空っぽの心




先月からいろいろなものが変転して、忙しさに追われていたようです。

そして、忙しくなるとゆとりを失くしてしまい、大切なことに気付きにくくなる。



心を亡くすと書いて「忙しい」という。


そういえば、昨年よりお世話になっていた農家レストラン「 且緩々(しゃかんかん)」の名前の由来である「 且緩々」は、忙しさに心を亡くした人に対して「緩々(ゆるゆる)と行きましょう」という禅の言葉だったことを思い出す。



心にいろんなことがいっぱい詰まっていて、新たに入る隙間がない・・・

それが「心を亡くした」状態です。


身体が四六時中動き回って止まることを知らない状態なんて、考えたら無いわけで・・・・

けっこうじっとしている状況も多々あるわけで・・・

でも、心にいっぱいいろんなものが詰まって、それがぐるぐると回っているから「忙しい」となる。

心に別のものなど入る余地がないよ・・・ということです。


しかし、心の中で堂々巡りを繰り返しているものも結構あるわけで・・・

それは多分、今は必要のないもの。

そんなものが心の中にはいっぱいあります。



今日、龍神からのお達しでエネルギーワークをしたときに、心の中に詰まっていたものが、全部消え失せました(^^;

強制的に浄化されました(^^;

わらわらといっぱいいましたから・・・(^^;

『こんなにいるのか( ゚Д゚)!?』と思うくらい・・・・・


すると空っぽになった心が残るわけで・・・

そんな心は空虚な心というわけではなく、いつでも新しいものを入れられる状態の心です。

それは素晴らしく前向きな心です。



状況が変転する時に心が詰まっていては、新しいものが入りません。

新しいものが入らなければ、変化は起きません。

せっかく変転するのに出来なければ、それこそもったいないことです。




毎年、流行は木星の星座異動で決まります。

そして

10月10日から蠍座木星の一年が始まります。

さそり座木星の一年は、変化すればするほど大きくなります。

だから変化を受け入れるため、新しいものを取り込めるように、常に心掛けておく必要があります。


龍神たちが言いたかったこと、したかったことがようやくわかりました。

「完全浄化」

地中に埋もれたものもあぶり出して、心の中にあふれさせ、それを一気に浄化してくれたようです。

おかげで空っぽの心が手に入りました。

心を取り戻した・・・という感じです。


ついでに、浄化の手法も身に着けました。


色即是空 空即是色


心の器にいつでも出し入れ自在

それが変化・変容を容易にしてくれます。



忙しい・・・

それすら言い訳の「枷」です。

心の中に湧いた空想・・・

心を亡くす単なる空想です。




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

0コメント

  • 1000 / 1000

淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー