医療への怒り



今日は・・・・


双子座(風の星座)に太陽と火星


その他、火の星座に4惑星


風の星座にも3惑星



火が風に煽られて、炎が巻き上がるのは必然な状況です。


更に順行に戻り逆行分を取り戻した水星・・・・



わかってはいるんですが、怒りを現さずにはいられない状況です。





私は過去に3度手術をしました。


うち2度は医療ミスです。


これを人は「運が悪い」「よくそんな偶然が重なったな・・・」


そう言います。


ただ、私に言わせれば偶然でもなんでもなく、これは「必然」です。



現代医療は「こんなもん」でしかありません。






昨日、兄の奥さんのセラピーをしてきました。


ほとんどの指が「曲がらない」ような状態になっていました。


通っている整形外科の先生に「曲がらなくなる関節の病気」と言われたそうです。


だから彼女は「もう曲がらないんだ・・・」


そう思ってあきらめていたようです。


「病気なら、これからどんどん関節が固まってきてしまう。それじゃ困るから、働けるうちに目いっぱい働いておこう。」


そういってあまり休みも取らずに仕事に専念していました。



関節が曲がらなくなる病気・・・


そう患者に告げた整形外科医は、特に病名も告げることなく「曲がらなくなる病気」とだけ言ったようです。


つまり、診断していないということです。




で、その指を見て、丹念に関節をほぐすと、少しずつ関節が動き始めます。


そりゃそうです。


腱が突っ張って曲がりにくくなったところへ、そんなことを医者に言われたものだから、自ら曲げようとすることが無くなったわけです。


だから「曲がらない」状態はどんどん進行していきます。




ただただ腱が突っ張ってしまっているだけ。


それを「曲がらなくなる病気」と安易に医者が言ったから、その言葉が潜在意識に浸透し暗示が掛かります。


だから本当に「曲がらなく」なってしまいます。


そして、「病気」と言われたから、それが潜在意識に浸透して、本当に「病気」になってしまいます。




久々にブチ切れました。


これはもはやミスとか知識不足とかいう問題ではありません。


ろくに知りもしないのに、勝手に「病気」にしてしまうその姿勢。


結局、医療ミスが頻繁に起こる「必然性」がこんなところにあります。




かつて・・・


とある医学会で某有名教授が


「私の誤診率は50%です。」


と語ったところ、会場は「素晴らしい」という拍手に包まれたそうです。




2回に1回はミスします。


それは素晴らしい功績なのです。


だから、私の手術が3回中2回ミスしたのは、偶然ではなく「必然」なわけです。





話を戻します。


結局、手指を「病気」とされたことが、無理な労働に駆り立てる結果となり、その無理な労働がたたって彼女は「半月板損傷」に至りました。


任督脈まで完全に滞りを起こしていた状態で、エネルギーラインが完全に停滞している状況です。


これでは病気ですらなかった身体が本当に「病気」になってしまいます。





「そんなお医者さん一部だよ」


そう思っている方・・・・


とんでもないですよ。


世間知らずのとっつぁん坊やの巣窟ですから、こんなこと平気でやってのけます。


一部の真っ当なお医者さんが本当に迷惑しているでしょうね。





病気の診断も出来ていないのに


「あなたは病気です」


そんなこと絶対に言ってはいけないことです。


わざわざ倫理に照らすまでもなく、当たり前の認識です。


「病気です」


そう言われた瞬間から人は病気に向かっていきます。



で、本当に病気になった暁には


「ほら、言ったとおりでしょ。」


ということなのでしょうか?





彼女の動かなくなっている指の関節は、時間はかかりますが動くようになります。


曲がらなかった部分を少し曲がるようにしてきました。


そして、潜在意識に刷り込まれた「病気です」という言葉に「病気ではない。治る」という現実を上書きしてきました。






テレビや色々なメディアで「病気をたくさん作りだして、病人を生産する」ことに明け暮れる現代医療の闇です。


病気でもない人をいとも簡単に「病人」に仕立てることに、なんの躊躇も倫理観も持ち合わせていない。



言い過ぎですかね?




私はそうは思いません。




思わないからセラピーの現場に従事しているわけです。


医療の闇や無力さを知っているからです。




出来ることをとことん伸ばせば、医療の未来は本当に明るいと思います。


ですが、現状の惨状は目に余るものがありすぎます。


診察室内では「神」にでもなったつもりでいるのでしょう。


そして、ミスをしても守ってくれる弁護士たちがいる。


同意書も書かせてるから大丈夫。



立場を守るリスクマネジメントは万全・・・というわけです。


患者を守るリスクを捨てて、立場を守るリスクマネジメントです。




言い過ぎですかね?



確かに(^^;




まぁ、それほどにブチ切れています。



怒れ!


それが星たちのギフトです。




これからしばらくはエネルギーワークに専念します。


だから、こんな怒りを心にくすぶらせておくわけにはいきません。


様々な怒りや悲しみの種を今は排除していっています。


なんせエネルギーが膨大になってきていますから、こんなエネルギーを人に向けたらえらいことになります。


だから思った時に発散させています。



昔のように「徹底抗戦」などしません。


望むならやりますが、たぶん望まないでしょう(^^;


私も昔みたいに「CIAのフロントマン」などに監視されたくはないですから・・・


かつての「伝家の宝刀」は捨てた・・・つもりです。


セラピストに刃は必要ないですからね。




ということで怒りを発散させて申し訳ありませんでした。


今後もこういうことは多々あるでしょうね。


医療の「尻ぬぐい」をするということを・・・・







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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー