新たな世界へ向かうために



12月に入ってからというもの、ただひたすらにデトックスと断捨離を行っていた。

無意識に、毎日のように塩風呂に浸かり、不要なものを整理することを淡々と続けていた。

スマホにある「連絡先」を大量に削除したときは、「連絡先の削除が多すぎます」と、スマホに余計なお世話を焼かれたり・・・



断捨離は「不要な物」を捨てること。

デトックスは「不純物」を排出すること。


自分の世界に「不要」なもの

自分の世界を汚す「不純物」

それらを「新しい世界」に持ち込まないように・・・


特に意識していたわけではなく、無意識にそんなことを始めていた。




物事をシンプルに考える。

すると選択は「容易」になるでしょう。

将来的に「必要」か「不要」か?

そのように考えるから捨てられなくなる。


未来などわからない。

その「わからない」を恐れるがゆえに捨てられなくなる。

この「わからない」の捉え方で、未来が大きく変わる。


恐れているから恐れる世界が来る・・・というのは、スピリチュアルの決まり文句であるが、事実は「恐れを持ち続けている」だけである。

恐れを手放せないから「常に」自分の世界に「恐れ」がある。

ただそれだけ。

恐れているから恐れる世界を「引き寄せる」わけではない。

単に「恐れ」の世界が「継続」しているだけ。


そして、「恐れ」の重さを天秤にかけて、より軽い「恐れ」を選択する。

だからいつまでも恐れている。




物事の事実はシンプルです。

世界はいたって「シンプル」です。

自分を、自分の世界を「害するか否か」

それが取捨選択の基準です。



わざわざ自分を「害する」人間関係を続ける必要はなく、自分の世界を害する環境を継続する必要はない。


きれいに空っぽにしたスペースには、「害する」ものではなく「益する」人やモノが入ってきます。

自分が「意図」さえしていれば、それが「境界線」となり選択はいたってシンプルになります。




この「射手座土星」時代の約2年ほどは、「夢」という形なき「希望」を形作る時間でした。

来週、その土星が射手座を離れ、「具現化」の世界へ向かいます。

夢を形作る道のりで、夢を害するもの、夢を益するもの、それらが明確に現れたと思います。

そんな「害する」ものをデトックスして、新しい時代を迎えてほしいと思います。

「害しているけど益するかもしれない」

そんな未練は「恐れ」でしかありません。


未来を、夢を輝かせたいならば、光で満たすのみです。

穢れを祓い光を宿す

だからこそ「夢」が「希望の光」として具現化するのですから・・・・・



自分を美しいもので満たす・・・

ただそれだけ・・・・・・・


The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー