伝えるのは『カタチ』に非ず ~【ヒーリングヘッド】の『理・技・力』





どこでも『癒し』を・・・

それがYuragi Therapy開発で目指していた部分でもあります。


「どこでも癒しを」の始まりは、神戸の北野異人館街にある『風見鶏の館前広場』で、折り畳みのベンチを持ち出してのセラピーイベントからでした。

観光に訪れた旅行者に、ベンチに腰掛けてもらって首・肩・腰・脚の疲れをサッと取り除く。

その延長線上で、バイキングレストランの待合のお客さんに対して、待合所でサッと取り除く。


よほどの不調やリラクゼーションを求める以外は、ベッドを必要とせず『どこでも癒しを』を旨としています。

その究極が『音楽家の方の本番直前メンテナンス』に繋がっていきます。


また、様々な人に活用していただけるよう、技術の『理(ことわり)』があります。

その『理』を知ることで、『誰でもどこでも』出来るものとなっています。


誰でも・・・というのは言い過ぎかも知れませんが、『必要性』と『情熱』があるならそれこそ誰でも可能であります。

『理』があるから『応用』が出来るわけです。



【ヒーリングヘッド】の『理』の中にもYuragi Therapyの『理』が入っています。

『理』と『技』をしっかりと自分のものにしていただければ、そこから様々な『変化応用』が可能となります。


実際、【ヒーリングヘッド】の最初の継承はYOGAのインストラクターの方や主婦の方です。

「施術を知らなければならない」

というわけではありません。


大切なのは『必要性』を感じていること。

そして『情熱』があることです。



【ヒーリングヘッド】の『理』と『技』と『力』をしっかりと自分のものにしていただければ、ご自身の『必要性』に合わせていくらでも『変化応用』させていけます。


『カタチ』とは『理・技・力』が『必要性』という『器』に注がれたものです。

【ヒーリングヘッド】の『理・技・力』は【水の如く】『器』に合わせて自在に変化させることが出来るものです。



例えば、美容師さんや理容師さんがお客さんに「椅子に座った状態」で行ったり、リクライニングのチェアーでゆったりと行ったり・・・




伝えるための『カタチ』はありますが、それは『伝える』という『必要性の器』の『カタチ』であって、真に伝えるべきは『カタチ』の中にある『理・技・力』です。

『カタチ』に囚われず、その中に息づく『理・技・力』をしっかりと受け取ってほしいと思います。






The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

0コメント

  • 1000 / 1000

淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー