神託 ~厳島神社へ




先月の中頃だったか・・・

ある夢を見た。

それはまるで『千と千尋の神隠し』の世界感の中、真っ赤な柱や鴨居の建物の中で、高校生くらいの女の子が、それこそ「千と千尋」「千」のような真っ赤な衣装で建物内を忙しそうに走り回っていて、私の目の前にある大きなベッドに

『あ~~・・・疲れた~』

と言いながら「バタッ」とベッドに倒れこんだ。

その女の子が誰かはわからないが、なぜか良く知っている女の子だった。

彼女はベッドに顔を埋めたまま『ピクリ』とも動かないので、仕方なく「マッサージでもしてやろう」と、彼女の身体をほぐし始めた。

しばらくすると彼女は立ち上がり、おもむろに服を脱ぎだす・・・

そして、浅い木のタライ風呂に浸かり始めた。

しかも大きな『戸棚』のような中で・・・


「もう・・・」と言いながら、戸棚のほうへ行き再びマッサージしようとすると(それもおかしな話ではあるが・・・)『ピクリ』と身体を硬直させる。

自分の手が冷たいのか?

そう思って浅いタライ風呂のお湯に手を付けて温めようとするが、それがお湯ではなく水だった。

「なんなんだ?」

そう思いながら、冷たい手で再び彼女に触れようとすると、今度は恥ずかしそうに身をよじる。

「・・・・・・・・・」

そんな彼女を見てふと気が付いた。

「もしかして・・・姫か?」

そう言ったとたん、彼女はうっすら微笑み・・・・・

そしてスゥ~~ッと夢から覚めた。


目覚めた後・・・胸のあたりで「笑っている」感覚がある。

やっぱりそうだったか・・・



・・・・・



今年の1月、とある霊能者に「右後ろに太古の高貴な衣装を着た女の子が、右肩に手を置いているのが見える。ずっとあなたを見守っていた女性。」と言われ、それが瀬織津姫であることを知った。


そして1月末ごろ。

ずっと後ろに付いていた彼女が、自分の中に入ってきた。

その時からずっと、胸に「桜の花」が燈っている。



翌月になり、セラピスト仲間の女性のメンテナンスをしていたら、その彼女がいきなり

『浅田さん・・・龍持ってる?』

??

龍を「持つ」とは如何なるものか?


それでも

「龍は持ってないけど、龍使いの姫さんなら中に居る。」

そういうと彼女は

『なんか・・・龍が出てきて【龍神祝詞を唱えよ】と言ってる。』

「???」

なんのことだかさっぱりわかりません。

「龍神祝詞ってなに?」

そんなレベルである。

『私もよくわからんけど、龍が出てきてそんな言葉が下りて来た。』

「ふ~~ん・・・」

その時はそれで終わった。


そしてその日の深夜3時頃・・・・

「地震か!?」

ものすごい揺れを感じて慌てて周りを見回す。

しかし、何も揺れていない・・・・

でもすごい揺れ・・・・


「あ・・・俺が揺れてる・・・」

自分だけがすごい勢いでグルグルと渦に巻かれるように揺れていた。

なんだ!これは?

訳が分かりません。

その時、「龍神祝詞」のことを思い出した。

「え?もしかして龍神祝詞を唱えろって、このことか?」



その数日前・・・

何故かおもむろに創作した天然石のブレスレットがあった。

今まで作ったこともないようなデザインと石の配置。

その中の一つの石は、「倶利伽羅剣龍」という不動明王の化身の龍の像に、持たせるように何年も置いていたルチルクオーツを使っていた。



グルグルと渦に巻かれて揺れながら、なぜかそのブレスレットをはめてみようと思い立ち、左手にはめると「揺れ」がピタッと止んだ。

実際には強烈な渦のエネルギーは全く変わらなかったが、その渦に身体が持っていかれることが無くなった。


そして、あわててネットで「龍神祝詞」を検索・・・

「とりあえずYoutubeで聞いてみよう」

で、祝詞の動画を見て・・・

祝詞の「文章」を検索して・・・

1回唱え・・・

2回唱え・・・

3回唱え終わったと同時に、身体が勝手に「深々とお辞儀」をした。

「・・・・・なんなんだ?」


翌朝・・・・・

近所の神社(北野天満神社)にお参りに行き、そこで写真を撮ると・・・

見事な美しい「龍」が歓迎するように映っていた。


以来、ずっと七色の龍が一緒にいます。

こんな感じで・・・


そして、姫が自分の身体に『重なって』いるのがわかります。

しかも『共有者』として・・・




その後、再び「龍神祝詞」の神託を降ろしてくれた姉(アネ)さんをメンテナンスしていると、最後のほうで勝手に右手が動き出し、高々と掲げてくるくる渦を描いたかと思うと、彼女の頭に「チョン」と指先を当てた。

すると、1匹の小さな龍が彼女の中に入っていった。

『大きな浅田さんの龍と小さな龍が見えた』と彼女(姉さん)。

どうやら本当に入ったらしい・・・



その日以来、私の周りでは数人の人たちに様々な「龍」が入っています。

緑の龍

赤い龍

黄色い龍

青い龍

1匹ずつかと思ったら、その後一人の人違う色の龍が入り、色とりどり変化する・・・

紫になったりオレンジになったり・・・・


ただ、このことの明確な意味が未だに分かっていません。

一つ言えることは、同じ「龍族」になったようだということ・・・



この「龍」の力で実際私はヒーリングをしています。

もともとあった「邪気を吸い取る」という忌まわしい能力に加えて、この龍が人の身体を癒しています。

だから、たぶん龍を持った人たちは、それぞれ様々な「自分なりの癒しの力」を発揮するのだろうと思います。





そんなこんなのある日、冒頭の「夢」を見ました。

しかし、それが何を意味するのか全くわかりません。

で、4月に入り仕事場が変わるなど、バタバタとしていたのですが、再び姉さんが

『あんた、厳島神社に呼ばれてるで』

と言います。

「?? 厳島神社って・・・あの海に鳥居があるやつ?」

『そう』

「なんで?」

『知らん。でも私も呼ばれてる。』


そして、厳島神社をネットで検索して出てきた『社殿』の写真を見て

「あ!夢で姫が出てきたとこ!」

『ほら、やっぱり呼ばれてるやん。』

「確かに・・・呼ばれてるかも・・・」


その後、LINEで姉さんが『神事に良い日を調べたる』と言って調べてくれたのが9日、11日、16日、18日・・・・・・

『なるべく早いほうがいい』

そう言うので、一番早くて都合がいい16日に決定。

その日は奇しくも「新月」

毎月の新月時にエネルギーワークを行っていますが、その日とちょうど重なります。

つまり、厳島神社で神事を行いエネルギーワークも行う・・・・

さて・・・

何が起こるやら・・・・・・




つづく・・・・・・





The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー