静謐(せいひつ)の零(ぜろ) 占星学とアロマ 11月18日蠍座♏新月





記事が遅くなりどうもすみませんm(__)m


今週のエネルギーを「ロデオの如き・・・」と語っていた占星学の先生がいらっしゃいましたが、まさしくその通りのエネルギーでした。

ならばそれを書けばよかったのかもしれませんが、どうもその先にもっと大切なものがある気がして、それをちゃんと確かめようとしていました。

しかし、そのためには「暴れ牛」を乗りこなさなければなりません(^^;

そうしてようやく「その先」にあるものが見えてくるわけです。


その先・・・

つまり「蠍座新月」です。




実は、この「暴れ牛」を静められるかどうか・・・

それが大切なのだと「静めて」から気が付きました。


暴れ牛というのは、せわしなく動く思考、感情、身体の感覚・・・

それらをそのまま放置していては、大切なものを見落としてしまうからです。

 思考に引きずられ

 感情に流され

 焦燥感に押されて行動する

そんな状態を「放置するな」と心の奥から声がするわけです。




実は、この暴れ牛に相当引き回されている状況が感じられました。

はからずも「サイキックアタック」を受けたことで、大きな気付きに至った・・・という奇妙な悟り方を体験しました。

とあるところで、たまたま目立つ状況になったことで、一昨日と昨日は久々にやられてしまいました(^^;


実は、木星がさそり座に移動してから、このような状況が増えています。

実際に身体の不調を訴えて、セラピーしてみると、そうだった(アタックだった)・・・ということがけっこうあります。

しかもなかなか外れてくれない・・・(^^;

そんなことがここひと月の間は多いです。



暴走している暴れ牛のようなエネルギーが、ちょっとした思考や感情の動きを転換します。

いつもなら然程感じないことでも、強烈に感じたり、考えたりしてしまう。

だから、飛ばす気が無くても飛ばしてしまう・・・ということになってしまいます。


そして、自分に自分が満ちていれば、サイキックアタックにやられることもありません。

隙間があったからこその出来事です。

そんな自己反省も含めて、改めて大切なことだと気付きました。



思考や感情が飛んでしまっているということは、自分の中に自分が満ちていない状態です。

その満ちていない「足らなさ」が日常となっている。

だから「足りない」ものを追い求めるという衝動が湧いてきます。



自分の中に自分を満たす

そのためには思考や感情の暴れ牛を静めなければなりません。


思考も感情も湧き起こるものです。

ただ、野放しにしないこと・・・

自分の中で考え感じる・・・

それが「暴れ牛を静める」ために大切なことです。



自分という器に自分が満たされた状態

ちょうどコップに水を満たした状態です。

器の分だけ自分(水)が在る


思考や感情が波立てば、コップの水は減ります。

だから足りなくなる。

だから「満たされない」思いが付きまとう。



心を静めて器に自分を満たした状態

それが本来の自分の状態

「零(ぜろ)」の状態です。



静謐な自分という器に余分なものはなく、ただ自分だけが満ちている・・・


静心如水


静かなる心に満ちる水の如く在る



11月18日の蠍座新月は、そんな「零」から始めたいものです。





占星学とアロマ



先日よりRe:Quiemのブレンドの力を改めて垣間見ております。

そして、自分を満たすためのブレンドとしてRe:Quiem「Zero(零)」があります。



人は本来「欠けた」存在

その「欠けた」部分を補う必要はなく

「欠けた」器を「個性」と呼ぶ

そんな「個性」が自分の在るべき姿

そんな「個性」の器に自分を満たすため・・・

Re:Quiem Zero(零)のブレンドがあります。



この零の香りの物語のように

「欠けた」自分を認めて

その器に自分を満たしてほしいと思います




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー