Spirit Aroma Therapy


スピリットアロマテラピー


スピリットアロマテラピーとは、東洋医学の陰陽五行、心理学、占星学などの観点から精油の効能を考察した、心と身体と魂(霊性)に働きかけるアロマテラピーです。


そんなスピリットアロマテラピーを基にしたアロマエッセンシャルオイルのブレンドや、様々な作品を創作いたしております。

また、フェイシャルメソッドなどで利用する美容関係の作品も提案・創作してご提供させていただいております。

創作品だけでなく、お客様一人一人に合ったアロマテラピーをご提供出来るよう心がけております。



アロマティック・アルケミー(錬金術)


アロマセラピーは身体的効能、生理学的効能のみならず心への効能もあります。

リラックスさせるとか、気分を高揚させるなど一般的な香りの効能以外に、より複雑で奥深い心への効能も期待出来ます。

頭の中にある思いだけでなく、普段気付くことのない潜在意識下の思い、さらには魂と呼ぶ領域にまで、その香りの効能は届きます。

ですが、それには「いかにして届かせるか」という「プロセス」が大変重要になります。

せっかくのアロマそれぞれの香りの効能も、最終的に至る目的地までのプロセスをないがしろにしては、途中で迷子になり目的地へはたどり着けません。

その「プロセス」のデザインこそアルケミー(錬金術)であり、アロマセラピーの神髄と言えるでしょう


香りを奏でる・・・

美しい組曲を作曲する如く、素晴らしい起承転結の旋律を奏でて、はじめてアロマテラピーは功を奏するのです。

潜在意識の更に奥深いところへ入り込む途中で現れる、様々な心の障壁を服従させながら、アロマの旋律は最終楽章で魂へと完結します。

そんなアロマのブレンドをデザインしてこそ、スピリットアロマの無限可能性を引き出せることでしょう


精油の香り、精油の効能、精油の陰陽、精油の五行の影響、経絡へのアプローチ、占星学。

それらの様々な要素が精油の力を最大限に引き出してくれるでしょう。





使用している精油について


ブレンドする精油にはこだわりを持っております。


精油とは、植物が持つ生命力を「水蒸気蒸留法」「圧搾法」「油脂吸着法」などの製法によって凝縮させたものです。

言い方を変えると、植物が持つ「生命力」がそのまま精油となります。


精油の良さとは何なのでしょうか?  

精油精製法の技術の如何も当然ながら、やはり一番重要なのは「植物の生命力」です。

元となる植物の生命力が強ければ強いほど、精製された精油のエネルギーは強くなります。

そして、植物の生命力が最も強い状態とは、「厳しい自然環境そのままの状態」で育つほど植物の生命力は養われます。

厳しい自然を生き抜くために植物たちが自ら力を蓄える。

そんな植物から抽出された精油には、力強いエネルギーが凝縮されています。

アロマブレンドを創作するにあたりブレンドする精油には、そんな生命力あふれる精油を使わせていただいております。


そのような精油を製造、販売しているところを厳選した結果、下記の精油を使用しております。




精油購入先


香寺ハーブガーデン

http://koudera.rs.shopserve.jp/

日本国内で植物の栽培から精油やその他の製品の生産までを行っている貴重な会社です。

同社が精製する「生命力」に溢れた精油を使用させていただいております。

植物が育つ環境によって、植物が蓄える成分に明らかな違いが出ることを同社社長に教えていただきました。

厳しい自然環境で育つほど「生命力」は養われ、植物固有の含有成分が豊富になります。

限りなく自然環境に近い状態での植物栽培を心がけているため、精製された精油には素晴らしい生命力が蓄えられています。

また、収穫してから1時間以内には精製が始まっているという驚異的な迅速さで、収穫後の植物の力が衰える前に精油として生命力が抽出されています。

オイルやハーブ製品には皇室献上品も数々あり、更にはアロマの本場フランスの大学機関なども同社の精油をわざわざ取り寄せているほどです。


Kollere -africancafe & relaxation- 

http://kollere.com/index.html

神戸・北野で古民家を利用した隠れ家的なアフリカンカフェ&ショップです。

同店の「マダガスカル原産」の精油を使わせていただいております。

厳しい自然環境そのままのマダガスカルで育った植物たいは強力な生命力を備えております。

そんな植物たちから精製される精油には力強いエネルギーが宿っています。

そして、同店オーナーさんがフランスのNGO団体を通して直接仕入れを行っているので、現地の生産者たちに利益をキチンと還元しているため、すばらしい精油が生産されています。

また、REQUIEMのブレンドには「マダガスカル固有種」の精油もブレンドされています。

マダガスカルのみで育っている希少な植物の精油ですが、この精油が持つ力に魅了されREQUIEMのブレンドに使用しました。


PERFUMER HOUSE

http://perfumerhouse.com/

調香師の方が厳選した精油を取り扱っているお店です。

アロマにとって「香り」は最も重要な要素です。

香りの良さ=成分の良さ といっても過言ではありません。

同店の精油の香りに出会ったとき、「香りの豊かさ」と「雑味」の無さに感動を覚えました。

それだけで「大切に精製された」精油で、「大切に管理され販売されている」精油であるということが感じられます。


PRANAROM プラナロム

http://pranarom.jp/index.html 

言わずと知れたプラナロムです。

PLANAROMとはPRANA + AROMEだそうで、PRANA(プラーナ)= 古代インドのヨガの教えで「気・生命力」、AROME(アローム)= フランス語で「アロマ・芳香」、この二つの言葉を合わせてPRANAROMです。

精油=医薬品 ととらえている同社の精油はヨーロッパでは医療機関に販売され、医薬品としてあたりまえのように処方されています。

精油をとことん知り尽くした同社の製品は安全性、安定性はもとより精油成分に関しても厳しく管理され、絶対の信頼のもと同社の精油を使用させていただいております。

そして、同社も「現地生産」にこだわりを持っており、植物の力が一切失われることなく手元に届く信頼があります。








Mental Aroma

Mental Aromaの一覧。エンパシーと精神疾患 Re:Quiem 不動ブレンド - アロマエッセンシャルブレンドの Re:Quiem Fudou(不動)は「動じない不動心」をもたらす精油のブレンドです。このブレンドの開発が、Re:Quiemシリーズを作る上で最も大切なブレンドでした。このブレンドを作る発端となったのは「不安神経症」をアロマで克服するという挑戦からでした。恐らく、多くの人は「不安神経症」というものに対して、「病気」であるとか「厄介だな」とか「弱いな」とか・・・そういう目で見る人も多いと思います。ましてや精神科や心療内科に通っていたり向精神薬を服用しているとなると尚更です。そして、そんな社会の視線が、更なる不安を煽っているのが現状です。だから社会生活に支障が出てしまい、その支障を取り除くために向精神薬を服用するわけです。そうすることで、ようやく社会生活へと進んでいけるわけです。ですが、薬の副作用もあります。だから本当は服用はしたくない。でもせざるを得ない・・・・このような状況に誰よりも苦しんでいるのは本人なんですね。私自身も実は長年苦しんでいたものがありました。なぜか「人と外食が出来ない」という限定されたものです。まだ探偵をしていた20代の頃、仕事の忙しさやストレスから、心身共に相当疲れていた時がありました。そんなある日、事務所の社長と昼食を食べに食堂へ入って、注文した食事が出てきて「さあ食べよう」とした途端、吐き気に襲われ店を飛び出しました。そのたった1回の状況が、後々まで「外食が出来ない」というある種の「スイッチ」を作ってしまったんですね。このスイッチを「予期不安」と言います。不安障害・不安神経症に悩んでいる方たちは、この「予期不安」があります。だから薬が手放せないわけです。私の場合、病院にもいかず薬も飲んではいませんでした。そのかわり、それ以来ほとんど他人と外食することが無くなっていました。行ったとしても自分だけ何も食べないとか・・・よほど慣れてくると大丈夫にはなってくるんですが、そうでなければ全くダメでしたね。エンパシーエンパシーとは「共感」する能力です。非常に感覚が明敏で、解らなくていいことを解ってしまったり、聴覚や嗅覚が並外れて優れていたり・・・それが生かせる社会であれば良かったのですが、今の社会はそれを認めるだけの器はありません。です

生命の「ゆらぎ」を癒す ボディ&ヒーリングセラピー



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー