管狐(くだぎつね)使い



ひと月前の「覚醒」から毎日何かしらの出来事が起こる・・・というあわただしい毎日を過ごしているため、何が正常で何が特別なことかがわからなくなってきています。


今日もスサノオさんから「先生(アマテラス)の体内にある金龍を目覚めさせる儀式を行う。姫も見たいなら来い!」と連絡があったが、すぐに駆け付けられる距離でもなく、こちらも『やることがたくさんあるな~・・・』という状態なので、『そちらに任せます』と返事をしてこれを書いている状況です。


ふと空を見上げると巨大な龍が優雅に泳ぎ、その周りを龍たちが飛び回っています。

飛び回っている数々の龍たちが見える人はいませんが、踊るように飛び回っている龍たちを見た直後のスサノオからの伝言・・・

『なるほど~。そういうことだったか・・・』と納得しました。



今は儀式の際中なのでしょう。

姫の興奮がもろに伝わってきて、体が熱くなっている。


正直、見たかったな~(^^;



・・・・・




管狐(くだぎつね)使い



管狐とは実際の狐ではなく、どちらかというとイタチのような存在で、霊体の「使役動物」であります。

儀式により管狐使いとなる人が昔からおりました。

現在でもいるのかな?


その狐を使って人を呪ったり、自分の守りとしたり・・・・

そんな呪術的なものです。




なぜ、管狐の話をするかというと、この「管狐使い」の女性が守護霊のように憑いている男性が知り合いにいるからです。

昨年、仕事の関係で知り合った40歳くらいの男性ですが、その彼はそんな事実に気付いていません。

まぁ、気付く人は少ないでしょう。

私自身全く気付きませんでしたから・・・


それを見抜いたのが、先の「先生」です。

『彼の先祖にあたる女性の管狐使いの女性が彼に憑いている。そして1匹の狐がいる。何故彼に憑いているのかと言うと、彼の「非常に女々しい性格」に合致しているから・・・』とのことです。

そして

『昔、管狐に付きまとわれたことがあって、そうとう厄介だった。けっして退治することが出来ず、追い払うことしか出来ない。だからその時は「狼」を使って追い払うだけだった・・・』

後に、その「狼」が秩父の三峯神社の「眷属の狼」であることを知ります。


アマテラスの力を持つ・・・というだけで「常に狙われる」ことになるのがよくわかります。

何故なら、彼に取り憑いている「管狐使い」の女性が、明らかに私の中の「姫」に執着と嫉妬をしていることがわかるからです。




昨年、彼と出会った頃に、スサノオも彼と出会っていました。

スサノオは彼のことがとっても嫌いです(笑)

出会って間もないころに、彼にイラついて『このクソガキが!』と言い放ち、以来彼を「クソガキ」と呼んでおります(笑)


私には彼は「イイ人」に見えています。

ですが、時間が経つにつれて彼に『闇』がまとわりついていることに気付き始めます。

とにかく「人のもの」を欲しがる傾向にあり、人が持っているものを見て『それいいな~、欲しいな~』とすり寄ってきます。

最初はなんとも思わなかったのですが、あまりにも「何でも欲しがる」ので、最近はうっとうしく感じています。

そして、彼に『闇』が重なる時・・・

それは、彼と「管狐使い」が重なっている時だと徐々に気付き始めます。

雰囲気が変わり、目つきが変わり・・・・

じっとりとした視線で獲物を狙う目つきです。

そして、その視線の先に『わが姫』がロックオンされていた・・・



『やばいな~、姫が狙われているぞ・・・』


そんなことを思い始めたある日、彼が

「浅田さん、疲れてますね~」

と言いながら腰を揉んで

「えらい張ってますね~」

そう言ってしばらく腰を揉んでくれていました。


『いいとこあるな』

そんなことを思っていると、彼が離れていくとき、サッとお尻を撫でていきました(--;

『なんだ?こいつは・・・気持ち悪いぞ・・・・・』




その日の晩、帰宅していつものように湯船に大量の粗塩を投入して湯船につかり、シャワーでサッと身体を流すと、ジリジリとまるで火傷をしたような痛みが・・・

そこでハッとします。

見事に彼が触れた個所だけが火傷のように痛んでいることに気付きました。

『腰を押されたからか?』

とも思いましたが、サッと触れられただけのお尻まで火傷のようにヒリヒリしている。

『間違いないぞ』

そう思ったとき、姫が・・・・


『わかりますね?霊体に傷がつけば肉体も当然ながら傷つきます。嫉妬の念で焼かれた霊体が肉体に火傷の痛みをもたらしています。それだけ人の念は強い作用があるのです。だから気を付けないといけませんね。』

と、諭すように話す。

『だから先日、あなたに闇を与えて「怒り」を発動させたでしょう。あの「怒り」をあなたはずっと封印してきました。人を傷つけることを恐れて・・・。でも、一度行くところまで怒りを振り切っていますから、極限状態でもコントロール出来ます。現に出来たでしょう?』

確かに、数日前に浮かび上がった「闇」で現れた爆発寸前の状態の怒りを、きちんとコントロールしていた。

『だから大丈夫です。あの「怒り」が守りとなります。「怒り」のエネルギーが盾となり、邪な念を防御します。』

そういうことか・・・

『いいですか。あなたの霊体が傷つくということは、肉体も傷つきますが、あなたと重なる私も傷つきます。』

「!!」

『あの者は人間であるあなたの隙をついてきました。あなたをじっくりと観察して、隙を見つけ出して・・・・だからあなたが隙を埋めなければなりませんよ。』


それが「怒り」のプロテクト・・・




そういえば・・・・・

スサノオは彼のそんな「闇が重なる」ところを見たことがないという。

それはつまり、スサノオが居るときは現れず、スサノオが居ない時に現れるということ。

現にその日はスサノオが居なかったから。


スサノオのエネルギーはまさに「怒り」のエネルギー。

炎のような、雷のようなエネルギーです。

それを身にまとっていれば手出しは出来ない・・・ということなのですね。

なので私も「クソガキ!」と心の中で思っておくことにします(笑)

仕方ありません・・・




なかなか恐ろしい管狐・・・そして管狐使い。

「退治できない」だけに非常に厄介な存在です。


調子に乗って管狐を使えば、末代までこのようなことになります。

安易に呪術などに手を出さぬことです。




後日、先生が『三峯神社のお守りを持っていれば管狐は避けられる』と教えてくれました。

さすが狼様

『獣は獣をもってしか対処できない』とも以前言っていました。




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー