ヒーリングエネルギーのタオ(道)




エネルギーのタオ(道)とは



高きところから低きところへ、当たり前のように水は流れる


それと同じくエネルギーも高みから低いところへ流れる




エネルギーが枯渇した人が、エネルギーが満ちた人のそばに寄れば、そこにエネルギーのタオの原理が起こる


ごく当たり前に


満ちた人から枯渇した人へと流れて行く


そして、エネルギーが枯渇して重く疲れた体は癒され楽になる



これに儀式的な要素を加えれば、ヒーリングというパフォーマンスが完成する





またこんなことを書いて敵を作ってしまうのかもしれませんね(^^;


ですが、ヒーリングのマジックとはおおよそこのようなものです。



でも、これは本当の「ヒーリング」ではありません。






人は本来誰でも「枯渇しない」エネルギーの「井戸」を持っています。


その井戸が様々な心の塵(ちり)が積もり、塞がれてしまってエネルギーが湧き上がらなくなっています。


だから枯渇しては人から吸収するという繰り返しで、なんとか日々を過ごしているという状態ですね。



でも、これではヴァンパイアです。




本当のヒーリングは「塞がった井戸」から、再びエネルギーが湧き上がるようにしなければなりません。


そのための呼び水として自らのエネルギーを循環させる・・・




まぁ、それをしてもすぐに塞がっちゃうんですけどね(^^;




いつまでたっても自分の心と向き合わないから・・・


泉の上がゴミだらけになって塞がってしまう。




「心の中」という部屋がゴミ屋敷になっていて


でもそれを見ないようにしている。


で、枯渇するエネルギーを補給するために、人に接する・・・・・



どんな形であれ接することでエネルギーのラインがひかれて、そこが供給源となる。


離れていても「関わる」という形でエネルギーラインがひけますから・・・




そんな無意識のクセが長年の経験と共に養われていて・・・


それが当たり前になって


ヴァンパイアであることに気付かない状態となります。




このような状態の人にエネルギーを「どうぞ」と吸わせるだけのヒーリングを続けていれば、この方はいずれ「依存症」になります。


ある種のエネルギー依存症のような感じですね。



そんな依存的性質は、別のカタチにも現れたりします。


何か別の依存的習慣・・・・


そんなものにも現れたりします。





生まれ持ってヒーラー資質のある方は、自らエネルギーを湧き出している方です。


それは、特別な能力と言うより、自らの心に正直で忠実であるということ。


そして、他人に対して自己犠牲が出来る人だったりします。



だから常にエネルギーを吸わせる人でもあります。



本人は無意識であり、まわりも無意識であり・・・



でも、エネルギーを無意識に与える側、与えられる側という関係性が出来上がってしまいます。


だから、ヒーラー体質の近くにいる人は「依存的体質」になりやすかったりしてしまうんですね。


特に「家族」など身近にいる人は・・・





これは意図的にするものではなく、ごく自然な現象であります。


ヒーリングエネルギーのタオです。






偉そうに言っていますが、私自身もエネルギーが枯渇してしまい、どうしようもないときがあります。


そんな時に山に入ったり、エネルギー場の良いところへ行ったりします。


そして泉の上に積もった塵を払い、エネルギーが湧き上がるように。





また、エネルギーの相乗効果というものがあります。


エネルギーが湧き出ている人同士が近くに居れば、エネルギーが循環し相乗効果で高まってゆく・・・・


そうすると、一人でいるよりもいろいろな面で良い結果となります。



そういう意味合いでしょっちゅう近くのカフェに入り浸っているわけです(^^)


カフェのスタッフさん


いつもの顔ぶれの学生さんや仕事をしている人


常連さんですね。


そんな人たちとの相乗効果があります。


「集中」というエネルギーが伝達して相乗効果をもたらして、普段よりも数倍集中できるわけです。


中には時々かき乱す人もいますけど(^^;



スタッフのお姉さま方のエネルギーがすばらしく、特にお一人それはそれは暖かいエネルギーの方がいらっしゃいます。


どうしても枯渇したとき、そのエネルギーに救われることもありました。


ヴァンパイアですね(^^;



そんな環境だから、場全体がいいエネルギーとなっています。






本当に人を癒すということは、このエネルギーの源泉から常にエネルギー湧き出るようにすることだと思います。


エネルギーの流れの中で「気付き」を与え、自らの心と向き合う「勇気」を与え、取り組むためのエネルギーを後押しする・・・


その到達点を目標にしなければ、単にエネルギー補給に来るだけの「エネルギー食堂」になります。


それでは「ヒーリング」とは呼べませんね。




だからエネルギーワーク以外にも様々な要素が必要となります。


身体の問題、心の問題、日常の問題、環境の問題。


様々な問題を取り組みの中で癒していく必要性があるんですね。



これら様々な要素が絡まりあって、エネルギーの源泉を塞いでしまっているわけですから・・・・・




それらを癒す様々な可能性の取り組みを、今後も追及していきたいと思います。





しばらくは「ゆらぎメソッド」を封印して、これらの学びと修養に徹していきたいと思います。


ゆらぎメソッドの呪いが解けなければ永久封印になりますが・・・


それが「道」ならそれもありかな?


そう思います。





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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー