共感能力者(エンパス)のアセンション症状





地球のアセンション(波動上昇)に同期するように、波動が上昇している人たちがいる。

本人は波動上昇を決して意識することはないのだが、周りとの波動ギャップが意識せざるを得ない状況に追い込んでいたりする。


波動上昇する者たちと、上昇しない者たちが明確に「分岐」して半年ほどになると言われる。

それは意識する・しないにかかわらず、地上の全てに影響を与えている。

そんな中で心身のバランスを崩す人も多く、夏ごろをピークに落ち着きを見せている。


しかし、この10月からエネルギーがガラリと変化し、すべての人の「闇」を攪拌するような状況が続いている。

それが地上に「低波動」の状況を作り出しており、半年前の「分岐」が明確に浮き上がる。


そんな影響を強く受けているのが「共感能力者(エンパス)」


波動の上がらないネガティブが、共感能力者達を苦しめている状況です。





共感能力


人、モノ、音、香り、味覚、触覚などに対する感覚が優れており、繊細で敏感な感覚は、一つのものから多くの情報を得る。

全てのものはエネルギーです。

そのエネルギーの微細な違いを認識する力が共感能力です。


その中でも「人」に対する共感能力は、人の発する「エネルギー」を敏感に認識する。

人の感情の動き、心の動き、存在固有の識別まで、エネルギーの微細な動きを読み取ることが出来てしまう。


数人の人間が居れば、それぞれの個体の識別から関係性までを把握し、感情や心の動きを察知して、関係性の微妙なバランスを読み取って、それがアンバランスにならないよう「調整」しようとする。

共感能力者が「無意識」に行っていることである。

通常、人の精神体は肉体から数十センチほどに広がっていると言われるが、共感能力者のエネルギー体は通常数メートルの広がりを見せている。

それは自身の通常の環境的テリトリーに由来するものと思われるが、関係する人が大勢、しかも広範囲にいれば、それだけの人がいる範囲をカバーするだけ広がると言ってもいい。


そして、共感能力者のエネルギーは軽い。

波動が高いと言ったほうがいいかもしれない。

軽く高い波動だからこそ微細のエネルギーの動きを察知し認識できる。


そんなエネルギーを常に放っているわけであるから、肝心な自身の肉体へのエネルギーが「足りない」状況になっていたりする。

意識できればエネルギーを引き戻せるが、無意識でそうなっている人は、エネルギーが放たれたまま・・・と言ってもいい。



そんな高波動のアンテナのようなエネルギーを常に広範囲に放っているから、その範囲に波動の低いものが入り込むと非常に疲れる。

人込みや狭い空間に多くの人がいる場所に行くと、粗い低い波動が自身になだれ込んできて、気分が悪くなったり、息苦しくなったり、非常に疲れる状態となる。

更に、重い「感情」が入り込めば憂鬱感にさいなまれたりと、自身の感情さえ揺さぶられることとなる。




蠍座木星の影響


10月に入ってからのエネルギーの「変化」を敏感に感じているのは、ネガティブな波動の影響を受ける機会が増えたからである。

それまでにシャドウワークを終えた人は、自身の闇が攪拌されることはないが、そんなことをしている人は稀で、多くの人が木星の蠍座移動による影響を受けて、闇が攪拌されている。

それだけ巷には多くのネガティブが溢れているが、おそらくほとんどの人は「押し込めて」見ないようにしているだろう。

しかし、潜在意識では攪拌されているわけで、それが顕在意識の「行動」に少なからず影響を与えている。

「闇を見ない」だけで存在はしている。

それは知っているから「恐れ」が当然ある。

その恐れから「逃れる」行動をしているということだ。


そんな本人さえ見ようとしていない潜在的な「恐れ」を、共感能力者は拾ってしまう・・・・

自分のものではない「恐れ」を拾ってしまって、自身の「ネガティブな記憶」を呼び覚ましてしまうことになる。

それは、空間を伝ってくるエネルギーではなく、潜在意識の奥・・・集合意識から湧き上がるように直接ハートに上がるネガティブなエネルギー。

だから「プロテクション」出来るわけはなく・・・

予防するには「自他の感情の切り分け」をしなければならない。

自分の記憶と感情、集合意識から来る他人の記憶と感情・・・

それを切り分けることで影響を少なくできる。





能力の陰陽


これは「共感能力」の一面である。

陰陽の陰、受け身の影響を見た場合のもの。

それでは、陰陽の陽の影響とは何か?


それは、多くの人に「共感」を及ぼすことが出来る存在であるということ。

自身の行動や言葉に真実があり、情熱があるなら、それが多くの人の心に「共感」する。

それは、時に人を教え導き、癒し、人と調和し「感化」する力となる。


共感能力者(エンパス)は日本人の5人に1人は存在すると言われるが、実際に優れた共感能力を有している人はそこまで多くは存在しない。




共感能力のある人は今の時期、大変な思いをしていると思います。

「なんで?」

というわからない不安があるでしょう。


ただ、力に対する「気付き」が変化をもたらし、やがてコントロールすることが出来るようになるでしょう。

エネルギーをコントロールするだけでなく、自らの行動をコントロールして影響を最善に変えることができます。

自身のエネルギーを知り、自身の心の動きを知り、その後の行動を制御することもできます。

また、粗い低い波動から離れ、調和する波動の方へ行けばいい。

そうやって影響を最小限にしながら、自身のエネルギーを満たすことが大切です。

エネルギーを満たすとは「自身を満たす」こと。

自分の器を知り、自分の情熱を知り、自分の生命の知る。

それが、やがて多くの人の共感を呼び起こすこととなるはずです。


自分を尊ぶ。

そして、人を尊ばないものから離れる。

それだけで力を取り戻すことが出来るでしょう。


その力は呪いにも出来ればギフトにも出来る。

封印してしまうことも出来るでしょう。

何を選ぶかは自由です。

自らにとって一番いい選択をしてほしいと思います。








The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー