続・【保久良神社】の龍に呼ばれて・・・ ~姫と陰陽師のたくらみ





とにかく眠い・・・・(=_=)。。。

そんな日が先週からずっと続いていて、まぁよく眠っています。

とても鮮明な夢を見ているのですが、目が覚めるとすぐに忘れてしまい、内容を全く覚えていません。

ちょうど長雨が続き週末の仕事も休んでいましたので、ひたすらに眠っていましたZzz(=_=)

眠りながら『何か』をしていたような気がしますが、それが何なのかほんと何にも覚えていません(^^;






~続き




姫と陰陽師のたくらみ


龍にいざなわれて仕方なく道を登り始めると、だんだんと道が怪しくなりめる。

しかもクマザサに覆われた道をよく見るとシマヘビが・・・(-_-;)


そんな道をどんどん歩いて行くと、登山用の案内が・・・・


頭の中で『風吹岩』という声が・・・・


「・・・・・・・・・・・」


『風吹岩を経て六甲最高峰』

そんな文字が書いてあるし・・・(-_-;


「風吹岩までだぞ。」

頭の中の姫に言い聞かせ、自分にも言い聞かせる。

なんせ『そこまで』と思わせておいて、そこへ行くと『次』に行かせるという姫の得意技がある。

『マインドコントロールの天才』

そんな一面があるから恐ろしい(-_-;


「絶対、最高峰までは行かないぞ!」


釘を刺して再び歩き始める。



再び案内板が現れたところで登山者のおじさんに出会った。

「こんにちは~。風吹岩までもうすぐですかね?」と聞くと

『あぁ、もうすぐですよ^^』

けっこう歩いてきたのでホッとした。



おじさんとわかれて風吹岩の方へ



もうすぐ・・・という割にはなかなか着かなかったが、なんとか【風吹岩】に到着。

巨大な岩の塊が・・・

欲見ると地面も『土』というより『岩』が削れて道になっているような感じです。


そして岩の塊に登ると、風がビュウビュウ吹いているのを感じる。

なるほど【風吹岩】である。


写真を撮っていると風で身体がふらついて危険です。



しばらく岩の上で風に吹かれながら佇んで

「さて・・・・戻るか。」

そう思って岩を降りる。


しかし、ここまで結構な道のりだった。

それを「引き返すのか?」と考えると少し嫌気が・・・・


そういえばさっき【高座の滝】という案内板が出ていた。

どうせ引き返すくらいなら【高座の滝】まで行ってしまった方がいいかもしれない。


ということで引き返すのをやめて先へと進み始めた。


*後で気付くのだが、この時完全に姫の術中にハマっています(-_-;




先へ進み始めてすぐに公開が訪れた。

道が・・・・

岩だらけの歩きにくい道・・・

道というより長年の時を経て水の流れが道となっている・・・という感じの道。


しかも・・・・・・

ここへきて【陰陽師】が身体に降りて来たから大変(-_-;

*注:陰陽師とは私が前世で陰陽師だったこともあるらしいです(^^;


一度転んだら転げ落ちて大けがをするような道を、まるで天狗が飛ぶように走り始めた。


それはそれは見事な走りっぷりで、まるで岩から岩へ飛ぶように駆けていく。

妙にテンションが上がっている自分と

「後日、絶対筋肉痛で苦しむぞ・・・くそ~、してやられた(-_-;)」

という冷静な自分がいる。


ため息をつきながらも飛ぶように見事に駆け抜けていく・・・



そしてロッククライミングまでさせられて・・・・・


カバンを肩に掛けているから両手が使えない。


なので片手で鎖を掴みながら『ピョンピョン』と身軽に降りていく。


ほんと落ちたら大けがするし・・・

助けが来るまで苦しむんだろうなぁ・・・・


それでも颯爽と駆け抜けていく。


いやいや・・・・

落ちたら死ぬだろう(# ゚Д゚)/




そんなこんなで汗だくになりながら、ようやく【高座の滝】に着いた。


『金玉(かねたま)大明神』と読むそうです(^^;



ひんやりとした空気があたりを包んでいて、汗だくになり火照った身体をしばらく休めて冷却。

マイナスイオンに包まれて、姫と陰陽師への憤りも静まったようです(^^


と、そこで猛烈に喉が渇いていることに気付いた。

【保久良神社】の【八代龍王】の岩に水をたっぷりとあげたため、途中すぐに水が無くなり猛烈に喉が渇いていた。

それを思い出した・・・・

途中、何度も「龍王に水をあげるんじゃなかった・・・(-_-;)」と罰当たりなことを考えていました。



ちょうどお店があり自動販売機もあったので、すぐに水を買って水分補給をしてひとごこちがついた。


さて、ここはどのあたりかな?

ようやくスマホを取り出して地図を見ると、芦屋川の上流が【高座の滝】であることを知った。


そして・・・・

相当な距離を走破してきたことを改めて知った。




地図を見るとドッと疲れが出て来た・・・

「早く帰ろう」


高座の滝からの坂道をトボトボと歩いて駅へ向かい始める。

しばらく歩くと住宅街に出て坂道を下っていると、見知った人が坂道を登ってきた。

友人の妹さんで一度会っただけだがすぐに気が付いた。

彼女は電話で誰かと話しながら歩いていて、こちらに全く気付かない。

すれ違っても気付かない(^^;


後ろから肩をたたいてようやく気付いてくれた。


すると、ちょうどお兄さん(友人)と電話で話していたところだったようで

「目の前に浅田さんがいる!」

と電話でお兄さんに話している。


しかも友人は【天川弁財天】へ行っていたらしく、ちょうどその話をしていたところらしい(^^


そんなことを話しながら妹さんをよくよく見ると、身体にキレイな『虹の光』が見える。

せっかくだしこれも何かの導きだろうと想い、頭に『チョン』と手を当てると、黄色い龍がすう~っと入っていった。


「それじゃ」

と、妹さんと別れて駅へ再び向かう。



【保久良神社】の『狐の嫁入り』といい、友人の妹さんとの遭遇といい、普通なら

『タイミングのいい日だなぁ』

と思うのだが、今日は『タイミングを合わせられている』という感じである。

そのため、【保久良神社】へ急かされたり、山の中を走らされたり・・・・


それでも

『ベストなタイミング』

であることに違いはない。


さすが【神業】だな・・・と少し関心した。



しかし・・・・

朝から何にも食べてないから

『お腹すいた~~!!』



夕刻前に自宅近くのタリーズでようやくパスタでひとごこち((´∀`))





ひとごこちがついて店を出て、北野の風見鶏前の広場から山を見てみると・・・・


山から【龍】が溢れんばかりに飛び立っている。

「うわ・・・凄い」

思わずつぶやいてしまったほど。



ちょうど【諏訪神社】のある『諏訪山』から【大龍寺】がある『再度山』のあたり・・・・

そこから立ち昇るようにどんどん飛び出しているように見える。



それを見て先日来の【諏訪神社】の一件が一段落したことを感じた。




今日、何がどうなってこうなったかは知る由もない。

しかし、人知を超えた【神業】であることに間違いはないのだけはわかる。


この光景を見て今日の散々な苦労が報われた思いです。

それほど飛び立つ龍たちは気持ちよさそうに空を泳いでいました。



夜になっても・・・・


山から放出されるように飛び出す龍たちのエネルギーは続いています。




・・・・・・・



そして・・・

この光景を見て

『なんか空が騒がしいなぁ・・・』

と思っていた人がほかにもいました。


その方(女性)にはこの日から『3日後』に初めて会うことになるのですが、

この時彼女は

『初めて龍というものを見た』

と言っていました。



実は彼女、いわゆる『霊能者』でして・・・・

そして、3日後彼女に【龍】を授ける【桜傾】を行い【龍】が彼女の元へと行くのですが・・・・


その日は色々と不思議なことが起こりました。



ですが、それはまた次回に・・・・・・・








The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー