幸せの条件




結婚相手は○○人で、年齢は何歳位で、職業はこんなで、収入はこれくらい欲しいかな・・・

出来ればイケメンで、優しくて・・・

何歳までに結婚して、こんな家に住んで・・・・


とか・・・


条件を付ければ付けるほど


良妻賢母で、明るくて、真面目で、笑顔を絶やさない人がいいかな・・・

綺麗で優しくてスタイルが良くて・・・

何歳までじゃないとダメだよね・・・


という条件を付ける相手が現れる。



何故か?


簡単なことです。

類は友を呼ぶ・・・

それだけです。





私のありのままを見てほしい・・・

私の全てを受け入れて、愛してほしい・・・


でも、そう言いながら相手には条件を付ける。



そして相手も条件を付けている。


だから相手の条件に見合うように合わせる。

合わせながらも、やがて息苦しくなって

「ありのままを見て!」



でも、それは無理です。




偽りの代償


自分を偽って、そのように見せて、そのように思わせて

「実はこれがほんとの私なの」

というのは、人をだましているのと同じこと。



そして、あなたが付けた条件に見合うように、相手も自分を偽って、無理をして見せていたり・・・

「実はホントの自分はこうなんだよ」


そして

思っていたのと全然違う人生となって行きます。






ありのままを愛してますか?

愛を感じたときに「条件」を持ち出していませんか?



自分の良いところも悪いところも、強さも弱さも醜さも、全部受け入れてくれる愛情のありがたさ・・・



・・・・・・・



幼いころ

頑張ったら褒めてもらえた。

嬉しくて、もっと頑張ろうと思った。

でもちょっと疲れたから、怠けていたら怒られた。

「疲れたから休んでいるだけなのに・・・」


だからまた頑張った。

褒めてもらえるように。

怠ける時は親の目を盗んでこっそりと・・・



幼いころに育まれてしまった「条件付き」の愛情。

いつもジャッジされ裁かれることを恐れて、見てるときは頑張る素振り。

見ていないところで休む。


「条件に見合う自分」を偽る癖が、そんなことで付いてしまう。





裁かれる恐れ・・・


裁かれたくない。

だから先に裁いてしまおう。

「あなたがこうでこうだから、私はこうなるの。」

自分を守る「盾」のはずが、人を攻撃する「盾」になる。



・・・・・



不幸になる要素を無くせば幸せになるんだよ・・・

恐れる要素を無くせば安心なんだよ・・・


そう思って考えた条件が、いつしか自分の足かせとなって

「愛されない」恐怖をもたらす。



こうしなければ愛されない。

こうでなければ愛されない。


「私は愛されているの?」



・・・・・・・・・



あなたの愛に条件が付いている限り、その「愛」と呼ぶものは相手を常に恐れさせている。

幸せや恐れを無くすための条件が、結果、相手を恐れさせ、同時に自分を一番恐れさせている。




あなたがもし、ありのままの相手を愛したら、その人はどんなに幸せだろうか。

国籍や職業や年齢や容姿や世間体や体面など、無関係に愛を感じたのなら、そのまま愛すればいい。

その時、あなたは「ありのまま」を愛され受け入れられている幸せに気付くだろう。



そこに恐れはない。

それは、「恐れから始まった」ものではないから。

「恐れから始まった」ものは必ず「恐れ」が付いてくる。

どんなに恐れの反対側に行っても付いてくる。

何故なら「初めからずっと恐れている」から・・・・



恐れから始まらない愛情・・・

ただただ気付けば愛があった。

その愛に「過去の亡霊」が恐れを投げかける。


幼いころ・・・

条件を付けられたから・・・



だから無条件愛に条件を付けてしまい、無条件の愛を失ってしまう。



・・・・・・・



『人は半分欠けたもの。だから不完全でいいんです。』


頑張る時は頑張ればいい。

怠けたくなったら怠ければいい。

自分の良いところ、悪いと思うところも全部自分が受け入れて、自分に嘘をつかないこと。


それは「自分に条件を付けない」ということ。




自らを尊ぶ・・・

それは「自分を無条件で受け入れる」こと。



条件から外れている自分を、心の底に押し込めていないだろうか?

「無かったこと」にしようとしていないか?


それは自分を「尊ぶ」ことと「正反対」のことしています。




心の奥に押し込めた自分の姿

無かったことにしようとしている自分の姿


それをしっかり目の前に出して、ちゃんと受け入れる。




「愛される条件」なんて、ほんとはどこにもない。


恐れて条件を付けるから、条件を付けられて「愛」から遠のいてしまう。

恐れのために付ける条件は、「自分を認めてもらいたい」ということだから。

相手に対する愛ではないんだよ。



だから、愛してないのに、愛されるわけはない。

それだけの理屈なんだ。





恐れの反対側に「愛」があるんじゃないんだよ。

唯一、裏表がないもの。

それが愛なんだよ。


何故なら、それが全ての「元」だから。




愛を恐れで曇らせるなかれ。


そうすれば、やがて「世界一幸せ~(^^♪」を味わえる時が来るよ・・・・




● ● ● ● ●



PS:

突然、文章が降りてきたので書いたが、いつもと口調が違う(^^;

たぶん、陽気なのが傍に居るのでしょう。


Re:Quiem Zero(零)の物語の導き手だと思います。

たぶん・・・(^^;


北野坂如水庵



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

0コメント

  • 1000 / 1000

淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー