀りされているのは道の真ん中に突き出た大岩がご神体。


ご挨拶と思い岩に手を当ててみると、意識のなかに流れ込んでくるのは・・・


ひたすらな【闇】


真っ暗な闇だけが意識に流れ込んでくる。
『これはどういうことだ?』



わからないままそこを通り抜け、さらに奥へと進む。
巨大な岩が目の前に現れる。

岩には【宇迦之御魂神】が祀られており、岩のてっぺんには【亀】の彫り物がなされていて、亀の頭が『西』を向いています。

この亀は空海が真言密教を授かった中国の『青龍寺』の方角を向いているのだそうです。



そしてその巨石のさらに上へ進むと、見晴らしのいい頂上に出ます。

視界が開け心地いい風が吹いている。

頂上はとても気持ちよく、しばらく同所にたたずんでいました。

南の方角には神戸の海が広がっているのがよく見えます。


風に吹かれて汗が引いたところで、

『戻ろうかな・・・』

と思いながら辺りを見回してみると、北のほうに延びる小道が・・・


『まだ先があるのか?』


その小道に誘われるように進みはじめて後悔した。
『これはまだ先に進め!ということだな・・・』

相変わらず強引な導きに仕方なく従って、山を降り始めた小道をトボトボと歩いて行く。



しばらく歩いていると大きな池が見えてきたので、知覚にある【弘法大師修法之地】に誘われたんだと気づいた。


大きな池を横目に案内板にある『そこ』へいってみると・・・

えらい歓迎してくれている(^^;


これじゃ見えないからと思い、もう一枚写真を撮ってみるが・・・

歓迎してくれているということでしょうね(笑)






3.妙光院~大龍院岩屋滝





摩耶山の青谷道へ向かう住宅地の中にある天台宗の寺院【妙光院】
境内に入ると一際目を引く【馬頭観音像】
この【馬頭観音像】は日本で一番大きなものだそうです。


そして同寺でお祀りされている開運毘沙門天王
なぜか狛犬がそっぽを向いています(笑)


続いて大聖歓喜天王

少し奥まったところに福徳弁財天のお堂があります。
ここで手を合わせようとすると
『自分に手を合わせてどうする(笑)』
と姫に言われ・・・(-_-;)

参拝を止めて写真を撮ると龍がふわりと横切る。




妙光院を出て摩耶山へ登る『青谷道』へ向かう。

青谷川に沿うように青谷道が通っているが、道を歩いていて思うのは

『邪気がすごいな』

ということでした。


この道も先日の大雨の影響で、山が崩れて道を横切るように水が流れていたりしてましたが、再度山と同じで大雨で土中の邪気が溢れ出したのかもしれません。

そこで『大祓祝詞』を唱えながら・・・

と言いたいところですが、実際はAnjinさんの『大祓祝詞』をスマホで流しながら道を登っていきました(^^;



だいぶ歩いたところでようやく『大龍院岩屋滝』へと続く『成田不動明王』と書かれた鳥居が出てきました。

道から鳥居の奥を覗くと、何とも言えない重~い気配が漂っています。


実は、以前にここを訪れた友人の息子さんが「体調を崩してしまった」とのことでした。

実際それほどの邪気というか妖気が漂っています。



大龍院岩屋滝

祭壇前に置かれた薪から焦げ臭い香りが漂っています。

ごく最近何かしら行われていたのでしょう。



滝の水に触れると、それはそれは新鮮で清んでいる。

素晴らしいエネルギーの水です。

この水が流れている青谷川からなぜ邪気が漂っていたのか不思議なくらい水が清んでいます。


そして祀られている諏訪大神と松尾大神

なぜか『閉じ込められている』というイメージが流れてきます。




と、ここで【陰陽師】が発動

真言を唱えながらうろうろとし始めて、とある石の台座のところでしゃがんだ。


そして、厳島神社で水晶の中に頂いてきた【剣】を取り出し、石の台座を突き刺した。


真言を唱えながら何度か同じことを繰り返し、終わったのか満足したのか・・・

陰陽師は引っ込んだ(笑)


そして再びご神体の石たちを撮影すると・・・

まるで光のシャワーです。

明らかに空気が変わったのがわかります。



そして帰り際に鳥居を撮影すると

入ってきた時の邪気、妖気が消えていました。


これで善し!(by陰陽師)








4.徳光院~白々(しらら)龍神~布引の滝





自宅から歩いていけるところに【福徳弁財天】を祀っている『徳光院』という寺院がありました。

ちょうど自宅の鬼門(北東)にあるということで行ってきました。


境内に入り福徳弁財天のお堂に行くが、どうもエネルギーが感じられない。

なので写真撮影もすっかり忘れていました(^^;


どうにも『気が枯れている』としか思えない。

そして『渇いている』という印象。

弁財天あるところ清流あり

なのに渇いている・・・


そして境内をさらに奥へ進むと、かつて滝のように水が落ちていたであろう場所に行きあたるが、まったく水気がない。

その滝場に祀られた不動明王も渇いている。


エネルギーに反応して写真を撮っているので、エネルギーがないところでは全く写真を撮りません。
まことに申し訳ないですm(__)m


耳を澄ますと山の斜面の上方から「滝の音」がかすかに聞こえて来た。

おもわず斜面を登り出す。

そうしてどんどん歩いていくと、小さな祠に出くわした。

【白々(しらら)龍神】という祠です。

祠の中には石が祀られてあります。


その石に水をかけて参拝。

すると、あたりの空気が若干青みを帯びて、潤ってきたように空気感が変わる。

思わず『お~~っ!』と声をあげた。



その小さな祠の下方から滝の音が聞こえる。

【布引の滝】です。



祠を離れ布引の滝の方へ降りていく。


その途中・・・

木に呼び止められた(笑)


『ワシが守っている』

そう木が語りかけてくる。


その言葉通り山の急斜面にびっしりと張り巡らされた根が剥き出しになっていた。

かろうじて守っている・・・と言った方がいいかもしれない。



この辺りは元々【生田神社】があった場所でもありますが、昔このあたりの山が崩れ、神社も大きな被害が出たため現在の位置(三宮)に移されているとのことです。


そして、この布引の滝あたりの山は今にも崩れそうなところでもあります。


それを慮って、滝の周辺には『不動明王』がたくさん祀られている。

崩れた岩の穴のあちこちに祀られているのである。

「動かないで」という願いの不動明王なのでしょう。



しかし渇いた周辺の山は、やがて踏ん張って支えている木々を枯らしてしまうでしょう。

そうなると山の支えは無くなってしまいます。



山の守護者

それは【龍神】でもあり【木々】でもあります。

龍と木は陰陽一体となって山を守護しているのです。



パワースポットだからと、大挙押しかけてはエネルギーを吸い取って枯渇させてしまう・・・

そうして山の生気は枯れ、浄化できない山となってしまいます。



人が祈りをもって天地を繋げば、どこでもパワースポットになります。

どんなに気枯れ(穢れ)た場所でも、エネルギーは転換させることが出来るでしょう。



気を枯れさせるのか

気を潤わせるのか

すべては人次第なのだと思います。





番外.熱田神宮 龍神社~神木~一之御前神社


名古屋出張の折に現地の友人が

「時間があったら【熱田神宮】に連れていく」

と言ってくれました。

導きがあるなら行けるだろうと思っていたら、ちゃんと行くことが出来ました。



その日・・・

名古屋市内は日本一暑い日で、気温が40度を超えていました(-_-;

なので出来るだけ涼しい時間に行こう。

ということで早朝から向かうことに。



熱田神宮に着いてまずは本殿で参拝。

写真がないのは取るほどではなかったからです(失礼ですが)。


すでに【草薙剣】は伊勢に移されたのでしょうね。



しかし、当日の本命は本殿ではなく、数年前に突然一般参拝がOKになった【一之御前神社】

天照大神の荒魂がお祀りされていると聞きました。




本殿横から神宮の森の小道を進むと、最初に出て来たのが【竜神社】


大歓迎してくれてますね(笑)


祠のところに龍が走っています。


その祠からすぐ近くに大きな神木が見えました。


『あぁ、呼んでいるなぁ』


そう思って近くで撮影すると

呼んでいただいて感謝いたします。



この御神木の先に『禊場』があり、その先に【一之御前神社】の祠があります。

祠へ向かう道の分岐点には警備の人が常駐しています。


『写真を撮影すると警備員が飛んできて怒られるよ』

そう言われていました。


でもちゃっかり撮影(スミマセンm(__)m)

とても厳かな雰囲気です。


祠の前で手を合わせていると、何故か左側の森が気になる・・・

*また撮っちゃいました(スミマセンm(__)m)


じっと森の方を見ていたら、何かが背中にス~ッと入ってきた。

『ん?なんだ?』

特に違和感はなく、ただ何かがス~っと入ってきた感覚。

すると頭の中で『受け取った』という言葉が・・・


未だに意味はわかりませんが(^^;

たぶんそのうちわかる時が来るでしょう。



ただ、ブログを書いていて気付きました。

右のほうの黒い木に何か映ってますね(^^)

ふくよかな感じの女性のようです。


・・・・・


以前、天皇陛下が『生前退位』を発表したまさにその日・・・

皇太子殿下がこの場所に訪れていたとのことです。

それほど重要な場所なのでしょうね。


・・・・・




最後に・・・


さんざんあちらこちら走り回った甲斐あって

エネルギーラインが北区の箕谷まで伸びました。


ひと月ほど前に南方から大きな白龍が子分たちを連れて夜空を飛んできて、『稚児ヶ墓山』へと入っていきました。


その後どうしているかな~~


と思っていたら先日、魚座満月の日に夜空に飛び交う沢山の龍を眺めていて、きれいな満月を撮ると・・・


この辺りもエネルギーが変わってくるでしょう。






The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー