Empathic Person




共感能力者(Empathic Person)たち


今週、二人の共感能力者に奇しくも巡り合った。

偶然と言えば偶然であり、シンクロと言えばシンクロなのかもしれない。


若い彼女らを客観的に見ることで、彼女らを鏡として自分を垣間見ることになった。

改めて自分を客観的に見ると、いろいろと気付きがある。


自分の共感性に気付いていながらも、まだまだ客観的に捉えられていないところも多い。

そんな自分の姿を改めて知ることとなった。

そして、改めて知ることができたことを、今度は伝えることが出来る。


彼女らに知恵を補完しているはずが、自らも補完され、更なる知恵の補完が出来るようになっている。

まことに不思議なことである。




シンクロニシティ


共感性がシンクロを起こして、創作した天然石のブレスレットやペンダントが渡っていく。

以前より「シンクロニシティ・ブレス」が貰われていく先は、共感能力がシンクロした先にある。

それらの石たちは、ほんの気休めかもしれないが、自分が何者であるかを常に気付かせてくれる。


自分が何者であるかがわかっているのといないのとでは、たぶん雲泥の差が出てくるだろう。

共感能力者は得てして波動の影響を受ける。

その認識が、無意識の行動に気付きを与え、傷つくことを最小限に抑えてくれるかもしれない。



現代のこの分離の世界では、共感能力者は痛みを伴いながら生きている。

それは、分離を知らずに分離の世界を生きているということからきている。

自他の分け隔てのないその精神は、分離の世界によってしばしば引き裂かれ、その引き裂かれる痛みを常に伴っている。

また、裏表のないその精神は、分離世界の言葉と心の表裏を見据えながら、どちらも調和させようと試みている。

表の言葉を調和させ、裏腹な本心も調和させる。

裏腹な本心など知らなければやらなくていいものを、知ってしまうがために調和させずにはいられないところがある。

もちろん、人が本心を隠して言葉を選んでいることも知っている。

隠しているから「隠している」事実も調和させる。

つまりは、表裏のある相手の「世界を壊さない」ようにしているのである。


その調和の行き先が、自分を犠牲にすることであっても・・・

それでも調和を優先させる。

損得の利害なく、善悪の意識なく、ただただ自他の区別なく調和を優先させる。

そんなことを、誰に気付かれることもなく、淡々とやっている。

しかし、分離した世界の歪(ひず)みが、調和のしわ寄せを本人へと押し還す。




「共感」のメソッド


共感の力は精神だけのものではなく、当然五感にも備わっている。

音に、香りに、味に、身体の感覚にリンクしている。


ゆらぎセラピーのメソッドもその一つ。

手先の感覚と心の共感のリンクが必要となる。

それが真我とリンクして、自然と癒しの知恵が出る。

そのための理(ことわり)

しかし、共感能力が必要とされるメソッドを、どれだけの人に伝えられるのか・・・


しかも、浄化のメソッド「和奏」は、エネルギーの共感が必要となる。

波動を自他の区別なく共鳴させるようにして、浄化をうながすメソッド。

全てを受容し赦す覚悟がなければ、マイナス波動に自身が傷つく。


だから、技術よりも何よりも先ず、エネルギーを高めることから始めなければならない。

そうすることでエネルギーにやられることは無くなる。




アロマブレンディングと共感性


アロマをブレンドする時、ブレンドするオイルで悩むことはまずない。

どのようなイメージにするか、どのような効果を期待するか、そして香りのイメージを想像する。

その数分後にはブレンドするオイルが決まっている。

10種類ほどのオイルを思い浮かべて、あとは実際にブレンドしながらそれぞれのオイルの量が決まる。

時々、追加で微調整で入れるオイルはあるけど、やり直しすることはまず無い。

何がどうシンクロしているのかはわからないが、それで完成する。

そして、次に言葉が出てくる。

これも何とどのようにシンクロしているのかわからないが、言葉が紡ぎ出されてゆく。

それはいつも「チャネリング」しているのかもしれないと思ってしまう。


実際、チャネラーの人がどのようにチャネリングしているのかは知らない。

声が聞こえるわけでもなく、何かが見えるわけでもない。

自分の「思考」に何かが重なって言葉を紡いでいる・・・

だから時々自分が知りもしない言葉を書いている。

後で調べて「お~~!Σ(・□・;)」と驚く。

あまりにもピッタリな言葉に驚く。


Re:Quiem aroma essencialのシリーズは、そのようにして出来ています。



・・・・・・


何故、共感能力について書いているかと言いますと、今日、同僚のアロマセラピストの子と話していて、私の共感能力者としての昔話が相当面白いということでした。

面白いというのは、面白可笑しいというのではなく(それも少しはある)、「そのことも絶対に本に書くべき」ということだそうです。

『そんなに重要?』

と聞くと

「絶対!」

だそうで・・・


それもあって客観的に過去を振り返っています。

私の過去は他人から見たら相当面白いようで・・・

以前、出版の話を持ち掛けてくれた出版社の人も、昔話を面白がって聞いていて「絶対本にするべき!」と言ってました。

まぁ出版社の人だから言うのは当たり前ですが・・・



だらだらとした文章で申し訳ありませんでしたm(__)m

単なる日記の記述ですね(^^;




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー