菊理姫を追って・・・



2016年2月ごろに、書写山へとまるで「呼ばれるように」行ってから、ずっと縁づいているように感じられる菊理姫(くくりひめ)・・・


何故に菊理姫が・・・・


どうにも不思議に思えて仕方がないので、いろいろ調べてみました。


そして納得しました。





瀬織津姫


歴史から抹消された日本の女神・瀬織津姫(せおりつひめ)


時の政権の都合で書き換えられた神話という歴史で、瀬織津姫の存在が抹消されました。



この抹消された女神・瀬織津姫を伝承するために、菊理姫(くくりひめ)として後世に名を遺すための手段でもあったのでしょうか?

イマイチよくわかりません。



瀬織津姫というのは、実は天照大神の奥さんです。


『はぁ?』


となるでしょう。


なにせ「アマテラス」は女神として伝承されていますから・・・



この話を書くとものすご~~~~く長くなるので、申し訳ありませんが割愛します。



実は男神であった天照大神を女神に変える・・・という複雑な理由があって、神話の書き換えがなされているわけです。


そして、書き換えの事実を隠すため、瀬織津姫は神話から抹消されてしまった・・・



と、まずこれが一つ目です。




そして、神話では菊理姫と名前を変えた女神は、加賀の国の「白山信仰」で登場します。


その後、日本各地の山岳信仰の地で「白山権現」として信仰されていきます。


2月に訪れた姫路の書写山も、白山権現が祀られているところです。



常に2匹の白龍を連れている姿で描かれています。


なので、2匹の白龍も祀られています。


騎龍観音(きりゅうかんのん)という呼び名もあるくらい、いつしか広く浸透していきました。






この菊理姫・・・瀬織津姫のご神体はてっきり「白山(はくさん)」にあるものだと思っていました。


なんせそこから始まったような感じでしたから・・・・


それが実は近年、菊理姫・・・と名を変えた瀬織津姫のご神体が神戸の「六甲山」に眠っているのがわかったそうです。



そのご神体がある場所が「六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)」です。




で、場所がこちらです



1000万ドルの夜景が楽しめる「六甲ガーデンテラス」のすぐそばです。



六甲比命神社の右下に見えるジンギスカンパレスというレストランがあります。


ここにゴールデンウィーク前後に通っていました。


こんなすぐ近くに居たんですね。



そして私、現在は神戸のハーブ園に時折行っております。



そして、六甲山から六甲比命大善神社を通り、摩耶山(まやさん)を通り、ハーブ園を通り、更に西にある再度山(ふたたびさん)へと抜けるエネルギーのルートがあります。


そのルートはさらに伸びて、淡路島を通り四国・徳島の剣山(つるぎさん)へと至ります。



これが二つ目。




そして、先ほどあげた男神・天照大神。


いったいどこに祀られているのでしょうか?


伊勢神宮の本宮は明らかに「女神様式」の社殿になっています。


だからそこにはいらっしゃいません。



この男神・天照大神(アマテルオオカミ)が祀られているとされるのが、伊勢の南・志摩にある「伊雑宮(いざわのみや)」というところだそうです。






古代人は地球上の重要拠点を設ける際に「レイライン」というものを活用していました。



地球上の重要な遺跡は、おおかたこのレイライン上に点在しています。



そして、先ほどあげました「伊雑宮」と「出雲大社」を直線で結びます。


すると、その直線状に「六甲比命大善神社」がきっちりと治まっています。



すごいですね~♪



で、もしかして?


と思い、今度は剣山と白山を繋いでみました。



ライン上に六甲山、そして六甲比命大善神社あたりをちゃんと通ってますね。




剣山は四国徳島の最高峰の霊場で、この山には「ユダヤのアーク」の伝説があります。


実際、アークかどうかはわかりませんが、この山に隠された「神宝」を隠すために、弘法大師・空海が「四国八十八か所めぐり」という神隠しの秘術を創設したとも言われています。



また、六甲山の名前の由来は、カメの甲羅の模様が六角形であり、カメの甲羅の意味で六甲と名付けられたそうです。


そして、神戸は「神の部(かみのべ)」ということで名前が付いたそうです。


なぜ亀なのか?


それは知りません。


四国のツル(剣山)と兵庫のカメ(六甲山)・・・


かごめ唄のような・・・


もしかすると、そんな意味合いがあるのかもしれませんね。


真ん中にある淡路島は、イザナギとイザナミの「国生み」の神話の地ですから。





それはともかくとして・・・・


何故に姫様にこれほど呼ばれているのか?


ですね・・・



単なるシンクロとも思えません。



ちなみに今週、六甲カントリーへ用事で出かけます。


やっぱり呼ばれてるね・・・






そして、近頃「浄化」というキーワードが頭に、心に響いています。



もうそろそろ梅雨時になります。


瀬織津姫は「水の浄化」をも司ります。


騎龍観音と呼ばれるくらいですから・・・




引き寄せの法則が流行り、天界に向かって人々が「煩悩」をぶちまけている状態ですから・・・


祈りでもなく、願いというでもなく・・・やはり煩悩です。




仏教では、あちらとこちらの世界の狭間には、様々な「明王」が鎮座しているとされています。


その中でも金剛夜叉王、烏枢沙摩明王は、人間界から仏の世界へ来る「煩悩」や「穢れ」を焼き払い、浄化に務めています。


だから今は大忙しでしょう。



菊理姫(くくりひめ)はギリギリまで人の努力を励ましながら見守っています。


そして、「もう限界」というギリギリのところで手を差し伸べると言われています。


締めくくりのところで救済する・・・


そんな女神様です。


それが「浄化」を伝えているようなので、もう少し理解できるように努力してみます。



私のサイキックはもともとチャネリングではありませんので、苦手なほうだからこういう時は困りますね・・・


この機会にしっかり修行しておこうと思います。







The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー