大変革の一歩 獅子座満月ー月蝕 占星学とアロマ




明日、2月11日に獅子座の満月で月食が起こります。


月蝕じたいのエネルギーも強力なのですが、今回の満月には惑星のエネルギーのオンパレードが加味されてきます。


惑星の配置が「ミスティックレクタングル」「カイト×2」「グランドトライン」。


これをどう読むかは私にはわかりませんが、多くの占星術家の方たちによると相当なエネルギーだそうです。


大改革を起こす・・・


そんなエネルギーのようです。




これらの惑星の強力なエネルギーが満月エネルギーと共に降り注ぎます。



ジャスト満月は2月11日ですが、すでに満月域でエネルギーは強力です。


惑星の配置のエネルギーも同じく降り注いでいるようですね。



エネルギーが満ちていく、あるいは昇っていく手前の今の段階のほうがエネルギーが協力なような気がします。


天候もそうで、風が強いですね。


相当強烈なエネルギーが地球上に降り注いでいるのがよくわかります。





満月の願い事というのがありますが、こういう時は「行動」に勝るものはないと思います。


満月時には何かを捨てるとか解放する願い事をするのですが、ここは「何かを捨てて、もしくは解放して未来の目的へと行動を起こす」ことが一番だと思います。


何かを捨てることで解放されて、進むべき道へと進めることがあります。


それを強力にサポートしてくれるエネルギーではないでしょうか。




我ここにあり!


という獅子座の満月に、「改革の星・天王星」と「自己実現の星・土星」が織りなす力です。


土星も天王星も月も「活動宮」しかも「火の星座」にいるので、やはり行動するエネルギーなのだと思います。



そして・・・・


カイト(凧)の糸の役割をしているのが「拡大の星・木星」と「変革の星座・水瓶座にいる太陽」です。


木星も太陽も「風の星座」にいます。




強烈な意思を持った凧に、強力な変革の上昇気流がどこまでも凧を高く高く上げてくれる・・・


そんな感じではないかと思います。




満月ですから解放するエネルギーです。


夢や目的、目標に不要なものを放すことで、行きたい場所へ運ぶエネルギーに乗ることが出来るのでしょう。


カイト(凧)の糸を断ち切ることで、変革の上昇気流に乗って、改革の大凧は遥か高みへと駆け上って飛んでゆけるのだと思います。




多分、意図せずそのようなエネルギーを受けて英断する人も少なからずいるのではないでしょうか。


中途半端な決断は許さない。


夢の懐へ飛び込む覚悟の英断を促すほどのエネルギーサポートです。



たぶん、恐れて躊躇した分、飛べる距離は縮まるような気がします。






占星学とアロマ



宣伝するわけではありませんが、ここはこれが一番だと感じます。


恐れを克服し勇気と自信を取り戻すアロマ・・・

REQUIEM不動の香りが一番だと思います。

動じない心が、カイトの糸を断ち切る勇気と自信を与えてくれるはずです。



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー