続・神託 ~厳島神社へ



前回からの続き



広島までどうやって行こうか?

と、考えて最初は夜行バスで行く予定にしていました。

そして、前日に16日の夜中24時半ころ出発のバスを予約したところ、なぜか到着が翌17日の朝6時になっている・・・・・

「なんでだ?」

あわててバス会社に連絡すると、16日の24時半は厳密に言うと17日の0時半・・・・

「じゃあそう書いてくれ!!(# ゚Д゚)」

一度キャンセルして再度別のバスを予約し直そうとすると・・・・

もはやバスがない・・・(-.-;

仕方ないので電車で行くことに・・・



翌朝、支度して家を出ようとすると、なぜか右手が勝手に動いて「桜の挿し木」の鉢を落っことして、床に土をぶちまける・・・・・・

「・・・・・・・・・・」

明らかに自分がやったのではないのだが、しかしやったのは自分の右手。

犯人は姫。

時々こういうことがあってホント困る(-.-;


「もう!!出がけに~(# ゚Д゚)」

と、姫に文句を言いながら掃除機をかけていると、鉢に桜と一緒に挿していた水晶が転がっている。

「なんだ?これを持っていけということか?」

それをシャツもポケットに入れ、掃除をさっさと終わらせて出かけた。


JR三宮の駅に着いてとりあえず電車に乗って

「さて、何時ごろの到着になるかな?」

とスマホで調べてみると・・・・・

なんと6時間もかかる!

在来線でトコトコと行くと、途中は各駅停車の電車ばかりになり、広島まで6時間以上もかかってしまう・・・

都会と違って早い電車がなかったりする。

「知らなかった・・・そんなに遠いのか。」

やむを得ず姫路で新幹線に乗り換え・・・




姫路城を遠めに眺め、1時間もすると広島に到着。

駅ビルの中を「酒」を求めて探索すると、日本酒専門店があるじゃないですか(^^)

実は姉さんから「お供えする御神酒を持っていきや~、2本」と言われていた。

1本はお供え用、もう1本は「海に撒いてるイメージがある」と言う。

実は自分もそのイメージを受け取っていた。

そこで、2本のお酒を「奉献」用にして、1本を海に「奉献」することにした。

そして更に宿泊予約をしていたところが、バックパッカー専用の施設だったので、外国人バックパッカーに振る舞い酒でもしようと思い、結局3本購入。

なぜ『美和桜』という酒なのか?

それは、これを見た途端『これじゃ!』という姫の声・・・(^^;

鶴の一声・・・というやつですな。



そんなこんなで最終、フェリーに乗り宮島へやってきました。


そして、たくさんの龍のお出迎え。

空に駆け上がる龍たちが「凄い(゚Д゚)」と目を見張りました


東の入り口から社殿に入り、『客神社(まろうどじんじゃ)』にご挨拶をして進んでいくと

『鏡の池』

干潮時にだけ現れる丸く浅い池で、実は海水が溜まっているのではなく『湧き水』がずっと出ているという池だそうです。

その洗濯用の大タライを眺めていて・・・・


「あ!!夢のタライ風呂だΣ(゚Д゚)」

なるほど・・・これのことだったかぁ~~~


「いやいや、知らんし・・・」

これを知ってたらたぶん「厳島神社」を思い浮かべただろうが、知らないのにわかるわけがない。


この池に映る月が『宮島八景』だそうで。

「もっとわかりやすいもので教えてくれ~」



そして本殿横の社務所で御神酒を渡して本殿にご挨拶・・・・


そして、この場所が夢の中で大きなベッドが置いてあり、そこに姫が「あ~~疲れた~」と言いながら倒れこんだ場所です。


知ってたら気付くけど、知らんし~~~




そうして厳島神社の社殿を出て西へ歩くと・・・・

なんと弁財天が・・・


亀居山 放光院 大願寺

ここでもしっかり龍🐉が門をくぐるように😊


そして龍神の祠



本堂には弁財天と毘沙門天

大願寺本堂にも龍がしっかりと出てきています🐉



そして不動明王堂

(不動明王像は撮影禁止です)



そして多宝塔


多宝塔の周りは桜の木で囲まれており、桜の季節は美しい場所になるでしょう。

そして、屋根の上になにげに写真にフレームインしてきた龍が・・・(^^;



あきらかに我が姫さんが祀られてる場所です。

「なるほど、ここに来たかったんだな~」

そして、もう1本のお供え用の御神酒をここに奉献。

ちょうど2本だった。

ということは、のこりの1本が海へ撒くためのやつか・・・・


「なんか3っていう数字が出てるけど・・・わかる?」

そう言えば姉さんがそんなこと言ってたなぁ・・・

このことだったか。

さすが!

恐るべし姉さんの巫女の力。




そして更に西へ行くと、人けがほぼ無くなってきた。

それでも更に西へ歩いていくと、小さなトンネルが・・・・

【追記】
この写真をよく見ると、左側に天からの神々しい光が射していて、右側には橋の真ん中から飛び出した龍🐉が・・・・・
大元川から出て来たみたいですね。


ほんとに『千と千尋の神隠し』の世界観そのままです。


そんなトンネルの手前に公園があり、その奥に小さな神社があり、トイレついでにご挨拶(なんて失礼な・・・(^^;スミマセン)

大元神社と言って厳島神社が出来る前から祀られていた神様です。




なんだか旅行日記のようになっていますね(^^;

しかし、とりあえず今日はこの辺でm(__)m



次回へまだ続く・・・・・・・・・





The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー