プラシーボアロマの可能性


心と身体

両方合わせて人です

当たり前ですが・・・・・・


身体への影響が心に作用したり、心の状態が身体に作用したり

常に連動しているわけです


たとえば、毎日身体の凝りや痛みが気になって仕方がない人がいるとして

その凝りや痛みが習慣化してしまい、実際には凝りや痛みがない日でも、一生懸命いつもの身体の凝りや痛みを探してしまう

すると、凝っていなかったはずの場所が「張り」となり「凝り」となり、やがて不快な痛みへと変わっていく

そんなことが実際にあります



心の習慣性が身体に影響して、無かったものを「生み出して」しまうケースと言えるでしょう

このような場合、いくら凝りをほぐしたとしても、ほぐしたそばから再び凝り固まっていきます

いくらやっても「無意味」どころか、かえって身体を悪くしてしまいます


なにかいい方法はないか?


そう考えて1つの結論に達したのが「プラシーボアロマ」



「騙して」ケアするアロマ


対象者には「筋肉をほぐし血流を良くするオイル」と言って、自宅に持って帰ってもらい、毎日そのオイルを凝りや痛みの気になる箇所に塗ってもらいます

軽くセルフケアする感じで


そのブレンドオイルは、キャリアオイルに血流促進作用のあるオイルを一応ブレンドしながらも、実際は「こだわり」を開放するための心への作用を考えブレンドしています

凝りを「探す」行為自体をやめてもらうためのブレンドです


実際、しばらくそのセルフケアを続けてもらった結果、ご本人から「凝りが気にならなくなった!」とのお言葉を頂戴しました

そして、身体に触れてみると、いつもの強張りがない


さらに、いつもは「さわり始めると」強張りだしていた筋肉が、ゆるんだままの状態です


また、いつも凝りが気になっていたため、マッサージ器で「ゴリゴリ」としていたのですが、それもほとんどすることが無くなってしまいました

だからその部分の筋肉も、いつもより全然柔らかいままです


「あのオイルが凝りに効いたんですね」と言っていただきましたが、実際は身体の「凝り」に効いたのではなく「心の凝り」に効いたわけです



身体が凝ると心も凝る

そして、心が凝っていれば身体も懲ります


身体が凝っているからと言って、身体にばかり目を奪われては大切なものを見落としてしまいます

人の全てを見てセラピーの「デザイン」をする大切さを痛感しました


心と体は繋がっています

それを忘れてはならないでしょう


如水庵

The Healer by Koji Asada

龍使いの女神の力と龍使いの力を持つHealer & Therapist 独自のヒーリングセラピーで『魂』まで【癒し】をお届けします

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淺田 こーじ


独自のボディワークとヒーリングワークによる「ゆらぎ」のセラピーメソッド開発

●ボディセラピスト
●ヒーラー
●アロマブレンダー

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会
 メディカルハーブ・コーディネーター
公益社団法人 日本アロマ環境協会
 アロマテラピーアドバイザー