1月28日 水瓶座新月に向けて


1月28日に陰暦の新年を迎えるにあたって、年末ということで掃除を・・・・・


と思ったのですが、セラピストにあるまじき事に腰が・・・(*_*;)


明日仕事出来るかなぁ・・・・・・・




ということでホームページを大掃除して整理いたしました。


それでもまだ盛りだくさんで散らかっていますが、今年の年末を迎える頃にはスッキリと筋の通ったホームページになることでしょう。


そう信じてます。





新たな風の季節


占星学では水瓶座の季節となっています。


前回の蟹座の満月や、現在うお座に居座っている火星などのおかげで、視界が霧で覆われた感じになっており、心の中にも霧が立ち込めて重い重い感じが続いていました。



水瓶座の時期に入ってから、風が霧を晴らしてくれて、ようやく視界が開けた感じです。


水瓶座は水の星座ではなく風の星座です。


自由、博愛、平等、変革、革命


そんな風が吹く季節です。



それと共に、視点も「主観」の位置から「客観」・「俯瞰」の位置へと上昇し、物事を広々と見ることが出来るようになってきています。


昨年の秋の暮れから年末にかけてぶち上げた大きな夢、遠くへ飛ばした希望が、この年末年始は霧に立ち込めた状態で前が見えず


「どこへ行った~~」


という状態で迷子になりかけていた人もいるのではないかと思います。


そして、立ち込めた霧が時空を歪めて過去と現在と未来を重ねたりしておりました。



まぁそのおかげで自分というものを取り戻したのですから、結果オーライなのかもしれませんが、それでも息苦しい重い状況ではありました。


そんな状況も終わり、ようやく楽に呼吸が出来るようになった感じです。





道の行方


先日の、もはや私にとっては預言者のような先生曰く、私の未来は相変わらず「セラピスト」ではないとのことでした。


1年前も同じことを言われましたが、それでもセラピストとして今やっていることには意味があるということです。


メソッドの開発もその一環ですし、アロマ製品の開発も同じです。


これらがその先にある道につながる道であることに変わりはないはずでしょう。



1年前に先生にお会いした時に「あなた前世でハーブやら薬草を研究していたね」と言われたのですが、それがセラピーやアロマ製品のブレンドに大いに役立っているのは確かです。


ちなみに、自分で毒見しながら研究していたそうです。


だから、なぜか「解る」「出来る」「創れてしまう」という状態なわけで、先生曰く「すでに持っている力を使っているだけだから当たり前のこと」ということです。


そこでいろいろ考えるわけですが、例えば、前世と言われる時代、恐らく何百年かは前のことでしょう。


その時代にハーブや薬草の効能を必死で解き明かそうとしていた自分がいるわけで、自分以外の人もいるわけで、そんな人たちが最初の一歩を踏みしめたから、現代ではアロマやハーブの成分、効能が誰にでも簡単にわかるようにまでなっているわけです。


そんな自分の功績を自分が享受している。


不思議ですね。



何が言いたいかというと、自分自身とはどんな人間か?


自分の才能は何なのか?


それを考えたとき、「最初の一歩を踏み出す」というのが自分の才能なのだと思うわけです。


まだ道がないところ。


そんなところへ最初の一歩を踏み出して道を創っていく。


たぶんそうなんだろうと思います。




セラピーもアロマのブレンドも、独自性が非常に強い。


どこのどのような指導書にも載っていないことを取り入れてやっています。


全くないわけではないですが、それは異種を合わせた形になるものでしょう。


だから理論が先には来ないわけです。


理論を先にすれば進めなくなってしまいますから。



感覚で進んでいった後を振り返って、様々な論理のパーツを組み合わせて出来上がるような・・・

そんな感じです。


実際にメソッドが出来上がったとき、それを人に伝える際に


「まずは楽器を演奏しなさい」


と言うかもしれませんし


「音楽の波に乗りなさい」

「波動を合わせなさい」

「琴線を感じ取りなさい」


などとおよそ意味不明なことを言うかもしれません。



ただ、これを理解する人も当然いると思います。


微細さを感じ取る超感覚的な感性


そんなものが必要なのか、それとも必要ではなくなるのか、今のところはどのようになるかはわかっておりません。


ですが、道のないところを歩くとき、そんな微細な感性が非常に大切になります。






流れ


時代の進化の流れの速度はものすごく速くなっています。


論理を付けている間にも次へ次へと進展して流れていく時代です。

論理を先にまとめていては、気が付いたら時代に取り残されてしまっている・・・ということもあり得るでしょう。


だから今は「感覚」「感性」が誘うままに身を任せて、やがて終着を迎える時に、論理を組み立てていけばいいのかなと思います。



たぶん、どんな事でも、どのような仕事でも同じではないでしょうか。


今は「感性」がとても大切な時代だと思います。


誰もが与えられている感性を研ぎ澄まして、今の自分の状況に身を任せながら、あるべき姿、行くべき場所を「感じて」ほしいと思います。


正しい道、正しい答えなどありません。

あなたの感覚や感性が「心地いい」と感じるものが、あなたのいるべき場所、進むべき道なのだと思います。


それが感じられたなら、あなたはあなたの「あるべき姿」となっていることでしょう。


道なき荒野へ進むことを恐れない人たち。

自信を持って羽ばたいてほしいと思います。


風はきっとあなたの味方です。

良き未来へと運んでくれるでしょう。


何故なら・・・・・


生まれる前にあなた自身がそれを決めて生まれてきているのだから・・・・



私も先生にそう言われました(^^;







一歩の人生


今、再び「最初の一歩」を踏み出しておく。

そうすると、次に生まれてきたときに、その自分の功績を未来の自分が再び享受するわけです。


そしてまた次のことをする・・・・・のかはわかりませんが、そういうことでしょう。



だから、現代のアロマやハーブの広がりを見て、過去のわたしの魂はさぞ喜んでいることでしょう。




時代は一足飛びには変わりません。


歩むが如く一歩一歩と変化していきます。


人が生まれてから死ぬまでの一歩の歩み・・・・


その一歩には大変な価値があると思っています。


その一歩の行きつく先を、自分の魂がちゃんと知っています。


だから自分を信じて、大きく飛び立ってください。


The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー