マダガスカル・エッセンシャルオイル ~Requiem開発経過

心と身体と魂に「安息」をもたらすブレンドオイル Requiem(レクイエム)


その開発に伴って思考が二転三転してまとまりがなくなってきて「やばいな」と思っていた。


まぁ、そのおかげで今後に生かせる発想が出てきて、面白いものが創れるだろうと・・・



しかし、それは今回のRequiemではない時にあらためて創作することにします。



どのようなものかと申しますと「ブレンドするブレンドオイル」


数種類のブレンドオイルを創作し、それぞれ単体で使えるオイルとして完成させます。


だがしかし


その数種類のブレンドオイルを好きなように「組み合わせて」使えるようにもするというものです。



ただ、これには高度な想像力と創造力が必要だし、時間も必要だし・・・・・・


ということで次の機会にします。




今回開発しているRequiemで、どうしてもイメージに合う精油が手持ちの中から見つからない。


どうしようか・・・と行き詰っていたところで


「!!!」


思い出しました。



マダガスカル固有種の精油の香りが記憶の中から滲み出してきた。



ということで、そのオイルのあるアフリカンカフェ「Kollere」さんへ行ってきました。

http://kollere.com/index.html


Kollereさんではカフェの2階のスペースで施術出来るということで、先月お話をいろいろしている中で、マダガスカル固有種の精油をいくつか教えていただいてました。


どの精油も「力」のある香りで非常に素晴らしいんです。



その中から


  SARO(サロ)

  IARY(イアリー)

  RAVINTSARA(ラヴィンツァラ)


この3つをいただいて(購入して)きました。

サロもイアリーも聞いたことがない人が殆どでしょう。


そしてラヴィンツァラですが、ラヴェンサラと混同する人も多いようですが、全くの別物なのだそうです。



これらの精油を今回のRequiemに使用したいと思います。


どれをどの程度使うかはまだ決まっていませんが、我が灰色の脳細胞にイメージされている香りにこれで近づくと思います。




それと、Kollereさんが直接マダガスカルから仕入れている「バオバブオイル」が店内に並んでいました。


これもKorllereさんが自信をもって仕入れているもので、未精製のオイルですが香りも癖がなく非常に高品質であることがわかります。


バオバブオイルにはビタミンFというものが入っており、これが肌にいい作用をもたらすもので、アトピーの人にも非常にいいオイルです。



早速ためさせってもらったところ、ホホバに似た使い心地で誰にでも使いやすいと思えるオイルでした。


塗った手の部分がまだスベスベです。


「仕入れている特権で私は毎日全身に使っています」Kollereオーナーのお姉さん。




それともう一つ。


マダガスカル固有種の「ブルージンジャー」


これが抗酸化作用があって肌にいい。


香りは「おろしたてのジンジャー」の香りにかすかにレモンっぽい香りがします。


ジンジャーレモンみたいですね。


この精油と他のいくつかの精油にバオバブオイルを組み合わせたら、強力な肌用オイルが出来るなぁ・・・と



実は、あのシャネル「ブルージンジャー」を使った商品を現在開発しているようです。


「欲しい」と思わず食指が動いたけど「今はRequiemに集中」しないといけませんので、バオバブ肌用オイルもまたの機会に。


The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー