『折り返し』 ~半年を振り返り半年先を見据える


今週末は水瓶座の満月で皆既月蝕ですね。

この前の蟹座新月の日蝕と、次の獅子座新月日蝕の狭間の月蝕です。

過去から未来へのトンネルの真ん中・・・

そんな感じでしょうか

おそらく、トンネルを抜けたら別世界、別次元へと飛び出すような気がします。





今年の初め頃から駆け足で走り抜けてきて半年くらいが経ちました。


昨年末にようやくのことで『癒奏術・Yuragiセラピー』を完成させ、

 さて、どのようにこのセラピーを広げていこうか?

 出版社からのオファーにどう取り組もうか?

などと様々な想いや計画を描いていました。


それが・・・

今年に入り全てが一転・・・二転・・・三転と

転がるように目まぐるしく変転して・・・


気付けば女神の魂を宿し・・・

龍神を友にして・・・

龍を授ける力を得て・・・

過去生の陰陽師が現れ・・・

昨年まで力になっていた過去生のハーブ娘が鳴りを潜めて・・・



はたしてそれが何を意味し

何が出来て何を行うべきなのか?


何もかもが『わからない』まま始まった2018年

それもようやく半年を過ぎて

朧気ながらもおおよそ『こうなんじゃないかな?』ということを理解し始めました。



それもこれも、様々な人たちの助けがあったからこそ、なんとか前に進んでこれたと思います。

皆様には心から感謝している次第です。




龍を授け始めて約半年・・・

人に渡った龍たちが、どのように人と調和して

どのように力となり、そして人の友となり・・・


人がいかに変容して

人生を再生する助けとなり

それが環境に、社会に、世界に

どんなふうに浸透していくのか?

そして、どんな世界を実現したいのか?

そんなものが少し見え始めてきたように思います。




『癒奏術・Yuragiセラピー』という

昨年まで、散々苦労して築き上げたものがあり

人にも社会的にも認められ

そして喜ばれ

尊ばれしたもの


今年に入り起きた変化を受け入れるということは

下手をすれば築き上げたものを『捨て去る』覚悟が必要なことでした。


女神がいる

龍神がいる

龍が飛び交う

人の思念のエネルギーがありありとわかる

邪気・邪霊を祓う

龍を渡す


まるで異質の世界

そしてそれを受け入れることは

今までの世界から後ろ指をさされ

嘲笑され

見放される

そんな可能性があります。



私は元来が私立探偵です。

20年も続けているので、視点も思考も論理性に満ちています。

ですが、同時にスピリチュアルも受け入れます。

それは『事実』として存在していることを知っているからです。


刑事が初めて尾行する時、教えられることがあります。

『決して尾行中に相手の背中を見るな!気付かれるから。』

これはすでにスピリチュアルの世界です。


探偵をしていると、いかに『直感』が大切なものかを思い知らされます。

直感が論理的ではないからといって無視をすれば、決まって結果は悪い状況となります。

論理的説明がつけにくい出来事が、実際に多々起こるわけです。


しかし、それはとりもなおさず『事実』なわけで

だから事実は事実として受け入れる

たとえ非論理的であっても・・・です。




よく『現実的』とか『科学的』という言葉を使う人がいます。

しかし、よくよく話を聞いていると

『現実的ではないから』

『科学的ではないから』

という論理で目の前にある『事実』に目を伏せ見ないふりをします。

これは『事実を捻じ曲げてでも、見たい世界だけを見る』ということです。

『見ないふり』

『無かったことに』

そんな現実の弯曲の上に成り立っている『現実的』『科学的』という思考です。


スピリチュアルの世界にもそんな人がたくさんいます。

『見たいものだけを見て、目の前にある事実を捻じ曲げ消し去る』


結局どちらも同じ思考ですね。

現実的でもなく、科学的でもなく、スピリチュアル的でもなく

単に『見たくないものに蓋をする主義』とでもいいましょうか。




たとえ人にどのように思われようと

後ろ指をさされようと

嘲笑されようと

人が離れていこうと

『事実』を捻じ曲げるわけにはいきません。

それが探偵の『性(さが)』というものです。



一見、非現実的で論理性はなくとも、時間をかけて『整合性』をとることは可能です。

臨床をとるように、一つ一つ検証し積み重ねていくことで、整合性がとれた中から一定の論理が見えてきます。

ただし、決して『事実』から目を背けてはならない。

たとえそれがどんなに信じがたい『事実』であっても・・・です。


セラピーの施術の場でもそれは起こります。

『ピンポイントで悪いところがわかる』

『何で?』と言われても答えようがありません。

ただ『わかるからわかる』だけです。

論理は後から着いてくるようなものです。




そうして半年・・・

ようやく少し見えて来たと思います。

何せ前例もなければ先駆者もなく、外側には一切答えがないわけで・・・

自分の中にしか答えを見つける場所がない。

だから非常に孤独です。



それでも助けてくれる人がいて

協力してくれる人がいて

見捨てずにいてくれる人がいて

理解してくれる人がいて

一番大切なのはこの『事実』ですね。



『事実の整合性』をとるために協力してくれている方々に心から感謝です。

中には協力していることも知らない人もいるでしょう。

そんなつもりもないでしょうから。

それでも非常に助かっています。


Yuragi桜傾・龍の章はそんなこともあり始めたものです。

おそらく今年いっぱいで「龍の章」の見通しがたつのではないかと思っています。

来年からは違った形でお届けできるのではないかと思っています。


そして

しっかりと『受け取る覚悟』がある人だけに限定して、龍を授ける力を使っていこうと考えています。

 『自分自身』という人生をしっかりと『謳歌』する覚悟のある人

 目的を探し求めていたり

 既に目的を定めていたり

そんな人をサポートする意味で行いたいと思っています。


そして、完成した『癒奏術』も広げていきたいと考えています。

昨年までの『癒奏術』と今年に入ってからの『癒奏術』は違います。

新しい『癒奏術』には『龍のエネルギーでのヒーリング』が加わっています。

それも合わせて伝え拡げていけたらと考えています。



まぁ、それは来年からのことです。

今はまだ『Yuragi桜傾・龍の章』で、龍を人にお渡しできたらと思っています。

海のものとも山のものともわからない状況の中で

『それでも!』

と思っていただける人は

きっとご縁がある人なのだと思います。


魂のご縁であったり

この先も続くご縁であったり


きっとお互いに大きな意味があるのでしょう。

そう思います。




人の目に映る自分の姿よりも

鏡に映る自分の姿を尊ぶ・・・

正解を求めるより最善を求める・・・

そんな人が来られるのを心よりお待ちしています。



そして・・・

私的龍神スポットはまだまだ広がっております。


とても強力なエネルギースポットです。

さらには、悪いエネルギーを好転させたりしていますので、実際増えている次第です。

そろそろ第2弾を出さないといけないなと考えています。



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー