「癒奏術」 ~龍神の心





今週末も再び台風が来るそうですね。

先週の台風は神戸ではかなり雨風が強く、北野のあたりは2度ほど停電に見舞われました。

ちょうど晩御飯を作り終えて『さあ食べよう』としたところで停電(--;

『マジか~~(^^;』

と一人つぶやきながら、一つだけあったろうそくに火をともして、思いがけずロマンチックな「一人飯」を堪能していました。


台風が過ぎた後、北野の山から「虫の声」が無くなり、し~んとした静かな夜が数日続いていました。

木々を引きちぎるほどの強風だったため、虫たちにも影響したのかもしれません。

しかし、台風が過ぎた翌日は思わず「空気がきれい~」と、いつものカフェのお姉さんが言うくらいに澄んだ空気となっていました。




龍神エネルギー


龍神のエネルギーは『必要に応じて必要なエネルギーを発する』というものです。

時には優しい雨を降らせ、時には台風のように容赦ない浄化を施します。

木々をなぎ倒し、岩を押し流し、山を削り取り・・・

そんな荒々しい強烈なエネルギーを発することがあります。


そんな一見破壊的に見えるエネルギーは、後に必ず恵みをもたらすことになります。

破壊され形が変わってしまった状況を見ると、ついつい悪いことのように思ってしまうのですが、そんな「破壊」こそが「変化」のために「必要」なことでもあります。



自らを曲げず真っ直ぐに突き進む・・・

龍神の意志とはそんな強さを秘めています。


前回、10月6日の牡羊座満月の夜

2体の雌雄の龍が示した心

それは「自分の意思を貫く」ということ

「変化」を導くためには、決して自分を曲げず、自分の「軸」をブレさせず

「創造の道」を切り開くため、容赦なく「破壊」を受け入れ心に飲み込む


そんな道だからこそ、やがて道に草花が咲き、生命が通る「道」となります。


途中で意思を曲げるように、避けたり逃げたりばかりしていれば、そんな曲がりくねった歩きにくい道を、後々新たな生命が通ることはありません。

いずれ草木に覆われて、道が道でなくなってしまうでしょう。



実の心で実の世界を進むとき

実の道が現れる


満月後の「占星学とアロマ」の記事で書いた「実の道」の一文です。


前回は書いていませんでしたが、これがそのまま龍神から示された心です。


そして、その心が「癒奏術」の「到達点」になりました。


自分を曲げず真っ直ぐに進む

それが「自己信頼」を取り戻す道


それが「癒奏術」ゆらぎセラピー「魂を癒す」という答えです。



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー