受け取る【器】





とことん捨てて

捨てたつもりが捨てきれておらず

捨てきれていないものをさらに捨て

それでも揺さぶられると浮き上がってくる捨てきれていないもの


そしてまた捨てて

とことん捨てきって

最後の最後に浮かび上がってきた『恐れ』すら捨てたとき


心は『空(くう)』に満たされる




神を宿す

神と生きる

そんな言葉の隔たりも捨てたとき

初めて神と『和合』する


分けて隔てれば陰陽なれども

『和合』すれば陰陽の別なし


女神であれ

龍神であれ

すでに『我(われ)』である



そうして『我(われ)』を生きるとき

女神として

龍神として

過去生の何者かとして

未来生の何者かとして

ただ『我(われ)』を生きる



受け取る器の分だけしか受け取れない

だから捨てる

少しでもたくさんのものを受け取るために捨てる


そして

捨てた分だけ入ってくる


それが『次元の重なりを生きる』ということ

『魂』を生きるということ



枝葉に分かれた魂の『それぞれの生』がある

その枝葉の先だけが『時』に支配され

繋がりを断たれているだけ

幹に繋がれば『時』はなく

どれもが『我(われ)』である



そんな「幹」さえ更に大きな『幹』の枝

『神』という名の『幹』に繋がる


そして

それすら『我(われ)』となりて

今を生きる



隔たりを解き放て

器を拡げよ




・・・・・・



Yuragi桜傾・龍の章は

人の器に即すものです


両手いっぱい拡げて全身全霊で受け取る人と

片手だけ出して受け取る人では

受け取るものの価値が違います


両手で抱えるほどのものを渡しても

片手しか出していなければ片手の手のひらに乗る分しか受け取れません


渡すものは同じでも

人によって受け取るものの差異がありすぎる


「ちょっと楽しいかな」

という人と


「人生が変容を始めた」

という人の大きな差異



それは

受け取る器の違い

受け取る姿勢の違い

受け取る想いの大きさの違い

捨てたものの多さの違い

握り締めているものの多さの違い


そして

覚悟の違い




Yuragi桜傾で人に渡る龍は

捨てきれない無駄なものを掘り起こし

それを捨てさせてくれます

そうして空いたスペースに

さらに龍が渡っていく

器が拡がれば拡がるほどに

受け取るものは大きくなる


Yuragi桜傾が『大祓』のセラピーたる所以(ゆえん)です


心身を浄化し器を拡げ

人生に より多くの『光』を受け取る


そして『龍』と共に

『光を放つ人』になってほしいと願います

あなたが生きる道で

『灯り』となり『道標』となり『命綱』となるような

人を『導く』人となってほしいと願います


両手いっぱい拡げて

全身全霊で受け取ってほしいと願います




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー