覚悟と向き合う。その「あたりまえ」がなにより大切。




本日、姫路市夢前町山之内にある農家レストラン「且緩々」さんで恒例のセラピーイベントを行ってきました。


村内にはまだまだ雪が残っていて、2週間前の降雪の多さを物語っています。




一応施術ベッドを用意しているのですが、今日は何故か身体が勝手に動いて、待合室に乗り出してセラピーをしていました。




これから食事をされる方、食事を終えられた方に声をかけながら、ひたすら「ゆらぎー疾風」を繰り広げていました。


お昼頃から初めて午後3時過ぎにはほとんどのお客様が帰られて行きます。



レストランがバイキング形式で、午前の予約のお客様と午後の予約のお客様というふうに2部に分かれています。


その午後のお客様で最後のお客様が食事を終えて帰られるのが3時過ぎとなります。



待合室で食事を終えられたお客様を順番にセラピーしていて、最後に順番を待っていた2人組のお客様がいらっしゃいました。


そのうちのお一方が

「乳癌なんですが、マッサージしても大丈夫ですか?」


そうおっしゃられました。


良いも悪いも断る理由はありません。


当然させていただきます。



そして

「治療されているんですか?」

と尋ねると


「いいえ、自然治癒を目指しています。」

とおっしゃられました。





「且緩々」さんは自然食レストランです。


当然、お客様には食に対する意識の高い方も多いでしょう。


そして、やはりこの女性のような方も当然いらっしゃいます。


そのことに改めて気付かされました。




「自然治癒を目指しています」と静かに答えたその声の中には、強い覚悟が当然あります。


そんな覚悟に対して 当然、覚悟を持って向き合いたいと思います。



ほんの5分程度というわずかな時間ですが、他の方と同じように誠心誠意向き合ってセラピーを行います。


瞬間瞬間に最善を尽くすだけ。


それが、ゆらぎセラピーです。



それでも後になってから


「もっとああしておけばよかったかな・・・こう話しておけばよかったかな・・・・」


となります。


まだまだ未熟です。





本日も10数名の方にセラピーをさせていただきましたが、その方が本日一番のお身体の凝りや疲れでした。



愛情をもってご自身のお身体をいたわってほしいと思います。


自分の身体をいたわれるのは、自分しかいないのですから。



そんな自分自身へのいたわりの気持ちが、今日 セラピーを受けるという行動になったのかなと思います。



たった5分のセラピーでしたが、光のかけらでもちゃんと心と身体と魂に届けられたかな?と思います。




追伸・・・・


本日もちゃっかりお料理いただきました。


しかも「しし鍋」付きの贅沢さ・・・・(^^♪


おなか一杯おいしくいただきました。


いつもありがとうございますm(__)m






農家レストラン 且緩々(しゃかんかん)

兵庫県 姫路市夢前町山之内乙120



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー