手放し委ねる 占星学とアロマ 2月26日 魚座新月 日蝕



皆さんはどうかわかりませんが、私の周りではかつてないほどの「大変容」が起こっています。


ただ単に「人が動く」というだけでも大きな変容ですが、それだけではなく個人個人が「自己変容」しながら「場を変容」させ「未来を変容」させています。



私自身も場の変容、意識の変容、自己変容を経て様々なものを手放していっております。


手放すというのは「囚われない」ということです。


自分の日常の常識、今まで培った様々なもの。


それがあるから「自分」であるというのようなものもあるはずです。



例えば「仕事」「ポリシー」「生き様」みたいな様々な「自分である証」のようなものがあります。




そんな自分の証でさえ手放してしまう。


そんなことなかなか出来ませんよね。


でも、それをやる。





私自身、現在はセラピストでアロマブレンダーでハーバリストという肩書的な、私が私である証のようなものがあります。


実際、今はそれでご飯を食べているわけです。



そんな大切な自分の証を手放す。


この恐ろしくも狂的な手放しをしております。


というか出来てしまっております。




セラピストを辞めるということではなく、もし、今後自分を取り巻く流れがそれを必要としない状況になった場合、あっさりと自分の手から放してしまって新たな道でもなんでも、行くべきところ、進むべき方向へ向かうということです。



今回の魚座の新月と、そこで起こる日蝕には、心の奥底さえ変えてしまうほどの強い力があるということです。


ですが、恐れては進めません。





そのためかここ最近、自分の中の「流れ」がそのように方向づけられていたようで、潜在意識の奥の奥まで潜っていって、潜在意識の恒常性のリミッターを外すことで、もはやそれを手放す恐れも消え失せてしまったようです。


まさに「どこへでも行ける暴走車」のような状態です。




昨年初め頃、過去も未来も見通してくれるとある先生が私を見て、「将来セラピストをしているイメージがない」と断言していました。


そして今年もお尋ねして見てもらいましたが「やっぱりセラピストしているイメージはない」とのことでした。


もしかしたら本当に今年が終わるころにはセラピストではなくなっているかもしれません。





今年の私のテーマは「どこまでも遠くに行ける」「どこへでも行ける」です。



てっきり「場所」のことばかり考えていましたが、そうではないのかもしれません。


今の「自分自身という存在意義」がどこまでも「離れたところ」に行ってしまう・・・ということなのかもしれません。






「手放し」に至るまでには様々な過程があり様々なサインがあり、そして様々な人やモノ、状況の流れがありました。


しかしそれは、どれも根拠のないものばかりです。


そんな根拠のない、しかし自分にだけは「確かさ」として伝わるものに身を委ねることが出来るのか?



常識で考えればたぶん「バカじゃないか?」となります。



それでもそんな曖昧な・・・しかし確かさを感じ取れる根拠に身を委ねてみようと思います。




流れに抗わず、逆らわず・・・


高きところから低きところへ、ただ流れて行く「TAO」の大河に身を任せたいと思っています。






2010年に起こった「神の采配」



未だその流れの中にあると思います。





今年の終わりごろに自分が流れ着く場所。


その場所から「魂の生命」が始まります。



「成す」ものがそこにある。


そこへたどり着くにはすべての執着や囚われ、わだかまりを手放しておかなければたどり着けない・・・


そんな気がしています。




何度も言いますが、手放すということは「捨てる」ことではありません。


しかるべき時、執着しないということです。


その覚悟と言うか心持と言うか・・・


そんなものです。





年末ごろから今の時期にかけて、そのような変容を促すエネルギーがものすごかったように思います。


そして、春分を迎える頃、場所を移動する人、環境を変える人、自己変容する人、心が一段高みへ上った人、そして置いていかれる人・・・


世界を紡ぎだす様々なが、この時期目まぐるしく右へ左へ縦横斜めと模様を様変わりさせています。



2017年は今後数十年、数百年単位の改革の始まりの年です。


その助走がそろそろ終わろうかな・・・として迎える12番目の星座・魚座で起こる新月と日蝕。


いろんなところでいろんな形で、音を立てて「ガラリ」と様変わりが始まっています。




終わりと始まりが重なる・・・皆、そんな時間の中にいるのでしょう。




心の中にある魂の言葉を是非とも見つけてほしいと思います。





占星学とアロマ


どうぞお好きな精油で心を癒してください。

そして、新しい時代を謳歌出来るようにしてほしいと思います。


私的にはちょうどこの時期に発売したREQUIEM シリーズ最後の作品

Zekuu 是空

身も心も浄化して天に身を委ねる・・・

そんな香りです。

The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー