舵をとれ 占星学とアロマ 10月24日~10月30日

船は進み始めたものの、霧に包まれて視界が定かではなかった先週までとは一変して、薄らいでくる霧の向こう側に朝日の光が差し込んでくる。


周りの景色が少しずつ見えてきて・・・


ようやく進行方向が定められる。


そんな感じだと思います。




心の中に意欲が燃えてはいるけど、その方向性が定まらずモヤモヤっとした感覚だったのが、心像に映る映像がはっきりとしてきて、ようやく何をどうすればいいのかという計画がたてられるでしょう。



ただ、船が進むごとく決して一人で身軽な行動というよりは、周りの人々との関係性の中で進んでいくという、乗組員と連携してこその進行です。



チームや仲間だけではなく様々な人との関わりが、結果的に船を動かすのに欠かせないクルーのように意味を持つということでしょう。




その船の「舵」をとるのが他ならぬ自分自身。



今までは霧で回りが見えにくい状況が続いていたのが、霧が晴れて朝日が周りの風景をくっきりと映し出し始めたことで、自分が進む方向がようやく定められた。


そして、進むべき方向へと舵を切る


そんな始まりだと思います。




霧が晴れて現れた風景は人それぞれだと思います。


あなたはどんな風景が現れたのでしょうか?



たとえどんな風景が現れたにせよ、進むことを躊躇わないように・・・・


進むことでこれからどんどん風景が変わってくるはずですから。




まずはスィートオレンジ


遠い未来は全くわからないものですが、自分を信じられれば恐れるものはありません。


オレンジの香りはそんな不安を一掃してくれます。



次にフェンネルスィート


他人との関係性が重要になってくる時です。


この精油には感情や事故を表現する力を与えてくれます。


そうして他者との円滑な連携を結ぶ助けとなってくれるでしょう。



最後にペパーミント


この精油には人の心に歓喜を呼び起こす力があります。


また、予見のハーブと言われるほどで、まだ見ぬ未来をおぼろげながらでも感じさせてくれるでしょう。


自分の魂が行くべき未来・・・


舵とりの指針となる力を与えてくれるでしょう。





霧が晴れて現れた現実が、たとえ障害であってもそれは乗り越えるべきものです。


それを可能とするのが他者との関わり。


決して一人では乗り越えられなくても、他者との関係性が乗り越える力を与えてくれます。



そして・・・・・・


他者との関係性がより大きな未来を、より遠くへ行ける未来を与える力となってくれるでしょう。



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー