蠍座♏満月の手放し ~獅子身中の虫




昨日・・・いや、一昨日からすでに蠍座満月の影響が出始めています。 


それだけではなく、現在逆行中の水星が順行に戻る「ターン」の最中とあって、ほぼ停止状態です。


その水星が天王星とつながる・・・


まさに変革のための手放しを伝達せよと言わんばかりです。


変革の旗を掲げろ!


のほうがしっくりくるかな?




実際、書くことのなかったことまでこんな時期は書いてしまうのでしょう。 


それも星からのギフトなのかもしれません。



たとえどんなに今の状況が悪化して観えようとも、自分が目指すものが明確ならば、それは紛れもなく「導き」の手の中にある。


それが心から納得できれば、恐れや不安は手放せるでしょう。


そんな恐れや不安が手放せたなら、もうブレーキをかけるものは無くなります。



スピリチュアル的に言うなら 


五次元で既に完成したものを三次元に投影するには時間と行動が必要になる。

あとはその導きに従っていれば、完成した未来が現れる・・・・


ということ。


生長の家の創始者・谷口氏の言を借りるなら 


実相世界では既に完成しているものを、現実世界に顕現するのみ・・・ 

そのための導きを祈る・・・・


全く同じことです。



引き寄せと言うのは最近の日本人が好きな「逆輸入」の一つですね。




獅子身中の虫


自分のエネルギーを奪ったり、行動を阻害するもの・・・


それは最も身近にいたりするものです。 


今の時点から過去を振り返れば、ありありとそれが観て取れます。



常に身近な存在であるはずの「家族」が、最も足かせとなりエネルギーを奪うものであり・・・



当然、それだけではありません。


家族としての絆は当たり前のこととしてあります。 


ですが、「エネルギー搾取ありき」で家族として機能していた部分も否めないところがあります。



たくさん持っていれば分け与えればいい・・・ 


エネルギーのことではありませんが、小さいころから基本そういう考えでした。


だから尚更気付きにくかったのでしょう。


せっせと皆に分け与えるかの如く、身を粉にして分け与えていたな・・・と思います。



与えず奪われず・・・・


最近になり、そんな時間を過ごしていると、それがありありとわかります。



そんな、当たり前のように分け与えていたものをストップすると、やがて攻撃に変わります。 


奪うための攻撃ですね。




生まれながらにエネルギーがある人は、多かれ少なかれこのようになります。


与えよ・・・さもなくば奪うぞ・・・


そんな状況を生きているわけです。





20代に探偵事務所として独立したとき、実は業界全体を敵に回すようなことをしました。


いや、全体ではないか・・・


志の高い人もいましたから。



何をしたかというと、「調査料金の明確化」をしたわけです。


当時、調査料金というのは明確ではなく、業者が依頼者を見てその都度料金を決めていました。 


それが悪いかと言うとそうとも言えないのですが、なにせ若い私は「これはダメだ」と思い 「これはこの料金、これに関してはこういう料金で・・・」


それは依頼する側にとっては大変ありがたいことです。


ですが、ハイエナのような連中の巣窟となっていた調査業界です。


ハイエナたちが一斉に騒ぎ始めました。


「絶対お前潰すぞ!」


「殺すぞ!コラ!」


まぁ、そんな脅迫が1~2カ月ほど続きました。


電話で脅迫はしてきますが、誰一人やって来てくれません。


そんなものです。



死肉をあさるのがハイエナです。


ピンピンしていたら寄っても来ません。



そして、インターネットが少しずつ認知され始めてきて、そこでも更に輪をかけて明確化に努め、更に調査の可能性の枠を広げていきました。


出る杭は打たれます。


だから届かないところまで一気に飛び出す。


そうやってどんどん飛び出していきました。


その甲斐あってわりと認知されるようになりましたが、結局は続けられなくなる羽目になってしまいました。



一番の敵・・・


それが獅子身中の虫 


身近にいる「味方」と思っている人ほど、敵にしてはいけないものだということです。 



それも仕方ないことなのかもしれません。


未熟さですね。


で、私が居なくなった調査業界。


やはりハイエナの巣窟です。


ちゃっかり私が築き上げたものを奪っていきました。


「名前」を奪われたんですね(^^; 



 ピンピンしていたら遠巻きに吠えるだけですが、倒れたら一斉に襲い掛かりかっさらっていきます。


まさにハイエナです。






しかし、こんなハイエナ達なら全然いいんです。


「敵」 というのが明確ですから。


やはり厄介なのは身近な人の「闇」です。



そんな闇の部分が少しずつ少しずつ・・・エネルギーを奪い


その奪うエネルギーの量も、時間の経過と共に増していきます。


家族であり、恋人であり、友人であり・・・・ 



でも、エネルギーがあると、初めから「エネルギーありき」の関係性が出来上がってしまったりするんですね。


でもそれは全く無意識レベルの話です。


だから尚更厄介なんです。






エネルギーを奪うとは?



近くにいてエネルギーを「浴びて」いるだけならいいんですけど。


エネルギーを奪うとは、どのようにして奪うのか?



それは、妬んだり、蔑んだり、誰かの悪口を言ったり、傷つけたり、恐れさせたり・・・  


およそマイナスの波動を放ちます。


自分の中に渦巻くマイナスを放ち吸い寄せる・・・ そんな感じです。



「愚痴を言って発散している」 と多くの人は思っていますが・・・ 違います。


発散したマイナス波動でプラス波動の人からエネルギーを吸い取っている・・・・


そんなところです。



これをヒーラー界では「エネルギーヴァンパイア」と言うことを、ヒーラーの勉強を始めてから知りました。


一番たちの悪いヴァンパイアは、人間の生命エネルギー・・・ 


いわゆる赤いオーラのエネルギーを吸い取るそうです。


吸い取られているほうはみるみる生気を失っていくそうです。


まさにヴァンパイアですね(^^; 




 これは奪う人だけが悪いわけではありません。


知らず知らずに与えている方も、問題意識を持った方がいいと思います。


なにせ無意識レベルですから仕方ないのかもしれませんが、理解できれば対処のしようもあります。



無意識とはいえ与えておいて、引きちぎるように与えるのをやめたら、それはそれで問題が起こる要因になりますから。



ですが、気付いたときにそれをしておかないと、後々の関係性にもっと悪影響が出るでしょう。 


身近な存在であればあるほど・・・・・






男女のエネルギーの違い


全てがそうではありませんが、おおよそ男女のエネルギーは明確に分かれているのが見て取れます。


地球という星自体が女性性のエネルギーだそうです。


だから女性がもつエネルギーは地球の大地のエネルギー


色で言うと暖色系のエネルギーですね。



片や男性は天からのエネルギーの人が多いです。


色で言うと寒色系ですね。



チャクラで言うと女性は下半身部分の大地と繋がる生命エネルギーで、男性は上半身部分の人が多いです。


男性は思考や論理で行動する。


女性は感覚や感性で行動する。


そんな違いと言えるでしょうか。


まぁ、違う人もいますが・・・




男女のエネルギーはちゃんと陰陽和合するように出来ているんだなと思います。


そして、和合するには真ん中にある「ハート」が大切です。 


そのハートが繋がることで「和合」となるのでしょう。


恋して・・・愛して・・・ですかね。




そんな男性と女性のエネルギーの違いですが、例えば、エネルギーの高い男性と、エネルギーの高い女性が近づくと、ある化学反応のようなことが起こります。


それは当人同士に起こるのではなく、実は周りで起こります。

 


つまり、陰陽のエネルギーが両方揃った強力な「パワースポット化」するわけです。


そのエネルギーは光のエネルギーです。


なのでその力は「闇」を引き寄せます。




人の闇というものは、深ければ深いほど、暗ければ暗いほど「強い光」を求めます。



だから出てくるんですね。


妬みや怨嗟や、何故か怒りなんかも・・・・


人々が処理しきれていない、受け入れていない感情の「闇」が光を求めて上がってくるんですね。



それは無意識で「癒し」を求める表れでもあります。


でも、それを知らなければ間違いなく傷つき傷つけられ・・・


そんな行為が起こってしまいます。




ほんと、最初はびっくりしました。



でも、2回、3回と見ていると、


「あぁ、必然的に起こるんだ」


と納得できます。






エネルギーが溢れるということ



エネルギーが満ちて溢れているというのは、何も特別なことではありません。


誰にでも出来ることです。


ただ、しないだけです。


与える心


エネルギーが溢れている人は、皆そんな心が基本としてあります。


満ち足りているから与える心が芽生えるんじゃありません。 


与える心、気持ちがあるから自然と溢れてくるんです。




私のお気に入りの植松勉さんの動画です。

TEDという講演のものです。

短時間で見事に訴えかける言葉は本当に心を打ちますね。


この動画の中で植松さんはこのように語っています。


「自ら生み出せない。だから奪うしかないんです。」


戦争などの話ではありますが、おおよそ様々なシチュエーションに適合する言葉です。




ですが、エネルギーは誰もが「溢れさせる」ことが出来るものです。


なのに奪う・・・・・



自らを省みて「与える心」を持とうという意志さえあれば、それは可能となるんですが・・・


自分のイヤなところを見ないまま、握りしめて目に入れないようにしている。


そんなところですね。






話を最初に戻します。


探偵時代のハイエナさんたちの攻撃は、ある意味やりやすいんですね。


遠い他人ですから・・・



厄介なのは「身近な人からの攻撃」です。


ネガティブな波動で埋め尽くされる・・・・


そんな状況になってしまいます。


それで足元をすくわれてしまいますからね。



そして、こちらから攻撃したりするわけにもいかない。


本当に厄介なんです。






Re:istメソッドの開発が中断してしまったのもそんな経緯からです。





メソッド開発を手伝ってくれていた音楽家の子は、それはそれはエネルギーが常に「ほわ~~っ」と溢れている子ですから。


メンテナンスしながらも、唯一「エネルギーが貰える(^^♪」と言っていました。


強力なオレンジのエネルギーです。


そんな子ですから、御多分に漏れず共感覚を持っています。


だからRe:Quiemシリーズの開発も随分と助けられました。




まぁ、そんな感じですから当然周りに「闇」を引き寄せてしまいます。


陰陽揃ったエネルギーは強烈に引き寄せるのを、この時知りました。




ゴールデンウィーク最後のバスの中の状況も同じです。


陰陽揃ったエネルギーはやはり闇を引き寄せます。






次元上昇によって分断した次元領域の差が、今後ますますこのような状況を生むのかもしれません。


次元領域の分離は波動差の人の分離となります。


だからこそ今の時期に強力なほどの「手放し」のエネルギーが降り注いでいるのかもしれません。



人によって「何を手放すのか」は違います。


ですが、皆同じく「手放すべきもの」を手放すように、星たちに語り掛けられているでしょう。



過去の延長、続きはこの先ありません!


それほどきっぱりとした蠍座の満月エネルギーのようですね。




天は自ら助くる者を助く


自らを助けようとしなければ、私のセラピーも「手が届かない」のと同じことです。


自らを助けるため・・・


手放しの英断をしてほしいと願っています。



手放すとは「向き合うこと」です。

自らの弱さ、愚かさ、醜さと向き合うことです。


握って目の届かないところに隠しているものを、目の前に広げて受け入れる・・・・


その勇気を持ってほしいと願っています。




私自身も手放しの時です。


メソッドの開発はとても大切なものです。


邪魔するものや足かせとなるものを手放さなければならない時に来ています。



たとえそれが、家族であれ、友人であれ・・・・・・


です。








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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー