スピリチュアルの【整合性】をとる





過去、足掛け20年ほどの間、『探偵』として過ごしてきたため、物事の【整合性】をとる癖がついています。


探偵の仕事とは一言でいえば『証拠集め』であります。

様々な『事実』を拾い集め、物事の【整合性】をとりながら、『曖昧な真実』を『確たる真実』へと成長させる・・・・

そんな地道な仕事です。


だから普通の人より『観察力』が問われる。

見落としてしまうような『微細』な『事実のかけら』すら見逃さないほど、

広く・深く・様々な角度、視点から物事を見る。

それも癖となっている。


なにせ『裁判所』で『裁判』に使われる報告書を提出しなければならないのだから、間違っても『偽り』があってはならない。

新聞記事や雑誌記事、テレビで流れる情報のように『都合のいい事実』だけを繋ぎ合わせて文章にしてもかまわない・・・という状況にはない。


まぁ裁判自体が近頃はワイドショーのような『茶番』を演じることもあるのだが、それでも『嘘をつく』ということは非常に稀である。

*検察による証拠ねつ造ということも稀にあります。


我々探偵が事実を捻じ曲げれば、それ自体が『証拠ねつ造』であります。

だからこそ事実を拾い集めて繋ぎ合わせ【整合性】をとることは、非常に大事な作業となる。

小さな『事実』をたくさん拾い集めて、パズルのピースを埋めていくように『曖昧な真実』を『確たる真実』へと形作っていくわけです。

そうして【証拠】となる【報告書】という文書が出来ます。


*長年の報告書人生のせいで硬い文章になって申し訳ない次第です(^^ゞ






スピリチュアルな『事実と妄想』という疑惑の狭間で


自分の【整合性】をとる


正直、自分の身に起きたこと、起きていることが『ファンタジー』すぎて、初めは「何をどう理解して整合性をとればいいのかわからない」状態でした。

しかし、同時に【事実】を重んじることも自分に染みついています。

明らかに目の前にある【事実】を『無かったこと』にすることは、とりもなおさず【証拠ねつ造】であります。


だから、【整合性】をとるために私がしたことは

『目の前の事実が本当に事実なのか?』

という疑問に対する【整合性】をとることでした。





最初にして最大の難関


ファンタジーでスピリチュアルな始まり・・・

それが【瀬織津姫】の存在でした。


『瀬織津姫って誰?』


それほどスピリチュアルなことに疎い自分でしたから、徹底的に調べました。

しかし、調べれば調べるほどわからなくなる。

それほど曖昧な情報が飛び交っているのが実情です。


しかも、何もわからないまま彼女(瀬織津姫)に導かれているような・・・

もともとそうなる運命だったような・・・

気になっているのか気にしているのか導かれているのか妄想なのか・・・・

常に葛藤です。



そんな曖昧さに終止符を打つ出来事が起こります。

つまり【整合性】がとれ始めたということです。

それは、『第三者による現認』という【証拠】として重要な位置づけの【現認証拠】がとれ始めてきました。


『これこれこんな人が付いている』

と、何も聞かずに先に言われた段階で、事実の【整合性】がとれるわけです。


また、今まで『付いていた』はずの彼女が自分の中に入ってきた。

それは自分の【実感】としての確たる事実。

彼女が入ってくると、頭の中には常に【桜の花びら】が・・・

しかも【桜色】の花はクルクルと回りながら、時々色を変えたりします。

それこそ【虹色】に変化する花びら・・・


すると

『あれ?融合が始まったね』

再び何も聞いていないのに先に言われる。

これも第三者による【現認証拠】です。



その後も自分の【実感】としての事実と【整合性】がとれる出来事が何度も起こり、

もはや疑う余地もない【確たる真実】という位置づけとして自分の中に盤石の安定感で据えられています。





第2の難関


瀬織津姫との融合(融合と言うのが正しいかは今のところわかりません)の始まりの直後、第2の難関が訪れました。

それが【龍神】の存在。


龍についての知識などほとんどなく、Tatooの絵柄や和柄の服のイメージが濃厚な、なんとも知識不足のところに【龍神】が現れた。

瀬織津姫のように優しく美しい軽やかなエネルギーとは違い、強烈なエネルギーを放つ龍神。

眼には見えず、しかしその強大な存在は疑いようもないエネルギー。

それが突然現れた・・・というか訪れた。

一瞬『地震か⁈』と思ったほど・・・自分の身体が渦に巻かれて揺れていた。


しかし、この出来事の数時間前に・・・

とある方から「【龍神祝詞をとなえろ】と言われてるよ」との言葉をもらっていた。

だから【龍神か?!】と思い至ったわけです。


しかしながら、龍に疎い自分が【龍神祝詞】など知る由もない。

渦に巻かれて揺れる身体を持て余しながらも、あわててネットで【龍神祝詞】を検索して、なんとか唱えた。

3回・・・・

3回目の祝詞が終わると同時に、中にいる姫がふわりと出てきて頭を押し下げさせられて・・・

つまり【お辞儀】をさせられました(笑)


【龍神祝詞】の文章を見ると、【八大龍王】との『契約文章』のように思えます。

どうやら【八大龍王】との『契約の儀』だったのかもしれません。

その日から常に身近に【虹色の龍】が居ます。

ライオンのような顔をした長く大きな秋田犬・・・・・

そんなイメージです(笑)


このような『ファンタジー』な出来事であっても、しっかりと事実の【整合性】がとれるわけでして・・・

そして、【整合性】のとれた事実を『無かったこと』にするわけにはいきません。

それは【事実のねつ造】となりますから。




第3の難関


龍神との契約から数日後、再びファンタジーな出来事が起こります。

ある人を施術していたら、右手が勝手に動き出し(^_^;)高々と手を上げて、『クルクル』と指を回したかと思ったら、その人の頭に『チョン』と指先を当てた。

すると『スルスルッ』と指先から小さな龍が出て、その人の頭から『スルスルッ』と中に入っていった。

『・・・・・・・・・・('◇';)』


で、聞いてみると

『大きな龍(私の秋田犬)と小さい龍が見えた』

とのことでした。

やっぱり龍が入ったのか?



これだけでは【整合性】が曖昧である。

スピリチュアルに慣れている人ならこれで納得できるのでしょうが、私には【確たる整合性】がとれたとは思えません。


その後、セラピーを続けている中で、時々【龍】が入っていく人がいます。

ほとんどの人は『わからない』『感じない』ようですが、時々わかる人がいます。

『なんか入ってきた』

『色も見えた』

『不思議な形が見えた』

そんな事実をたくさん積み重ねて【整合性】をとりながら、ようやく『間違いない』という【確たる真実】である確信を得たわけです。





整合性をとる大切さ


そんな整合性をとりながら、別の事実の整合性もとれてきます。

それは【人】についてです。


理解する人

理解しない人


そんな【整合性】もとれてきます。


見ようとするか見ようとしないか

見たいのか見たくないのか

見たい思いを知られたくないのか


人の【信念】の在りどころのようなものが見えてきます。



見えない

感じない

このような状態では【整合性】がとれないわけで、だから『信じられない』となるのは仕方のないことです。

わずかにでも見えたり感じたりできれば、【整合性】の足がかりとなり、それが【理解】への道となるのでしょう。


例えは悪いかもしれませんが、スピリチュアルの世界はどこか【騙し絵】のような感じがあります。

『騙している』ということではありません。

【騙し絵】は一度隠れている絵柄を見つけると、次に見たときには隠されたもう一つの絵柄に簡単に気付けます。

それと同じようなことではないでしょうか。


一度見たり感じたりすると、次からは見つけやすくなる。

そんなことを繰り返しているうちに、やがて【整合性】がとれて『当たり前の事実』として認識できるのでしょう。


『アハ体験』のように『気付き』が大切です。

自分の認識の中をしっかりと見て、『気付く』ことが大切です。

心の中を指さして『これだよ』と言うことがありますが、気付こうとしなければ、見ようとしなければ『気付き』は得られません。

やはり本人の【意思】が大切になります。

それには【事実】に目を背けることなくしっかりと【事実】を見据えてほしいと思います。

外側を見据えるのではなく、自分の心の内側の【真実】をしっかりと見てほしいと思います。



Yuragi 桜傾 龍の章

一歩一歩着実に【整合性】をとりながら築いた【盤石の信頼】をもってお届けするセラピーです。

長きにわたる導きによって【たどり着いた】ともいえます。




今では・・・

空を見上げると青空に飛び交う龍たちが見えます。

多くの龍が飛び交っているときは

『雨が降るなぁ』

などと感じます。

事実、青空にやがて雲が広がってきて、雨が降り出したりします。

そして、雨が上がる雲の切れ目にも、ウネウネと殿(しんがり)を務めている龍がいたりします(^^)

これも【整合性】がとれたからこそ理解できることです。



繰り返される事実認識が整合性をとり、やがて確信となる。

スピリチュアル界では敬遠される考え方ですが、それでもいいと私自身は思っています。

闇雲に【信じる】ことよりいいと思っています。


今は時代の変わり目です。

いずれそんな整合性をとらずとも、当たり前の事として多くの人が認識しているだろうと思います。

そして一人でも多くの人に、龍が飛び交うこの空の賑やかさ、楽しさ、美しさを知ってほしい、見てほしいと願っています。

空だけでなく山にも川にも海にも大地にも

秋田犬のような物言わぬ(時々言います(^_^;)人懐っこい友がいることを・・・・・・





The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー