愛情を偽装した言葉を紡(つむ)ぎだす心を癒す ~Yuragi水月メソッド

 


幼い子供は親に対して無償の愛を持っているし、いつでも与えようとしている。


幼い子の心には愛と歓びが溢れている。


自分を犠牲にしてでも・・・・


しかし、親は子供に対して無償の愛をもっていないことが多い。




自分が生きてきた中で心に刻まれたコンプレックスや劣等感があり、そのコンプレックスや劣等感を埋め合わせるために、子供に対して小言のように何度も何度も刷り込んで行く。


子供に嫌な思いをさせないため そんな愛情を盾にした言い訳をしながら、子供に自分の心の穴を埋め合わせしてもらおうとしていたりする。



幼い子供は無償の愛に溢れている。


その愛を注いで一生懸命親の心の穴を埋めようとする。


しかし、やがて愛情の井戸から愛が出てこなくなる。


その時、子供の心には親のコンプレックスや劣等感が刷り込まれて、愛情の井戸が塞がれてしまう。



それでも子供は愛あるがゆえに痛みを受け続ける。






不安や恐れを感じているのに、それを認めたくないのか気付かないのか・・・


コンプレックスや劣等感すら気が付いていないかもしれない。



そんな「正義」「愛情」に偽装して紡ぎだされる言葉は、子供の愛情の井戸を干上がらせ、子供にもコンプレックスや劣等感を与えてしまう。


これでは呪いの言葉と変わりはないです。



自分は正しいことを言っている。


あなたのために言っている。


そんな言葉に思い当たるなら、それは正義や愛情に偽装した「暴力」です。


まずはそのことに気付いてほしいと思います。




もし子供に対して、または誰かに対して「正義」「愛情」に偽装して語っている言葉があるなら、まずは自分自信に対してその「正義」「愛情」に偽装した言葉を投げかけよう。


そうすれば、その言葉が「正義」でも「愛情」でもないことがわかるはずです。


その言葉を言われて一番傷つくのは「自分」だということがよくわかるはずです。




かつて自分が傷ついた記憶が壊れたレコードのように繰り返し繰り返し心に流れる。


だからそれが言葉となって誰かに向けられてしまう。


傷ついた痛みを和らげるため、誰かを傷つけてしまう。


「そんなつもりじゃない」と言ったところで、誰かを傷つけている事実に変わりはありません。


つもりがなければ傷つけてもいいという道理もありません。



だから、まずはその傷を癒しましょう。




子供が、誰かが傷つかないためではなく、まずは自分の傷を癒してください。


そして自分を赦して 自分を傷つけた誰かを赦して 自分の傷を癒そうとした子供や誰かに感謝してください。


自分が癒され赦されれば、今度は本当の愛情が自分の井戸から溢れてきます。


そこから紡ぎだされる言葉は、本当の愛情に満ちた言葉となっているでしょう。




自分を癒し赦す言葉は、どこにでもある最もシンプルで最も素直な当たり前の美しい言葉。


言われてうれしい言葉。


言って喜ばれる言葉。


感謝と歓びと許しの言葉たち。


そんな言葉を心の中で何度も何度も・・・・痛みが消えるまで。



そんな言葉の言霊が、遠い昔の記憶の痛みを必ず癒してくれます。


The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー