『名前』に秘めた矜持(きょうじ)




自分の施術に「ゆらぎセラピー」と名付けたのは、2年ほど前の「ある突発的な出来事」がきっかけであり、非常に「思いつき」に近い状況でこの名前を付けた。

それは、とある人が私の施術を見て「私もやろ~」と言って、うわべだけを真似した状態でやろうとしたため、それを防止するために「自己の流儀である」という宣言をする意味を込めて、突発的に名前を付けたのが始まりでした。


実際、うわべだけ真似してやったところで中身は違うわけで、絶対に同じ成果は得られません。

しかしそれでも「同じもの」として他者からは見られてしまう。

そうなると自分が積み重ねて築き上げた技術が「穢される」こととなり、技術自体の信用を失ってしまいます。

だから「名前」を付けることで、うわべだけ真似しても「同じではない」と峻別出来る。

だから「名前」には誇りと自己信頼という『矜持』が秘められているわけです。


そして、更に技術を高めたのち、更なる『矜持』と『責任』を込めて

『浅田流癒奏術・ゆらぎセラピー』としました。

より名前の意味合いを「狭めた」わけです。





4月から始まるホテルでの施術メニューに

「ヒーリングマッサージ」

「ヒーリングヘッド」

という名前のメニューがあります。




このような名前は非常にグレーゾーンの言葉で、言葉の意味合いの幅が広く、そのため多くの誤解を生みやすくもなります。

ヒーリングの講習を受けて、それでマッサージをすれば、それも「ヒーリングマッサージ」となります。

それでヘッドマッサージをすれば「ヒーリングヘッド」とも呼べます。

それはそれで「間違い」とは言えないわけです。


一般的な呼び名は「わかりやすい」かわりに「誤解」も招きやすくなります。

これは致し方ないことであります。


ですから、ここであえて言っておきたいと思います。

ホテルのサロンで行う「ヒーリングマッサージ」と「ヒーリングヘッド」は、あくまでも「癒奏術・ゆらぎセラピー」の『心の理(ことわり)』と『技の理(ことわり)』のもとに行う『ゆらぎセラピー』が土台となるものです。


これが自他を峻別する『矜持』を支えるものです。






では、ヒーリングとは何でしょう?

これも幅の広い捉え方をされる言葉です。

そして私自身「ヒーラー」を名乗っています。


私が自分の行動の中で語るヒーリングやヒーラーとは『癒し』であり『癒し人』です。

そして、私が考える『癒し人』とは、医療従事者であったり、福祉従事者であったり、アーティストであったり、教育者であったり、セラピストであったり・・・

様々な場所で人を『癒す』方たちを『癒し人』と考えています。


そして、それらの人がそれぞれの道で心を高め、生き方を高め、魂が高められたならば、自ずと『癒しのエネルギー』が発現します。

つまり、技を磨き、心を磨き、魂の輝きが現れたなら、その人はすでに『エネルギーヒーラー』です。


『癒奏術・ゆらぎセラピー』はそのような理(ことわり)のもとにあるセラピーです。

様々な知識と技術の上に「心の在り方」が加わることで、自ずとヒーリングエネルギーが発動されます。


更に、ゆらぎセラピーは、『不具合を元に還す』だけでなく『更に一歩でも高みへ』導こうという思いを込めたセラピーです。

そんな『思い』が心を高め、技を高めて、自己の『在り方』が高まって『癒しのエネルギー』を導きます。


『矜持』を裏打ちする「技と心」が「ヒーリングマッサージ」となり、「ヒーリングヘッド」となるわけです。




・ヒーリングマッサージ

・ヒーリングヘッド

という意味合いの幅が広い言葉を使った名前のために、『自他を峻別』するために、あえて書かせていただきました。



本日、4月1日にプレオープンイベントを開催いたします。

本格始動は4月6日金曜日からとなります。



今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



浅田 浩二



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー