グラウンド・ゼロ




グラウンドゼロと聞くと皆「貿易センタービル」のことだと思う人が多いのですが、これは広島や長崎の「原爆の爆心地」に使われる言葉のほうが本来の言葉としての在り方です。



そんな広島のグラウンド・ゼロで、とある少年が、まさに投下されてくる原爆を下から眺めていました。


その投下される原爆に向かって手を差し出して

「私は死なない」

と宣言したそうです。



その方は現在、様々な講演会に招かれて、当時のお話をされているそうです。




原爆が爆発したグラウンド・ゼロに居て、全くの無傷で放射能被爆もせず、現在もピンピンしておられるご様子。


子供の頃から医療関係の研究のため、定期的に検診を受けておられるとのことで、その後も病気もせず健やかなのだそうです。


その方が公園に現れると、皆が強大なオーラに圧倒されるそうで、名前も顔も知らない人が「誰だかわからないけど、まるで大統領でも登場したみたい」と話しておられるとか・・・・





人の理解の範疇を超えた事実を「奇跡」と呼びます。


裏返せば「奇跡」とは「事実」です。




わからない事実を解明するのが科学なのですが、時に科学は事実を無いものとしてしまいます。


それは、変わることへの恐れ・・・


自分が積み上げたものが崩れて行く恐れです。




事実は事実として現在しているわけです。


その事実にどう向き合うか?


それが問われて幻想が崩れていく時代であります。



奇跡を幻想として排除し、科学を現在としてきた過去から

事実を主軸に幻想を再認識する段階に、時代は変わってきています。





量子物理学の世界では、この世の全てのものは「光の素粒子」の振動で成り立っています。

これを一般的に「波動」といいます。


着ている服も、飲んでいるお茶も、グラスもテーブルも、身体も心も魂も・・・・・


全ては波動

光の波動です。



原爆の爆発も波動

放射能も波動

人の身体も波動

究極は「同じもの」で出来ているということです。


その大本(おおもと)は一つ


その呼び名は様々あります。

どれでもいいです。



大本は唯一つ

それさえ知っていればいいと思います。




グラウンド・ゼロで無傷で生還した・・・・

これは創造です。


人間一人の創造の力が「限りない」ということを教えてくれています。


そして、世界の常識が「幻想」であることを気付かせてくれています。



● ● ●



アメリカにとある女性の癌の患者さんがいました。

病院に入院して治療をされていたそうです。


その方は「多重人格」の方で、時々人格が入れ替わるそうです。


ある日、いつものように検査をしようとしたところ、その日はたまたま人格が入れ替わってしまっていたそうで、それでも検査はしないといけないので、いつも通り検査をしたそうです。


ところが、いくら検査をしても「癌細胞」が見つからない・・・


仕方なくその日は検査を終えて、別の日に再び検査をしたそうです。


その時はいつもの人格に戻っていたそうで、検査をしたら、いつも通り「癌細胞」が在るべき場所にあった。




これも「奇跡」と呼ばれています。

「奇跡」ですが同時に「事実」でもあります。



病気とはなんなのか?

その「根本」のところで、何かとても大切なものを見落として、「常識」として認識しているのかもしれません。


というよりも、「認識」することが「常識」という現実を生み出している・・・

そんな気がします。



スピリットの世界では「意識」が先で「事実」が後から付いてくるというのは常識です。


つまり、病気の「意識」を持つことで、あとから「病」が事実として付いてくる・・・・

ということです。


この辺のことは今のところ私にはわかりません。

そう「言われて」はいるが「目の当たり」にしてはいませんから。



どちらが正しくどちらが間違っているというのは「ジャッジする」ということです。


意識していなくても病気にはなります。

これも事実です。



ただ・・・

全ては「創造」の連続という無常の理(ことわり)は、変わらぬ事実としてあります。


ならば、どちらへでも行ける・・・

どこへでも行ける・・・

ということではないかと思います。


どちらが正しいのではなく、どちらへでも行ける・・・

そんな理(ことわり)が根本の大本(おおもと)にある・・・


ジャッジしてしまえば行けるところは限られてしまいますね。



全ての無常の変転は創造の連続。

その限りない可能性をこれらの出来事が、そしてその他にもある様々な出来事が教えてくれています。



正しさや答えを求めるのではなく「創造」すること

出来る出来ないではなく、やるかやらないかの選択

それが、無常の変転の中の人生の「在り方」なのだろうと思います。




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー