再び六甲比命大善神社へ




昨日、あろうことか右手を火傷してしまい、仕事が出来なくなってしまいました。

数日で治るでしょうが、忙しい中での負傷なだけに、周りの方々にご迷惑をおかけしております。

その一方で、少し落ち着いた時間がとれたかな?

忙しかっただけにそんな思いもあります。




数日前より検索サイトからのアクセスが増えておりまして・・・

そのページが



再び注目を集め始めています。

おそらくそのエネルギーを感じている人が多いということでしょう。

「呼び声」が聞こえた・・・ということなのだと思います。



つまりそれは私にとっても

『また呼ばれている(^^;』

となるわけで・・・


お膝元の六甲山頂に毎週行っていながら、時間が取れなくてなかなかいけないなぁ・・・と、そう思っていたところに、昨日、六甲山頂の仕事場で火傷を負ってしまいました。

ひどくはないですが容易くもない・・・

病院に行くほどのこともないけど、このまま仕事を続けることも出来ないという・・・

なんとも絶妙な采配でして(^^;


さすがは『上』の方々、やることがパーフェクトです(^^;



午後3時ごろに仕事を中断して帰ることにしました。

『ちゃんと時間作りましたよ(^^♪』

という声が聞こえてきそうです。


ここまでして『呼んだ』からには相当なことがあるのでしょう。

なかったら怒るぞ(# ゚Д゚)」



・・・・・



仕事場から歩いて数分のところに『六甲比命大善神社』はあります。

昨日は雨でしたが、山頂は雲の上なので雨は降っていません^^

それでもぬかるんだ熊笹が茂る小道を進んでいくと、なんとも言えない神秘的な霧がうっすらとかかっていて、そんな中に大きな六甲比命大善神社の岩戸が佇んでいます。


前回の時のような強烈な渦のエネルギーは感じられず、穏やかで静かなエネルギーが漂っていました。

岩戸の祠から白いエネルギーもふわりと・・・^^;

写真を撮ろうとすると、なぜかスマホの電源がダウン・・・

あきらめてしばらくそこで佇んでいました。

肌寒くなった山頂で身を縮めながらですが、柔らかい空気に包まれているような感じです。


私はチャネラーではありませんので、なぜ呼ばれたのかも、何の用があるのかもわかりません。

全てハイヤーセルフに任せでおります。

後々になって『あぁ、そういうことだったんだ・・・』と、理解することになるわけです。

いつもそんな感じです。



前回撮影した岩戸



実はこの岩戸は『ウサギ』のカタチを模されています。

ウサギは『月』の象徴で、月は『女性』を表す象徴です。

つまりは『女神の岩戸』であるということになるわけです。


このウサギはちょうど南北に沿っていて、頭が北、お尻が南を向いています。

そして頭の部分は若干左側を向いているらしいです。

北西方向です。

このウサギが見つめる視線の先に、京丹後市の『比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)』という神社があります。

聞いたことない人が多いと思いますが、この神社は伊勢神宮の外宮の「大元」となる神社です。

『豊受大神』『豊宇気毘売神(とようけびめしん)』と呼ばれる神様が祭られている神社で、ここの神社の『分け御霊』が伊勢神宮の外宮にあるわけです。

つまり『元伊勢』ということです。

行ったことはありませんが、すごい神社のようです。

入り口から『完全結界』が張られており、一切の「不浄」を寄せ付けない処置が施されています。

さすがですね。




宝珠の神様と言えば「吉祥天」を思い出します。

吉祥天は毘沙門天の后です。

瀬織津姫、菊理姫は吉祥天や弁財天として習合されていたりします。

各地の修験道の毘沙門天信仰や弁天信仰の裏側が垣間見えます。




ちなみに・・・天皇家の方々は伊勢神宮にお参りしないそうです。


・・・・・


聖徳太子が行った『神仏習合』の話をしたいところですが、まだまだ勉強不足でもありますのでまたの機会にしたいと思います。


大化の改新などで大きな政変が起きたとき、太古の日本の神々が葬られようとしたため、聖徳太子は「神仏習合」という形で構成に残そうとしたようです。

役小角など修験道の開祖もそれらを継承したとされています。


六甲山を北へ下ると「多門寺」という真言宗のお寺があります。

開祖は法道仙人

法道仙人は六甲比命大善神社にある雲ケ岩で「雲に乗った毘沙門天」に会ったそうで、さらに心経岩という大岩に般若心経を刻まれております。



神仏習合の際に天照大神が毘沙門天に、その后が吉祥天に変えられて、修験のお寺では祀られているといいます。

歴史から葬られる前に、聖徳太子が行った神仏習合です。







The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー