続・プロフェッショナルの証




少し前にLINE Blogで書いた記事ですが、あるお客様が質問・・・というか迷いを語ってくださいましたので、あらためて詳しく書きたいと思います。

いかんせんLine Blogはスマホで書くので文章が短くなります(^^;

なので伝えきれないことはあまり書かないほうがいいな・・・という反省も込めてm(__)m


・・・・・・


土星が約30年近くぶりに山羊座に回帰した。

土星も山羊座も「安定」や「社会性」を司る天体とのことです。

しかし、今回の土星の山羊座回帰は、「社会性の基盤を作る」という意味合いと共に、もっと大きな力が働いており、それが2017年という「26000年サイクルの始まりの年」から続く「大変革」する未来の「基盤を作る」という意味合いが濃厚にあるはずです。

つまり、安定した未来を創るための基盤を作る・・・

それが、今後約3年近く続く山羊座土星時代です。


この意味をはき違える人も多いのではないかと思います。

「安定した未来の基盤を作る」ということは、今までの構造が破壊されてゆくということです。

建て増しに建て増しを重ねた社会構造は、もはや不安定この上ない状況になっています。

そこへ更に建て増しすれば、ただただ「崩壊」するのみです。

崩壊した先には何も残りません。


3年後には土星は水瓶座へ移動します。

たぶんここからが「大変革」のための「破壊」が始まるのでしょう。

だからこそ、一つ手前の山羊座の時代に、安定した未来を築けるだけの「基盤」を創る必要があります。

そんな構想を「夢」として練っていたのが、一つ手前の射手座土星の時代でしょう。

その構想をもとに「具現化」されてゆく。

もとい・・・

「具現化」してゆくのです。


・・・・・


「安心」「安全」「安定」

それを「不変」であることと勘違いしている人も多いと思います。

変わらないから安心していられる。

先が読めるから安心である。

今安全だから、何も変わらなければ明日も安全。

それらが安定しているということ。


これは大きな間違いです。


世界の理(ことわり)は「無常」です。

常なるものは何一つありません。

常に変化しています。


ただ・・・

その変化を「見ようとしていない」だけ。

「変わらない」と思えるものを見ようとしているだけです。

現実は大きな変化のうねりの中にあります。



仮面をかぶり本音を隠して、人には「何事もない自分」を演じている。

それと同じように周りも「何事もない自分」を演じている。

だから変化が見えない。


自分が周りを偽るから、周りも自分を偽る。


では、そこにある現実とは何なのか?

偽り演じ合うものを「真実」とする現実・・・

その現実世界に「本当に安定した基盤」などがあるのだろうか?


同じ仮面をかぶり、同じ偽りを演じる者同士で小さな世界を作り、その世界で「変化のない安心」を得ている。

そんな仮想現実を「共有」出来ない者を容赦なく排する。

そんな偽りの「不変」を「安定」と呼んでいる。



・・・・・



今回の山羊座土星時代では、そんな「仮想現実世界」が消えた先の未来の基盤が創られようとしている。

地球の波動が上昇するにつれて、魂が共鳴、呼応して目覚め、そんな偽りの世界から抜け出す人がどんどん増えている。

これほどの明確な「変化」がありながら、今なお古い仮想世界にしがみつこうとしている。

「不変」こそ「安定」という間違った認識を糧に、必死で仮想世界を守っている。


いつまで自分を騙して、同じ偽りの仮面をかぶった者同士群れて、変わりゆく世界から目を背けて、変わらない仮面を確認し合うことを続けるのか?


自ら創り出した「偽りの仮面」という枷(かせ)を外すのが恐ろしいのだろう。

「枷をはめた奴隷ならば、飼い犬のように最低限生かされる」

そんな安心ではないのだろうか?


飼い犬は首輪と鎖を外すと、番犬とはならない。

それは、自由という「責任」が生まれるからである。

自由と自己責任は一対のもの。

反対に枷のある不自由は「無責任」でいられるということ。

だから枷を外したがらない・・・・


・・・


これから3年・・・

調和の世界に向けての基盤が創られてゆく。

その「共生社会」は「自由」と「自己責任」の世界である。

だから愛が調和する世界となり得る。

そんな世界の基盤が徐々に形をなしてくる「具現化」の2018年。

自分の「本心」を生きる者たちが、そんな世界の基盤を形作っていっている。



過去の「支配と依存」の世界と

未来の「調和と共存」の世界

人々は今、二分している。


そんな終わりと始まりが重なる時間が今という時間である。


・・・


自分の本心で、自分の「真実」を生きるということは、「自分の価値は自分で決める」ということ。

それは、自分の価値を他人に「委ねない」こと。

自分を真っ直ぐ見据え、決して自らを偽らない。

そして、自分の全てを受け入れて、自らを「尊ぶ」

だからこそ他人をも尊べる存在となり得る。

そんな人たちだから「調和」し「共存」出来る世界となり得る。


自らを偽り、他人を偽り、責任を投げ捨てている者が、この調和の世界に居られるだろうか?

他人を尊び「調和」出来るだろうか?

そもそも、偽った時に「調和」は崩れているのである。



・・・



やがて訪れる「愛と調和の共存社会」は、「自由と自己責任」を持った人たちの世界である。

自分を認め、他人を認める。

それはかつての「プロフェッショナル」の世界である。

自らの価値を自らで決め、自らの能力と自由を尊び、ゆえに他のプロフェッショナルを尊び共存する。


決して自分の価値を他者に委ねることなく、自分を受け入れ自分を認め、自分の価値を知る。

誰かの評価を基準にすることはない。

何故なら、自分を知るのは自分しかいないから。



プロフェッショナルになるということは、とりもなおさず「自分をマスターする」ということ。

自らの才能を知り、自らの得手不得手を知り、自らの「カタチ」を知ること。

他の誰でもない自分だけの「カタチ」

その「カタチ」のまま生きる。

それが自分をマスターした「自分のプロフェッショナル」である。


・・・


世界が変わりゆく「終わりと始まりが重なる時間」

それは、終わりゆく世界と始まり来る世界が二分している時間でもある。

どちらの世界で生きるも自由・・・

選択の自由は誰にでもある。

そして、誰もが日々自由に選択している。

「調和の自由」を生きるも「支配の枷」を生きるも、すべて自分自身の「自由意志による選択」である。



・・・・・・



前回(30年前)の土星水瓶座の時、自分がしていたこと・・・

再び巡り来る土星水瓶座の時間に向けて、土星山羊座のエネルギーで「何を」自分は創っているのだろうか…

と思います。



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

0コメント

  • 1000 / 1000

淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー