シャガール・ブルー




記憶の映像も空想の映像も、寝て観る夢も『脳裡』に映る。

そして、導きからの伝達も、神託もやはり『脳裡』に映る。

その区別・・・

切り分けが出来るか出来ないか・・・

その差が『受け取る』差となる。



コーヒーには様々な種類があります。

ブルーマウンテンもキリマンジャロもモカもコナも『コーヒー』です。

それと同じこと。

飲んで種類がわかる人にはわかる。

わからない人には全て『コーヒー』でしかない。


神託も導きからの伝達も、『自分の想像』なのかどうかを切り分けが出来なければ、全てが『妄想の産物』でしかなくなります。




これは『脳裡』に映る映像だけではなく、『感情』に於いても同じことが言えます。


自分の純粋な感情なのか、作り変えてしまった感情なのか、他者の感情の波の影響を受けた感情なのか、その他の霊的なものの影響を受けた感情なのか・・・

その区別、切り分けが出来ないと、本来の自分の思いとは裏腹な行動をとってしまっている・・・

ということになります。


自分の感情を作り変えてしまうということは、本当に多々あることです。

 こんな時にこう思うべきではないから・・・

 周りはみんなこんな感情だから、自分もそれに合わせる・・・

 この感情は邪魔だから押し込めて『無かったこと』にしてしまう・・・

そんなことが多々あります。


また、近くにいる人がイライラしていたら、イライラが伝播して自分までイライラの感情が湧き起こったり

妬みや憎しみを向けられて、苛立ちや憂鬱な気分になったり

フラッと霊が憑いて、自分の感情ではないその何者かの感情が沸き起こってしまったり


常に自分の感情と向き合っていなければ、いとも簡単に自分ではない感情に流されてしまいます。



思考も感情も決して『自分だけが生み出すもの』というわけではありません。

どちらも『反応』して『起こる』ものです。


現実に直面して起こる

期待して起こる

絶望して起こる

想像して起こる


思考も感情も『起こる』ものです。

そんな思考や感情が『起こる』部分が、種類を区別し切り分けることのできる部分です。

自分の思考や感情を見るということは、その『起こり』を見る事。

そうすれば、それがどうして『起こった』のかが見えてくる。


導きや神託と空想や記憶の違い

自他の感情の違い

それが見えてきます。




やがて『脳裡』に映った映像と、目に映る現実の映像が重なり始める。

それが『次元の重なり』

そんな重なりの中に生きていることがわかる時です。



シャガールの絵を見るたびに、彼が『次元の重なり』に生きていたんだな・・・と思えてきます。

重なる次元を『海』に例えて、ブルーの世界に人と『海』の生き物が描かれている。

そんな世界なのだと思います。



先ほど撮ったこの写真に、いつもの相棒🐉が映りこんできました(^^;

次元の重なりの海で泳ぐ相棒を

いつか描けたらと思います。






The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー