流儀 ~ゆらぎメソッド最終章



10月10日に六甲山へ上がると、昨日までとは打って変わって空気がガラリと変わっていることに気付く。

「なんだ?この穏やかな雰囲気は・・・」という言葉が思わず口をついて出た。

北野へ戻ると昼間の観光客の多かった雰囲気とは打って変わって「穏やか」な空気が流れている。

その翌日も六甲山上へ行くと、やはり同じく「穏やか」な空気が・・・

そして、蝶が何羽も飛んでいることに驚いた。


どことなく「帰ってきた」という言葉がしっくりくるような空気感があります。

この半年間、ものすごいエネルギーによる大浄化を終えた地球が、かつての平和で穏やかだった時に「還った」かのような暖かく穏やかなエネルギーが満ちています。

特に満月前後の強烈な浄化のエネルギーは、かつてないほどの辛辣なものだっただけに、猶更その落差が激しいのかもしれません。

気付く人は気付いていると思います。

それほどの「激変」です。





流儀


最近、所々で様々な「処置的施術」をするようになってきました。

肩や腰や腕や足などの痛み、疲れ、だるさなどの不具合以外にも

「頭痛が~」

「生理痛が~~」

「むくみが~~」

「目が悪くなった~」

というものやら

「肝臓が弱って・・・」

「腎機能が滞って・・・」

「胃下垂なの~」

という内臓の不調とか


『はいはい』と言いながら、数十秒から数分で処置したりしています。



それ以外にもセラピーを行うことで、気の性質や体質的特徴が手に取るようにわかるようになったことで、その人が幼少期より抱えている性質的・体質的な不調の要因も判断できることが増えてきた。

そのためのセラピーとなりつつあるが、セラピーだけではどうしても届かないものがあります。





気・血・水


気が足りないというものは補えます。

しかし、「血が足りない」「水が足りない」という時、セラピーでは補えませんね。

実際、それらが不足していることから起こる不調や不具合が多々あります。

上記の「生理痛」などもその一例でしょう。

ただでさえ「血や水」が不足するところへ、滞りが発生してなおさら辛い症状になります。

滞りを解消して不調を緩和することはできますが、「増やす」ことはできません。

それをするためには「飲食」が不可欠となります。


ですが、ただ食べて増やせばいいというわけではなく、均衡(バランス)をとりながら・・・ということが必要です。

その辺のことをもう少し深く理解する必要があると思います。


薬膳・漢方

実はアロマの「香り」に関しても「漢方」の部類に入ります。

ハーブは「薬膳」の部類に入ります。

そこをもっと深く掘り下げようと思い、薬膳や漢方について学ぼうと思います。



ゆらぎメソッドの一先ず「最後の学び」として、「陰陽五行」の「陰」を補うものとしての「食養」です。

陰陽の「陽」とは「働き・機能」で、「陰」とは「物質・要素」です。

陽の調整はセラピーで出来ますが、陰を補うことは「気」以外はセラピーではできません。

そこで「陰」を補うものとしての「食養」の学びです。




整体、リラクゼーション、ヒーリング技術に加え、アロマ、ハーブ、経絡、陰陽五行、食養、その他心理学や禅などの知識をもって、生命そのものを「癒す」道としたいと思います。

様々な技や知を奏でる如く「癒しを奏でる」

そんな「癒奏術(ゆそうじゅつ)」として「ゆらぎメソッド」を一先ず完成させたいと思います。


The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー