「始まりの年」の終わりを控えての振り返り




この1年を振り返ってみて、あらためて客観的に自分を見てみると、なんとわが人生の面白いこと(^^♪

この1年の出来事だけでも本を1冊書けるんじゃないかと思うほど、ぶっ飛んだ激変の年でした。

でも、来年もまだまだ激変は続くでしょう。

だから人生は面白い(^^♪

あらためてそう思った次第です。





始まりの時


思えば、昨年の年末・・・

大晦日直前に高熱を発して3日間寝込みました。

一人孤独に耐えながら、熱に耐えながら、前日にたまたま買っていた10本入りの栄養剤と2リットルの水・・・・

それだけを口にしてひたすら耐えていました。

「ようやく熱も下がったかな?」

そう思って熱を測ってみると『39度4分』

「・・・・これでも下がったのか?(-。-;」


そして、年が明けて数日したころに、ある晩、意識が完全に『宇宙大』に拡大して、外側から太陽系を眺めていました。

そして、光の幾何学模様をしたマトリックスが、拡大した意識の中で点滅し、それが人の『生』を司っていることを漠然と感じながら眺めていた。



その後から『1111』の数字と『1717』の数字を頻繁に目にするようになり、完全なる『始まり』を告げられる。

何の始まりなのか?

その時は何の知識も持たなかったためわかりませんでしたが、これが個人としての「アセンション」の始まりだったと後で知ることになる。



最初に『1111』を目にしたとき、ちょうど姫路にいた時で、時間が出来たので頭の中で「書写山にいこうかな?」と考えていました。

「でも道は混んでるしなぁ・・・・」

そんなことを考えながらスマホを見ると『11:11』

これを見て何故か「行かなければ」という思いに変わり、そのまま書写山へ向かう。


この時、脳裡の片隅には常に『天狗』の姿が・・・

この天狗はたぶん今までの自分の『導き手』だったと思います。

そんな天狗に背中を押されるように書写山に登り、頂上にある「白山権現」へとまっしぐらに進んでいきました。

「白山菊理姫」

それが白山権現です。


そして、この書写山からやがて六甲山頂の瀬織津姫へと至るわけですが、その間様々な学びが出てきます。




サイキック・エネルギーワーク


海外から日本へ入ってきたセラピーに「サイキックマッサージ」というものがあります。

施術者がセラピーの受け手の身体に触れてマッサージをしながら、手から身体の真ん中「ハート」の部分にネガティブなエネルギーを取り込んで、ポジティブなエネルギーにして再び還す・・・という感じの施術です。

このセラピーの本に書かれた「絵」を見ながら

「これ・・・いつも普通に自分がやってることだな・・・」

と思ったわけです。


セラピーをするたびに、お客さんのネガティブな滞ったエネルギーが「すう~っ」と自分のハートのところに入ってくる。

それはごく日常的なことなので「こんなものなのか」くらいに考えていましたが、それを目にした後、他の人に聞いても「そんなことはならない」とのこと。


「じゃあ自分はサイキックマッサージをしていたのか?」

ということになります。



実際のところ、いつもこのエネルギーの影響を受けて「非常に疲れる」ことに気付いて

「これは何とかしなければ・・・」


そして始まったのが「サイキックエネルギーワーク」の修行です。


この修行が「尋常ではない」と後になって気付くのですが、それでも何故か心が追い求めている。

本当に大変です。


『やり方を教えてもらってマスターする』というワークではありません。

何故か私が選んだのは「波動上昇」させるワークです。

選んだ理由は、それを主宰する方に「惚れ込んだ」からなのでしょう。

優しくも非常に厳しいその姿勢に、「この人!」と直観が告げていました。




波動を上げる


それは心を軽くして、身体も軽くして、今までとは全く違う「高波動」のバイブレーションに耐え得る心身を造らなければなりません。

だから、心の中に溜まりに溜まっている「低い波動」を徹底的に浄化する。

浄化するということは、自らの中にある罪・穢れ・痛み・悲しみ・怒りなどの出来事や感情を、自ら取り出してそれを認め・受け入れ・そして手放していく・・・という作業の繰り返しです。


そして身体・・・

高波動のバイブレーションに耐えられない最初の頃は、波動摩擦で身体の疲れが激しく、その高波動に対応するため、時間をかけて身体の細胞の入れ替えが行われている。

だから細胞を「高波動対応」にするため、食事を変え、水分補給を怠らず・・・

そんな日々が続いていました。

細胞が変わり始めると、身体が軋むように痛み、身動きが取れない・・・というような日もありました。


心が少し軽くなると、波動が高まり身体が軋み・・・・

身体が追いつくと再び波動が高まり、心の闇が浮き上がり・・・


ひたすら心の「シャドウワーク」と「肉体改造」・・・・

そんな時期がしばらく続き、ようやく身体の負担が楽になった頃から、今度は「明晰夢(めいせきむ)」を見るようになりました。

夢の中で光の幾何学模様を操っていたり、「何か」と対話していたり、言語能力が全くないにもかかわらず、日本語を頭の中で英語に変換していたり・・・

結構な割合で「宇宙空間」のようなところに行っていました。



毎月1度のサイキックワークでは、恐ろしいほどの「高波動域」に誘われます。

それは「魂」の波動領域。

三次元の身体では到底行けない領域です。

その領域へ「ハイヤーセルフ(魂)」が行き、戻ってくると心身の波動が格段に上がっていて、そこから学びが始まる。

学びとは、気付きであり、シャドウワークであり、そして肉体改造でもある。

そうして、やがて高波動に耐え得る三次元の身体となったとき、自らの肉体に「ハイヤーセルフ」が一体となるわけです。

自我と真我の調和と融合

そのために、自我の「エゴ」を手放し、肉体の「エゴ」を浄化する。

ひたすらに「浄化」のワークです。





龍神


サイキックワークには必ずと言っていいほど「龍神」が出てきます。

龍神に浄化され、龍神に誘われて、魂たちは高波動領域へと昇っていきます。

そんな龍神がいつも「お迎えに来る」ような感じです。

「ほんとに龍神っているんだなぁ~」

と最初の頃は感慨深かったのですが、回を重ねたある時、非常にエネルギーの強い2体の龍神と、その周りに大量に飛び交う龍たちを目にしたとき(実際は肉眼で見ているわけではありません)、日本が「龍の国」というのが納得できました。

ほんとうに龍神に守られている国ですね。



そして夏ごろ。

そんな龍神とのワークが始まる直前、何故か1頭のライオンが現れました。

翼が生えてます(^^;

そして私の前に来て振り返り「背中に乗れ」と促す。

顔は恐ろしいけどなんとなく優しい感じがする「ライオン」です。


促されるまま背に乗ると、一気に空へ?上昇していき、どんどん波動の高い領域へ・・・

いつもはハイヤーセルフが行っているはずの場所へ、自分の意識が上昇しているわけです。

そして、どんどん上昇していくにつれ、自分の身体が白い光のように変わり始め、やがて背中に翼が・・・・(^^;

気付けばライオンの背から離れ、一緒に浮いている感じになっています。

その時、肉体にある意識も同時に覚醒しています。

そして徐々に肉体に変化が現れ始めます。

気功でいるところの「小周天」が勝手に始まり、その「周天」したエネルギーが下腹にどんどん溜まっていき、眉間のチャクラのエネルギーと呼応したと思ったとき、クンダリーニが一気に上昇して覚醒するということが起こりました。


クンダリーニを覚醒するために、必死に努力研鑽している方々が聞いたら起こりそうな話ですが、これでクンダリーニのエネルギーが「開いた」状態になったわけです。


それ以来、時々ライオンの気配を感じます。

「いるんだな~」

という感じですが、何がどうということもなく・・・・

もしかすると守ってくれているのかな?

とも思います。



この「ライオン」も「龍」だそうで・・・

でも「龍」の姿にはならず、何故かライオン・・・・(^^;





瀬織津姫


このライオンが来る少し前から、知らず知らずに六甲山頂に頻繁に行く機会が増えていました。

そんな場所から歩いて数分のところに、「瀬織津姫」のご神体が眠る「岩屋」があることを知り、そこへ行ってみると、書写山の白山権現の場所のようなエネルギーが漂っています。

大地から渦を巻くエネルギーが湧き上がっていて、そのエネルギーがふわりと一体を覆っている。

そんな感じのエネルギーです。

実は、瀬織津姫のご神体がこの場所に眠っていると判ったのが2011年ころだそうで、それまでは歴史から完全に葬られていたようです。


菊理姫も瀬織津姫も、共に龍神を使うとされている「浄化の女神」です。

エネルギーも書写山と六甲山のこの場所は、凛として、しかし優しい雰囲気も漂っている。

そんなエネルギーが感じられます。



そんな縁からの六甲山頂に行き続けていたところ、ひょっこりライオンが現れて、誘われてクンダリーニの覚醒へ至った経緯は非常に感慨深いものがあります。

書写山頂と六甲山頂の渦を巻きながら上昇するエネルギー。

そして加工しながら浄化するエネルギーは、クンダリーニの「シヴァとシャクティ」のエネルギーの流れに酷似しています。

クンダリーニのエネルギーも渦を巻きながら第1チャクラから頭頂へ上昇し、第6チャクラから緩やかに第1チャクラへと下降していきます。


これらの山から派遣された龍・・・らしいライオン。

実際のところは何もわかりませんが、なんとなくそんな気がしています。

ライオンはしゃべりませんから(^^;

ただ、それ以来いつも身近に女神の存在を感じます。

優しくも凛とした雰囲気のエネルギー

そんなエネルギーをいつも身近に感じて、時々ライオンも感じて・・・・




あの、高熱を発してからもうすぐ1年になります。

2017年は激変の1年間と言われていましたが、まさに激変の1年でした。

常識が覆り、世界観が覆り、生き方が覆り、色々なものが変転しています。


サイキックワークは次の新月後の「冬至」の日が一先ずの最後となります。

自身の修養はまだまだ続いていきますが、激変の2017年を象徴する波動上昇と次元上昇。

振り返ってみると、えらく遠くまで来たものだと思います。

まるで「ファンタジー」ですから。

目にして体験したものにしかわからないでしょう。


なので、信じるか信じないかはご自由です。


これだけ色々なことがあっても、この一年の「一部分」でしかありません。

今年がどれだけ「激変」なのかということを改めて感じました。




2017年は「目に見えない部分」での激変の年でした。

それが2018年からは「内側の変化が外側に現れる」時間となります。

折しも天皇陛下も退位されて「元号」も変わるようですね。

これも「内側の変化」が外に現れる「現象」です。


内の如く外も然り・・・

最近マイブームの言葉です。


現実に見えている世界は心の中の在り方の投影


あなたはどのような世界が見えているでしょうか?

人の数だけ世界の色彩、カタチがあります。

内側を変えれば目に映る現実の世界は彩を変えます。

内側を広げれば世界は無限に広がります。

内側を癒せば世界は癒されます。


自分自身をとことん癒せば、世界は優しく明るいものに変わるでしょう。

心を癒し身体を癒すこと・・・

それが世界を癒す最も最善の方法です。




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー