天地人 ~ゆらぎセラピーの理 第9-1番




Googleで天地人を検索すると、NHK大河ドラマばかりが出てきますが、本来は中国の儒学者「孟子」が語った戦略についての必須要素「天の時、地の利、人の和」という意味である。


ただ、ゆらぎセラピーの理としては全く別の意味です。


天地人


それはヒーリングエネルギーの源泉


天からのエネルギー


大地からのエネルギー


そして人のエネルギー



これら三つのエネルギーを融合して、ヒーリングエネルギーとするものです。




天地のエネルギーが身体の上下のチャクラを通り、ハートの奥にある虚空の光から溢れるエネルギーと融合して、施術する手を伝わり相手の身体に流れます。



実際は、常のグラウンディングにより大地(地球)のエネルギーと繋がる必要があります。

大地(地球)のエネルギーは第1チャクラ(ムーラダーラチャクラ)で繋がる真っ赤なエネルギーです。


天からのエネルギーとも常日頃から繋がる必要があります。

天からのエネルギーは第7チャクラ(サハスラーラチャクラ)で繋がる真っ白なキラキラのエネルギーです。


ハートの虚空から繋がるエネルギーの源泉から溢れる金色のエネルギーです。

また、元々のオーラのエネルギー(私の場合はブルー)があります。


これらのエネルギーを身に纏い、ヒーリングエネルギーとするわけです。




これをゆらぎメソッドの手技と合わせることで、身体に流れるエネルギーの淀みを一気に押し流して、波動を整えることが出来ます。


必要な波動が行くべきところに自然と向かう・・・・


水が高きから低きへ流れるように、あくまでも自然にエネルギーが流れていきます。


そして、ゆらぎセラピーの理 第4番で繋がり、第5番の「無分別の分別」で、必要なところへ無意識に手が向かうようになります。


そして、すべきことをする・・・


理屈を思考するより先に、不調個所へエネルギーが向かい、手が向かうようになります。


そして、手先から伝わる感覚で「すべきこと」を頭で理解するより先に行動している状態になります。



理屈は後からついてきます。


感覚と行動・・・それが先です。



理屈を先に立たせれば、全てが不調和となってしまいます。


結果、施術に時間がかかってしまうでしょう。




エネルギーは無限であり膨大です。


そのエネルギーと繋がり交流することで、オーラも輝きを増すでしょう。











The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー