だから すべてを同時に癒す・・・波動と肉体の関係




波動と心


人の放つ波動には、細やかで軽やかな波動や、粗くて重い波動があります。


例えば、チャクラで言うと

第一チャクラは重い波動

第7チャクラへ上がってゆくほど細やかで軽やかな波動となります。




心の中に囚われが生じたり、ネガティブな感情にばかり焦点を当てていると、波動も同じように囚われてしまうために「波動の凝り」が生じてしまいます。


ネガティブな波動は非常に粗くて重い。

そして「ギュッ」と凝縮したような波動になってしまいます。

凝り固まったような感じですね。


つまり、思考の「凝り」が波動の「凝り」を生じさせるわけです。





チャクラと感情


チャクラはエネルギーの出入り口と言ってもいいでしょう。

そのエネルギーとは「波動」です。


そんなチャクラと感情は各チャクラは連動しています。

ポジティブな感情が続けばエネルギーは満ち溢れ

ネガティブな感情が続けばエネルギーは塞がり出てこなくなります。


強い感情を発した際に

胸がギュッと締め付けられるとか

お腹がギュウっとなる感覚・・・・


そんな時はチャクラがギュウっと締まるような感じになっています。


エネルギーの出入り口を締めるんですね。



いつもいつも同じネガティブな感情でいると、その感情に対応するチャクラからのエネルギーは滞り、身体全体の生命エネルギーの波動の波が乱れ、部分的に凝り固まりが生じてしまい、その凝り固まった部分の身体細胞に当然影響を与えます。





浮遊霊


人が亡くなる時に残ってしまった「残留思念」が、浮遊霊としてあの世とこの世の境目に漂っています。

ポジティブな思念なら軽やかに天に昇っていきますが、重い重いネガティブな思念は上がれません。

だからそんな思念が残ってしまうんですね。


人が発するネガティブな感情の思念波動は、浮遊霊のそうした思念波動と類似しています。

違いは「生き霊」「死霊」かということです。


死霊であれば凝り固まった思念波動が解きほぐされ、軽やかな波動となれば、天に昇っていけます。

それで終われますね。

しかし、生き霊は生きている人がその思念をやめない限り、思念波動は出続けます。


生きている人の凝り固まった思念波動が、その人を離れたときに「生霊」となるわけですね。


そして、憎い相手のところへ飛んで行ったりします。



でも、そんな思念波動が離れず我が身に留まったままだったら?


それはまるで自分で自分を呪っているような状態です。



「人を呪わば穴二つ」とはよく言ったものです。


誰かを呪いながら、同時に自分自身も呪っているのですから。



死んで残ったネガティブな残留思念波動も、生きている人が発し続けているネガティブな思念波動も、波動で見れば同じものです。

全く同じというわけではありませんが、同じような感じのものです。





感情の変遷


例えば、自分がやりたいことや、自分が将来「そうなりたい」と思っていることを、誰かが叶えているのを見て、最初は「わぁ凄い!」と反射的に心が動きます。

で、次に「いいなぁ」

その次は「羨ましいなぁ」

と感情が推移するわけです。



問題はこの後です。


「羨ましいなぁ・・・よし!自分も頑張ろう!」

となるのか

「羨ましいなぁ・・・くそ~、なんであの子だけ・・・」

となるのかの分岐。


「なんであの子だけ・・・でも、私も頑張らなくちゃ!」

となるのか

「なんであの子だけ・・・ずるい!」

となるかの分岐。


こうして後者の思考の選択が続いていくと、その感情は「羨(うらや)み」から「妬(ねた)み」となり、やがて「恨み」となり最終的に「呪い」となります。



前者の選択は身体の波動が上がり、人生を前向きにさせて、呼び寄せる現実も前向きなものとなりますが・・・

後者の選択は波動が重く粗く下がり、やがて凝り固まった思念波動となって、人生に不幸な現実を呼び寄せて行きます。



そして、いつも「くそ~!」という感情があり、そのことが頭から離れない・・・という時

その思念にエネルギーを与え続けていることになります。

これはどういうことか?


生き霊を育てている・・・ようなものです。





思念波動と不調


腰が痛いとか肩や背中が・・・という方のお身体に触れると、そんな粗く思い思念波動が伝わることがよくあります。


一瞬、脳裏に映像が映り、その後感情の重さが胸に伝わり、その後から波動がすぅ~っとこちらに流れてきます。

思念波動の凝りが流れた状態ですね。


時々、敏感な方でしたら

「あっ!流れた。」と気付く方もおられます。


『何か悩みとか怒りとかあるでしょ?』

というと

「え~?なんだろう?」

と、しらばっくれます。


『じゃあ、ここも痛いでしょう?』

と言って別の部分に触れると

「い、痛い!」

と言い

『ここもでしょ?』

と、更に別の部分に触れると

「あ!痛い!」

となります。


で、ようやく凝り固まった「思念」があることはお認めになられます。






生命の「ゆらぎ」を癒す


波動もボディです。

と言うより、そもそも波動エネルギーが本体です。

肉体も厳密には「波動」ですから。


それを示しているのが般若心経の「色即是空」です。



そして、波動も肉体も同じあなたのボディです。


一蓮托生です。

一対です。

同根です。


いろいろ言い方はあるでしょうが、どちらもあなた自身です。




ストレスの多い社会です。

どうしてもネガティブになってしまうのは、致し方ないと思います。


それは誰にでもあることですから。

もちろん私自身もそうです。


ただ、自分の思考や考えに注意を怠らないこと。

禅師の沢庵さんもそのようなことを常々言っておられました。



悟りとは気付きです。


でも、いくら気付いても注意を怠れば、元の木阿弥となってしまいます。




思考や感情の「凝り」は厄介で、簡単には取れないものが多いです。


それをゆるやかに解きほぐして、元の無かった状態に戻すのが「ゆらぎ」のセラピーです。

心と身体と魂を癒すというのはそういうことです。



生命のゆらぎ

それは、心も身体も魂も、皆同じ「ゆらぎ」という波動で出来ています。


それらを三位一体同時に癒すことが、最終的には「人生」をも癒すことにつながるでしょう。




私が「同時」に癒すことにこだわっているのは、三つとも同根であり、肉体も波動も感情も互いに影響しあっているからであります。



すべてはひとつの「生命のゆらぎ」です。


バラバラであって一つのもの。


それこそが「人」というものです。





最後までお読みいただきありがとうございました。




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心と身体と魂を癒すセラピー

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心の奥 深く 闇に眠る魂を呼び起こすために

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The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー