零(ぜろ)から・・・ &一年間最後の満月デトックス 占星学とアロマ 3月13日~3月19日




昨日、ネットを見ていて、ふと見かけた天然石


アクアオーラ


その石を見ていて忘れていた記憶が呼び起こされました。



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見通す力



「これがあなたの石ね」


といって彼女が見せてくれたのがアクアオーラ。


透明なブルーのクリスタルの中に、よく見るとゴールドの粒子がキラキラしている。


光を反射すると虹彩を放つその石は、天然のクリスタルに金で人口処理を施したものです。




彼女曰く、私のイメージがアクアオーラそのままらしい。



そういって彼女がブレスレッドを作ろうと石に触ったとたん


「パシッ!」


という音と共に石が砕けた。


「・・・・・・・・」


唖然としている私とは裏腹に彼女は


「ほら、さっそく身代わりになってくれたよ。」


そう言って笑っている。


『そんなものなのか・・・』




そうして手際よく作ったブレスレッドを受け取り、その時一緒に


「これも持っておいて」 と渡されたのがゴルフボール大の水晶。


「悪いもの吸い取ってくれるから」


とのことだそうで。




その頃は天然石のことなど全く知らないので、『そんなこともあるのかな?』くらいにしか思っていませんでした。


ただ、ゴルフボール大の水晶玉は、その後我が家でみるみる白く濁っていきました。


「ほら、吸い取ってくれてる」


だそうで・・・・






彼女には漠然とした不思議な「見通す」というような力があったようです。


それと、もともとピッコロ奏者だった彼女は「絶対音感」が備わっていました。


だからいつも不協和音が相当不快なようでした。



ただ、そういった力の代償なのか、「強迫性障害」という診断が為されていました。




自分だけ見えている世界が違う・・・


それはおそらく相当なプレッシャーと恐怖を伴うでしょう。


そんな孤独な感情に寄り添えたなら、強迫性障害などという病名は付けられなかっただろうと思います。


「すべては強迫的妄想」


そう簡単に片付けられてしまう安易な心理学。


仮にそれが現実だろうが妄想だろうが、彼女本人にとってはリアル(現実)以外の何物でもないわけで、そこに立ち位置を移せない、視点を移せなければ「治癒」は望めない。


「治療」とは「医学的見地」という一方的な視点であることが殆どです。


当然その見地は必要性がありますが、それはある一方向からの見地で、多方向からの見地もあるという謙虚さも時に必要なはずです。



・・・・・・・


話が横道にそれましたm(__)m


ここで今さら精神科医療をせめても仕方のないことです。


医療も日進月歩なのですから。





その後、ブレスレットのことも忘れ、水晶のことも忘れていて・・・


そんなある日、家の近所で事故に遭い、私は救急車で運ばれたわけです。




さて、本当のところはどうなのでしょうか?


誰にもわかりません。


ただ、守り石が必要と彼女が思って渡してくれていたのは確かなことだったでしょう。




ちなみに、数年後、オーラの写真が撮れるという機械でオーラ写真を撮ったところ、私の周りは綺麗に透き通ったブルーに包まれていました。


まるでアクアオーラのように。





それから私も天然石でブレスレットなどを作るようになりました。


なんとなくですが、人それぞれに合う石がわかるような気がしています。


また、石の方が人と出会おうとしていたりします。


ダジャレではないですが、石にも意志があると思っています。



ブレスレッドを作ったはいいけど、「このブレスは誰のかな?」と思うときがあります。


そうしてわからないまま何か月も待って、ある時シンクロニシティ(共時性)が起こったところへ貰われていく・・・といった具合です。








さて、なぜこのようなことを書くに至ったのでしょうね?


今日の満月のデトックス効果なのかもしれません。


奥深い記憶を呼び起こしてデトックスさせる今の満月のパワーは相当強いです。


これ以外の記憶も様々呼び起こされていますから・・・



え?


そう?


じゃあもう一つだけ書いておきましょう。



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祈りの力



元ピアニストの彼女には、やはり・・・というか「絶対音感」がありました。


私の弾くギターのチューニングが狂っていると、「ズレてる」とすぐに指摘されます。


ほんの少しくらいギターなら気にしないところなのですが、「絶対ダメ」とのことです。


彼女の両親はフラメンコギターの奏者なのですが、いつも音のずれが嫌だったようです。


絶対音感が無いものにはわからない「不快感」が相当あるのでしょう。




で、完全に右脳派かというとそうではなくて、英語がすごく堪能でした。


確かTOEIC980点とか・・・相当な点数です。



 *ちなみに先の見通す彼女はスペイン語を喋ってました。

  前世がスペイン人だったとか・・・




話を戻します。


そんな彼女も「双極性障害」という診断が為されていました。



どうなのでしょうね?


私には右脳と左脳が両方とも人より優れているとしか思えないわけです。


ただ、それが「現代」という時代にそぐわないだけなのでしょう。




事故後、杖をついて大変そうにしている私の身体が良くなるように、彼女は時々祈ってくれます。


特別なお祈りをするわけではなく、単に心に「想う」だけなのでしょう。


ただ、その祈りがちゃんと「届く」んですね。


お腹の中に暖かいものが急に膨れ上がってくるような感覚になります。


暖かい想いが届いているんですね。



私だけではなくて、彼女の友達も私と同じ経験をしています。


やっぱりお腹が暖かくなると。




祈りの力はすごいですね。


たぶん祈りの力で人を幸せに出来ると思います。


それを彼女から教えてもらいました。






ほんのたまにですが、セラピー中に暖かさを届ける祈りをしてみたりします。


すると「えっ!?なに?なんなの?」というふうに、暖かいものがお腹に膨れ上がっているようです。


「いやぁ、おなかの調子が・・・とおっしゃってましたから。暖めました^^」と言って、さらっとやり過ごしたりしています。


余興のような感じですかね。




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さて、満月のデトックスも済んだところで、3月13日~3月19日の占星学とアロマです。




占星学では3月20日の春分の日が一年の始まりの年で、そのスタートの星座が牡羊座ということです。


ですから今の魚座は1年の締めくくりということですね。


そんな魚座での最後の満月のデトックスは、今年1年のための最後の手放しということになるのでしょう。


この満月の手放しをして整理された潜在意識が、徐々にスタートへ向けて始動を始めるのだと思います。



ちゃんとデトックス出来ていなければ、来年も持ち越しますよ・・・ということなのかもしれません。




とにかく、2017年は本当にエネルギーが半端なく強いです。


いや、もとい。


2016年の秋から強烈なエネルギーが続いています。


そんな強力なエネルギーの中で様々なチャレンジがなされて、そこで培ったものが2017年の創造へと繋がっていくのでしょう。


春分からスタートする創造の歩みは、最後の魚座の時期に起こる乙女座の満月で、理想と現実を紡ぐための整理が行われているのだと思います。


想いと言う心の深い部分を象徴する魚座、現実的に目の前のことを処理していく乙女座。


理想と現実と言う陰陽極まるような3月12日の満月は、妥協を許さないほどのエネルギーを秘めていたと思います。


そうして妥協のない創造の一年を歩めるのでしょう。


来週は、満月の余韻と共に最終調整をするときかもしれませんね。







占星学とアロマ



エネルギーにはプラスもマイナスもありません。


ポジティブもネガティブもありません。


エネルギーは単にエネルギーであって、それをポジティブにするのもネガティブにするのも人の心次第だと思います。



そして、この時期のエネルギーは特に強いニュートラルなエネルギーが溢れていると言われています。




ただ、先月の新月&日蝕の時に「脱皮」した人は、その後戦いと試練の日々だったのではないでしょうか?


だれかと戦う試練ではなく、ひたすら自分との戦いであり、過去との戦いであり、自分が進化するための戦いだったはずです。


そんな戦いの中で様々なころもを脱ぎ捨てるように、新しい未来のために足かせとなる古いものを脱ぎ捨てて、気が付けば一人荒野に佇んでいた・・・なんていうこともあるかもしれません。



それが嫌で先へ進まず脱皮を後回しにしたなら、それも選択だとしか言いようがないですが・・・


新築は出来ず改築どまりになってしまうと思います。



新たに家を建てるなら、一度更地にする必要があるように、新しい未来を創造するためには、自分の人生を一度更地にする必要があります。


創造のための破壊。


それが2017年に入ってから今までしてきたことだと思います。



そうして更地にした人は、今まさに荒野に一人ポツンと佇んでいる状態かもしれませんね。



まさに孤独です。




ただ、けっして一人ではないということを信じてほしいと思います。


なぜなら、荒野にポツンと佇んでいる人は他にもたくさんいるはずです。


そんな人たちとやがて出会うでしょう。


それこそ、魂が約束した友なのだと思います。



独りぼっちではない。


まだ出会ってないだけ。



そんな孤独な勇者たちに送りたいと思います。




REQUIEM Zero(零)から創る「身に纏うフレグランス」

Twin Ray(ツインレイ)



ニュートラルなゼロのエネルギーが溢れる時



レクイエム ゼロの香りで孤独を癒し、未来に待っている「友」を信じて歩んでほしいと思います。




The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー