目覚め





年が明けてから・・・特に新月以降から急速に魂の覚醒が進んでいます。

それとともに過去の様々な事柄に、とても大きな「導き」があることを知る。


乗り越えることで器を練り上げる


目の前の出来事に逡巡して立ち止まり、そこから先へ進まなければ、魂が決めて来た「生命」にたどり着けない。

『乗り越えられない出来事はない』

それは、すべて自らが選択し決定してきたことだからです。



与えることで受け取る

それが循環


だが、時には『失う』こともある。

『得るために失う』

そんなものもたくさんあります。



人が人として持てる許容範囲は限られている。

だから『得る』ために『失う』ことも必要となってきます。


より大きなものを『得る』時には、大きなものを『失う』こともあります。


あれもこれも全ては持てない・・・

人間という「器」に限りがあるからです。



より大きなものを持とうとすれば、それだけ器を大きく、そして丈夫にしなければなりません。

でなければ器はいとも簡単に壊れてしまうでしょう。

だから、そのために様々な出来事が起こり、それを乗り越えて『器』を練り上げていく。

さらには、不要なものを捨ててスペースを空けなければならない。

そうしてようやく『魂が本当に求めたもの』が『器』に収まるということです。



過去に縛られ、未来に縛られ、他人に縛られ、自分に縛られ・・・

手放せなければ『器』には常に小さなスペースしか持てない。


だから入り口も狭くなる。

見たくないものを見ず、受け入れたくないものを受け入れず、自ら『枷』を嵌める如く『常識』という名の依り代に、自らの手で鎖を繋ぐ。


魂の声に耳をふさいでしまい、『器』であるはずのものに自らを委ねてしまう。




自分とは何なのか?


器か?

中身か?



どちらが主導権を握るか・・・

それが答えの別れ道



器が魂を支配して魂の目をふさげば、器の出す答えが正解となる。



『器』も様々想いを巡らせて自ら主導権を握ろうとする。

そのために多くの『枷』をあちこちに繋ぐ。


過去の記憶の感情

未来の希望への想い

過去、現在、未来の恐れ


常に『今』という『心の時』を支配しようとする。

そのための枷であり鎖である。




器は器

それは『魂』の入れ物

『魂』の乗り物


その操縦を自分以外のものに委ねているようなもの。

後部座席に押し込められて、自我とエゴのナビと操縦に自らの未来を委ねているということ。





鎖を断ち切れ

枷を放て

自らの器を自らで操縦せよ


『鎖』という名の『罪』と祓い

『枷』という名の穢れを祓え



それが『目覚め』である・・・・・・





The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー