眠れる「美」を呼び起こすために


本来あるべき表情へ


日々の生活の中で様々な物事に追われ、心や身体が疲れてしまうと、その状態が表情にも表れて来ます。


心が明るく回復していれば、本来は身体の疲れなど一晩で回復するはずなのですが、いつまでたっても疲れが取れないのは、まずは心が「疲れ」を引きずっているからで、心が描いた「疲れ」が身体に表れているわけです。


毎日繰り返される仕事や生活での作業が身体に負担を強いているわけで、その負担が明日も明後日もその後も連綿と続く・・・・

その事実が心に「疲れ」を引きずらせています。



仕事や生活での作業から解放されても、明日再び負担が訪れる。

だから今という時間はその狭間でしかない・・・


せっかくの休息の時にも心は晴れず重く沈み、その心が気持ちを暗くして表情も暗く沈むばかり。



顔は心が最も顕著に表れる部分です。 


心の強張りか表情の強張りとなり、心の力みが表情の力みとなり、心の憂鬱が表情の憂鬱となり、心がくすんで表情もくすんでしまう。

そんな心がやがて「毒」を生み出す。


「貪(とん:むさぼる)、瞋(じん:いかり)、痴(ち:おろか)」の三つの毒いずれか表情に表れて、本来あるべき表情を変えてしまいます。 


どんなに頑張って顔に触れて表情を和らげても、心がそのままでは再び同じ毒が表情に出てきます。

 心の「毒」が消えれば、必ず本来の美しさが表れて来ます。



「どうせ自分が綺麗になれるはずがない」

そんな心が自ら本来美しくあるべき姿から自分を遠ざけてしまっているのです。


本来の自分は美しい 

 そうやって自分の「良さ」を認めるのは、決して自惚れなどではありません。

そして輝きを放たない人など居ないはずです。



誰もが自分本来の「良さ」を持っており、その輝きが「美しさ」となるのですから、輝きを曇らせ沈ませている心をクリアにすることが最も大切です。



毒を排して磨けば輝く。


心・身体・魂に知らず知らずに溜まってしまった「毒」を取り除き磨けば必ず輝きます。


そうすることで、今までずっと眠っていた「美しさ」が呼び起こされるでしょう。 

そんな美しさを呼び起こすのが Sleeping Beauty Method です。



表情の曇りの原因は「顔だけに非(あら)ず」


心が曇り、身体が曇り、魂まで曇ります。

そんな曇りの原因となっている「毒」の数々を、心と身体と魂から排して輝かせたいと思います。


そして、自分の輝きを信じればこそ、必ず本来の美しさを取り戻すでしょう。 


三毒

三毒(さんどく、梵: triviṣa, トリヴィシャ)とは、仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、すなわち貪・瞋・癡(とん・じん・ち)を指し、煩悩を毒に例えたものである。(Wikipediaより)


如水庵



The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー